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★ コイ狙い
●釣り具: @ (糸)3-1 (鈎)フナ4 A (糸)3-1 (鈎)袖6 合計0尾 [No.79] |
● 詳細&コメント ●
気付けば今日も枚方に足を運んでいた。 新しいコイを求め… しかしこの時間に行っても釣れないことは、昨日で承知済みのはず… 挑戦のようなものか。 とにかく細仕掛けでいつもは釣れない警戒ゴイを手にしたい!
北の空で光る雲のない不気味な稲光を見ながら釣り始めた。 このときだけは気配があった。 一回微妙にアタリが来たが、食い渋る。 仕掛けを上げれば原因はわかった。 細いハリスに流れてきたホコリのような藻が絡みつき、ぐるぐると絡んでいた。 絡みを取っても糸に絡みグセがついていてまた絡む。 だめだー! この絡みやすさの改善を次までに何とかせな… 絡んでさえなければコイは簡単に食うはず!
結局仕掛けの形態を大幅に変えた。(細さは同じ)
すでに夏の星は西に沈み、冬の大三角形が光々と輝く時間。 遠くで野犬か、ホームレスの犬が、吼えている。 厚着やから噛まれても大丈夫などと想像しながら恐々首をひねると、太ーい流れ星が視界に飛び込んだ。 なんというグッドタイミング! が、この状況では流れ星にも驚いてしまうのであった。
さて、釣りの方はというと、せっかく絡まなくなったのに、これっぽっちもアタリがない。 フナでも何でもええから来てーぇなって感じですわ、もう。 一応水面では稀にコイと思われる波紋が出る程度はあるんやけどなぁ… こんな月もない暗い夜でも僕の気配を察しているのだろうか。 やはり二時間半は早いわ、もう終わる時間かいな、あーぁ、ボーズか… 家でおとなしくしとけばよかったか…
やっぱりボーズをくらわないと分からない性格のようで… 次こそは、時間帯や場所を選ぶようにしよっと。