7/14(金)
木津川-上津屋 19:30-23:00

2006/04/07/18:10の写真
晴れ 気温 27℃ぐらい 水位-3.84m

●釣り具: (糸)4-3 (鈎)コイ12

●使用した餌:  A: ミミズ( 中-大 )  B: 食パン

●釣果: ギギ … 2尾 ( 19.1cm, 19.7cm ) A

合計2尾 [No.46]


● 詳細&コメント ●

  金曜なので会社帰りの木津川。 今日は虫除けスプレーもかけたし蚊は大丈夫のはず。 ミミズ現地調達でいつもの場所へ。 うーん、減水でかなり浅くなって釣れそうにないなぁ… いつもの仕掛けでミミズを投げた。 やはり小さいアタリが邪魔をした。 前と同じ。 小さいアタリの後なにやら重たくなったので上げてみると、またコレですわ。スッポン@ ビクに入れてキープ。 網が破られないか心配だが…
  その後も小さいアタリが頻繁。 せっかくのミミズが毎回ちぎられ餌の痛い消費。 やはり正体はギギだった。 やっと大きなアタリぎみ?のが出たが、大空振り。 ニゴイかな? 浅場で小魚が一声に暴れたのでそこにナマズがいるかもと思ってミミズを入れてみたけど、これもだめみたい。

  まさか… 後ろに人影が? やべぇ、こんな所に人が来るはずないし(゛゜Д゜゛)  中国語を話しているように聞こえる。 ひえー怖い。 とりあえず会社の人かなぁと思い、「こんばんわ」と言ってみたが… 向こうは「はぁ」って感じの様子。 二人組みが同じ服装で降りてきた。 竿を持っているように見えるので目的は釣りか…ふぅ。 箱にはいい型のミミズが大量に入っていた。 僕と同じでミミズでのブッコミ釣りを始めた。 ただし手釣りではなくバスロッド。 二人はこそこそと話している。 多分、「アタリはあるか、とか、あそこに魚がいるんちゃうか」とか言ってたと想像する。 静かにしないと魚が逃げると思って静かに話すとはかなり魚釣りをしてた人と見た。 仕掛けを見ると、オモリ+バスワームをつける大きな針。 「まだここで魚が釣れたことがない」とのこと。 あの針ではちょっと厳しいかなぁと思ってたけど、ギュンと竿がしなった! 47cmぐらいだ。 こりゃあやられた。 「リーユィ」と
言っているけど、コイではなくニゴイ。 持って帰って食べるようだ。 話を聞くと、**団地に住んでいるそうで、会社とは全く無関係。
  僕は、パンに変えたり、ミミズを気配のあるところに投げたりしたが、最後まで小さいアタリに悩まされて23時になってしまった。 スッポンも食べるらしいのでそれをあげて、急いで帰った。 あー今日はびっくりした(汗)


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