12/7 (水)
淀川-黒田川-合流点 18:30-22:30

★ コイ狙い


ここ。

●釣り具:  (糸)4 (鈎)管付チヌ(黒)4

●使用した餌:  食パン

●釣果:  コイ … 64.7cm(63.0) [P] , 67.4cm(65.9) [P]

合計2尾 [No.83]


● 詳細&コメント ●

  冬眠するつもりが、釣りキチの虫が騒ぎだしたからつい。 最低気温2℃の予報が出てる。 大丈夫かな…
  ほんまはパンを沈めてコイ狙いの予定で、フナも混じって欲しいなぁと思ってたけど、あまりに浮いてる枯れ草みたいなんが多いので、やっぱりパンを浮かしてやった。 着いてすぐなので、今のとこ寒くない。
  コイがボコボコやってる。 その中には大きな口のものもいるようだ。 これまた80UPに期待! 冬やからか知らんけど、夏とは違い、大型も寄っているみたい。 ここの流れ込みの水が温かいからかな。 いや、知らんけど。
  おっと、仕掛けを投げたらいきなりミスって糸撒きポトン。 あーあー、コイ逃げてまうわ… 糸巻きを取るのも一苦労で、気付けば手が濡れたので、カッチン〜*  手がカチカチ。 寒ぅー::8::  コイも逃げたわぁー
  もう出だしから寒いとはあかんわ…風も強いし。 でも大きな口を見てしまうとすぐ帰るってわけには行かんねん。
  やっとコイがボコボコしだしたけど、全然パンには見向きせずで、逆にボコボコを止めてしまうぐらい。 こりゃーパン嫌いか? そういうコイは引きが強そうやけど…。 コイはかなりの数が潜んでそうやのに、全然釣れへん。 寒くて手の感覚もなくなってきたころに、やっと大きなアタリが来た。 全く食べるところが見えなかったが、掛かった! けど引きが弱い。 冬やったらこんなもんなんかな? 首を振りながらすぐ寄った。 しかし写真を見てびっくり、綺麗な黄金の鯉や。


20:35 コイ 64.7cm (63.0)

  でもこれは口の大きいのとはちゃうわ。 あれを釣りたい! 「でもまてよ…それが前釣ったやつと同じやつやったら凹むやろなぁ…」  と想像しながら続けた。
  イテテ、いつの間にかまた爪が割れてる。 爪も冷気でカチカチになって割れやすくなってるのか… 親指、人差し指、中指…この3本。 使いがってがますます悪くなった。
  大きな口がパンに近づいたときは、口が消えてしまい、アタらない。 でもまた全く気配なく、ヌボーっと来た。 アタリはゆっくり重たくなった感じ。 亀が来たんかと思ったで… アタリと同様引きも弱い。 が、そのコイはファイト中跳ねた! バスのようにエラを振りながら。 凄いパワーや。 でもすぐ寄った。 コイによって引き方が違うのは性格の違いなのかな。


21:04 コイ 67.4cm (65.9)

  何回も水に手を入れて、寒すぎ。 風も治まってこない。 ここで帰るのがいいタイミングやったんやけどな…
  気配が遠のいたが、一時間後にまた大きな口の連中が集まってきた模様。 ここは逃せない。 大きな口が餌に近づき、消えた後、ツンと小さいアタリ。 早いやっちゃー、もうアタらない。 こんな繊細なアタリを出すとは姿とはえらい違いや。 22:20まで粘ってやっと大きな口かな?みたいなんをヒットさせた! 引きもさっきより強い。 でも寄せてみると60cmぐらい。 しかも上げる寸前でバレた。 おっかしいな…、あの口はいったい? 横幅の大きいコイの口は7,80cmの口のはずやのに。 まさか60cm台だったのか!?
  もうこれ以上寒さに耐えると体に悪そうなので終了した。 こんなに寒いと、釣り糸、手、頭、脳ミソまでカチカチになってしまって、「あ、もうええわ、…ん、わかった」 て感じでなんか気持ちも冷めて、やっぱりあかんわ。 余裕もない。 楽しさよりストレスが勝ったなぁ今日は… 釣り針持って、パン持って、はい,針に付けよう、と思ったら針持ってるつもりが持ってなかったってほど手が効かんかったしな…(>_<)
  家の温度計は2.5℃だった。 やっぱり冬眠か…Zzz...


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