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★ コイ狙い
●釣り具: (糸)4-3 (鈎)コイ12 合計0尾 [No.7] |
● 詳細&コメント ●
あれ? 平日から釣りとはどういうことだ!? そう、「学校帰りの釣り」と同様、「会社帰りの釣り」に行ってしまったのだ!! 新入社員やのに、釣具と厚着の服を持参して出勤 (^^ヾ 17:55に着替えを済ませ、木津川に向かった。 「初会社帰り釣り」で清々しい気分^^ 夕日がその気持ちに答えて照らしてくれた。
18:12 花札です!
木津川は流れが速かった。 どこで釣りができるか探していると、数匹のコイが岸際を泳いでいった。 いてる! ついつい「釣れそう」とメールしてしまった。 すこし流れに変化がある所を見つけ、18:30から釣り開始。 パンを撒いて様子を見ていると、目の前のパンを食べた! 早々いい感じ! 近い目に仕掛けを投入。 しかしアタリはない…
もうすぐ真っ暗になるから心配…。 いつもの枚方ならどのくらい暗くなるか分かってるからいいけど、新しい地では、真っ暗度合いと、野犬が出ることが心配になる。
完全に夜になった。 半月が丁度いいぐらいの明るさに照らしてくれて、恐怖は感じなかった。 でも京都の夜の寒さがぐっと身にしみる。 枚方とは何か一味空気が違う。 アタリがないから余計に寒い…。 仕掛けを浮かせる方に変えて、パンを流してみた。
はじめのアタリは20時ごろに来た。 水面が揺れて、糸がグッと引かれた! 「来たー」とアワせ! いつも通りスカであった。 明らかに口に入れて食べた明確なアタリやったのに… でもまだおるはずやから、同じところにパンを流した。 またアタリ、... くそぉー早い、アタリは一瞬だけ。 しかしパンを取られた。 いたたた、向こうが一枚上手やー。 木津川のコイはあっさり食うと思ってたのになー… そんな感じでアタリは4回出たけどダメ。 とうとうアタリが途絶えた。 完全に乗ったような重いアタリもあったから、アタリとともに0.2秒でアワセれば掛かったはず。 反応速度不足。 聞き合わせして逃げられるとはあいたたたぁ
TT
そのまま21:30までアタリがなく、ボーズムード雲が漂いだした。 やばいと慌て、場所を移動しながら気配を探った。 水面がモヤモヤとうごめいている所や、流れの少ない淵はないか… 「ジュペッ、グペッ」 遠くで岸際の草をコイが吸い込む音が聞こえる。 釣りたいあまり、妄想かな (--; 下流に移動しながら釣ったが、とうとう時間切れ、22:30になってしまった。 釣れないと、一週間の疲れがどっと肩に乗る。 冷えた体で足取り重くヨタヨタと遠い駅に向かって歩いた。
日曜にでも場所探しをしておくか。 あの流れの速さなら、流れの少ないところに集団で魚がいるかもしれない。