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●釣り具: (糸)4 (鈎)管付チヌ(黒)4 合計4尾 [No.25] |
● 詳細&コメント ●
今日は土曜出勤したけど、17時半からはいつもの土曜☆ 木津川へ〜。 台風の孫が来たからさらに増水して、前のとこがいいかなぁと思って行ったけど、前より減水してた。 いいとこないかと探し歩いて結局いつものとこに戻ってきた。 上写真のように流れは速い。
18:30から釣り開始。 パンを撒いてから、前使わなかった大ミミズを流れと淀みの間に入れた。 暗くなると今回も小さいアタリが出た。 ついアワセを入れてしまうがスカ。 ここは慌てたらアカン、じっくり向こうが引っ張るまで待つのだ… 今度は流れの中で…ゴツゴツゴツ。 コイかもしれんから待つ… なんか重くなったからアワセ! 掛かったが、イマイチ微妙な引き方。 座布団ゴイか、いや、それはない… な、なんじゃあ このカメはー 魚のように引くカメで、歩くのが速い。 虫に例えるとフナムシのようだ。 カメの3倍速再生か? 外来種とちゃうかと思った。 流れの中でのミミズのブッコミでカメが釣れたのは初めてだ…
こうらに六角形の模様がない。 19:02 20cm台
この凶暴そうなワニ顔。 噛み付かれたら危険かも。
スッポンかな?
後で調べたらスッポンとわかった。 スッポンが天然でいるもんなんやぁ…
ミミズがグチャグチャになってしまったが、そのミミズでやった。 でもそれが丁度根掛かり。 新しいミミズに変えた。 変えて即行来たとは言わないが、小さく前触れがあり、その後引っ張られたのでアワセ。 この引きは今度こそ魚や。 口をあけながらクネクネと上がって来たのはナマズ。 今回もナマズにしては平たい頭の持ち主だった。
この白い口の中は、虫歯ゼロ!
19:27 ナマズ 59.5cm
まだミミズが口に綺麗に残っていたのでお得。 そのまま仕掛けを投げた。 また少し時間がたつとゴツっとたまにアタりだした。 でも持って行くようなアタリではない。 やはり今回もアワセが速すぎて気合いのアワセは重みも伝わらぬスカになった。 また同じところに投げて待った。 今度は仕掛けが浮いたようなアタリが数回、ついでズバっと大きなアタリ! 来た! 今日もなかなかアタリが多くて楽しい。 今度は小さいようやからギギかなぁ、でもこの大きな針に掛かるということは… やはりデカい。 また30台乗った!
19:55 ギギ 33.4cm (33.1)
いやー木津川、デカいギギが多い。 30台はなかなかいないはずやのに (^^v
またそのまま残ったミミズで。 まだアタりがある! さすがこの大ミミズ! 魚にとってはオオトロやな。 でもアタリは一回きり。 何がつついたんか気になるなー。 その後、なんとか掛かったのはまたギギ(28cm,20:30)。 針が大きいので選りすぐって大きなギギだけが掛かるみたいやなぁ。
新品ミミズに変えてもういっちょう! また来たぁ! これはさっきより重いからめっちゃデカいギギやなぁ…と思いながらファイト。 そなわけないわなぁ
(^^ヾ ニゴイやった。 うまい具合に種類の違う魚が掛かるもんや。
21:05 ニゴイ 56.9cm (55.8)
引きの割りに大きいニゴイ。 増水してると魚も疲れてるみたい。
あとはコイが掛かれば言うことなしと、また草際にパンを撒いて様子を見ながらミミズで。 ここでやっと時間を確認した。 もう
21時まわってるんか…早ー。 今日結構落ち着いてできたのは時間を確認してなかったからかも。 案の定21時とわかれば慌てがかなり入って邪魔をした。 アタリもなくなってしまった。 そうなるとアタリではなく辺りが暗夜で暗いことが気になりだし孤独感に襲われることも…。 月もなく雲もない、猫がときより近くで鳴いた… 落ち着けない。 しかも気付けば湿気で濡れた服がますますジメジメ、出しっぱなしのカメラに水滴、すべての物が冷たく濡れている。 だんだん怖くなってきた。
ここは今釣りすぎていなくなったと思い、ちょっと100m移動。 でも流れが速く釣りづらい。 23時までやるからもう一尾いけると思いきや、急に体がふらぁ〜っと来て、完全に気力ゼロ… 22:30に戦意喪失、終了した。 欲を出さず移動していなければ、もう一尾釣れたものを… でもスッポンには驚いた!