3/11(土)
淀川天野川合流点西岸 18:30-23:30

★ コイ狙い


晴れ→曇り 気温 13℃ぐらい 水位-3.57m

●釣り具: (糸)4-1 (鈎)金袖7

●使用した餌:  食パン

●釣果: コイ … 65.3cm (63.2) [P] , ニゴイ … 53.5cm (52.1) [P]

合計2尾 [No.3]


● 詳細&コメント ●

  今日はなんと暖かい! 釣行決定! でもなぁ、今年も花粉きつい… 前の2回の釣りの後、かなり堪えてる。 今日もマスクして、超防寒の格好。 昼間は暖かいけど、夜に動かずアタリを待つのはほんま冷える。 今日は早いめに出て、釣具切れてたので釣具屋よってから行った。(ちょっと遠くて歩き疲れぎみ)  よし! これで思い通りの針を使える。 爆釣を確信だ〜☆
  着くと、先着鯉釣り師さん一人いた。 話しかけてみると、釣れへんらしい… パンを浮かせる方法と、芋で沈めるやつの2つでやってはった。 僕はまあ飯食ってから...  すっかり夜になった。 鯉釣り師さんがこっちに来て、話している時、おっと、竿がズルズルと! おっと! 鯉釣り師さんは急いでアワセして掛かった模様。 僕は内心、「あたたた、これは先に一尾釣られたなぁ、くそー、これで場荒れして今日はアカンわぁTT 」と思っていた。 僕が、そばに行くと、「ばれた!」〜  ええー、それはもったいない… .。oO(うし! 僕がどかーんと釣るどー)  内心喜んでいるイヤな奴 ^^ヾ
  僕は、はしっこでやった。 金袖針7号。 こりゃまた、コイじゃなくハエレベルやがなぁ。 これで警戒が溶けてばっかばか釣れるハズ! でもこの場所、流れが速くて、投げても糸をあまり張れずじまい。 アタりがわかりにくいかも (--;  3等目で、微妙なアタリが一回。 5投目… キタ! うし、キター! うー、これはまた良く泳ぐやつやぁ (*_*)  慎重に慎重に… 一昨日みたいに切れたらえらいこっちゃ。 久々に糸をたくさん出された。 ゆっくり…ゆっくり。 やっと目の前まで来た、ここまで来てもう逃すまい! おっとぉ、まだまだ行くなぁ、お、あぶねぇ… 寄せてからがまた、寄せるまでと同じぐらい時間がかかった。 やっぱハリス1号では全く引っ張れない。 ようやく動きが鈍くなり、プハーっと口を空けて浮き上がった。 なんじゃこりゃあ!? 金魚みたいにポテポテやぁ… まあるい体に頭を強引に取り付けたコイというか何というか。まあいいか^^ サイズはそれでも65cmと伸びた。 人前で釣るなんて、あー嬉しい… まあ通常一人やし、人がいたら避けて釣ってたからなぁ ^^A


19:47 コイ 65.3cm (63.2)  コイ2号。 ぽってり

  これでハリスも弱ったことやろうから、仕掛けを作り直した。 次の一投、おっと、早速キター゜0゜ まさかこんなに新しい釣具に変えるとイイなんて…驚いたー。 これも走るなぁ、慎重やで慎重。 ん、だんだん軽くなってきた。 上がって来たのはニゴイだった。 ニゴイでも釣れたらなんでもええ^ー^ヾ  鯉釣り師さんがこちらに来た。 ぽりぽり、いやー嬉しい2尾。 針が口にチョンと掛かってるのが何ともイイ☆ 恥ずかしながらニゴイも写真に収めた。


20:14 ニゴイ 53.5cm (52.1) 2006年初ニゴイ

  これはこれは…今日は今年で一番いい! まあまだ3回目やけど ^^A  このまま釣れ続く予感! 鯉釣り師さんは、先に帰られた。 僕はせっかく来たからと、しつこくまだまだやった。 うーん、しかしここから全くアタリが途絶えた。 まだ時間的にはいけるはずやねんけどなぁ…
コイの気配がある方にちょこっと移動した。 うんうん、ここはアタリあり。やけど小さいアタリかまして、それっきり…  なんかグイーッ!とか、ないんかいなぁ? あ、今度はツンと一瞬触って、うわぁ!?って逃げた! 波紋でわかる。 あいたた、感づかれたかぁ? アドレナリンのせい? 一号ハリスの金袖7やでぇ、これを感づかれたらもう無理、無敵ゴイ。 あと一尾はいけるやろうと、そこで粘るものの、ツン終わり…ツン終わりで、掛けれない。 22時、23時と時間が経っていく。 遠くの犬の2,3頭の声を気にしつつ粘るもむなしく、斜面でロダン像を演じるのは疲れるもので、腰と足が痛く、23:35に終了。ツンと一瞬は口に入れてるんやろうけどなぁ、見えない相手だけに難しいなぁ。 でもこの時期に最初の2尾は気持ちよかったー!


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