|
★ 巨大魚を釣りたい
●釣り具: (糸)6 (鈎)伊勢尼14 合計0尾 [No.51] |
● 詳細&コメント ●
今日こそ完全に草魚釣ったろ思て、途中の駅でいったん降りて、歩いて藻を取ってきて城北ワンドに行った。 でも着いたのが20:30と遅い。 まあいいか、早速藻を2つ投げた。 しっかしまあいつものことやけど、気配が近くにはない。 あ、そうか、今日は日曜やった(--; 昼間釣り人が多いから岸に寄らないのかも。 22時まで待つが、全くなし。 ちょっと場所変えてやっていると、どたんばの22:50、さっき僕がやってた所で波紋! こっそりそこに行こうとすると、こんなときに明るいライトの自転車がいっぱい通り、波紋は消えてしまった。 あー、あと10分やで、頼むわ。 波紋のあった場所に藻を投入。 23:05、あー、ここまで来てこれでは終われんのよ。 22:08、まだ駅に急げば間に合う。 だがここで波紋! 帰れない… その波紋は餌の後方5mに迫っている。 見つければ食うはず…
「ワン!」
げっ、犬の声が近くで聞こえたが…
「ワン!、バチャバチャ、WonWon!、ギャー! バチャ、ドボっ、ワン!」
げげっ、この声は3回前まで僕が釣りしてた場所から聞こえる… そこで朝帰りもした(゜゜; しかも完全な野犬ではないのか… ヌートリアに集団で襲いかかり、ヌートリアは命からがら水に潜って逃げたではないか。 噛み付かれたのかも… 見てしまったーーあー怖い、凍りつく
(゜.゜; 釣りどころではなく、犬の方を見ていた。 とりあえずすぐ逃げれるようにとカバンに糸以外の荷物を詰めた。 あー、怖い… 僕があのヌートリアのように襲われるのを想像してしまった
(>_<)
波紋のほうだが、それっきり思わせぶりな動きで去って行ってしまった。 で、出たー!! 犬が出たー! とりあえず僕はアルマジロのように固まっとく。 犬は、白2頭、黒2頭の4頭だ、え、4頭も・・・(>_| ビクビク… 犬は堂々と僕の後ろを通り去っていった。 チラっと犬を見ると、振り返る様子もない。 ふー、人間を襲う気はないようだ…自転車も通っていったが、大丈夫だった。 今日は人気がないので出たのか、どっちにしても怖い。
それでもビクビクしながら釣りを続けた。 が、まだワンワンと色んな方向から聞こえる。 これに耐え切れないので釣りにならず、23:40に終了した。
後は何とか家に帰るってことやなぁ。 24:08に駅に着いたらなんとか電車があって、その電車で家に一番近いと思われる某駅で降りた。 家まで歩く覚悟はある! しかしすでに疲れている…
危なそうな深夜の空気は、野犬と同様に怖い。 歩いていて、人がたむろしていたら、野犬のように歩いてる僕に襲いかかるのではないか、と言うような想像をしてしまった。 しかし、どうも怪しいことがあった。 前から歩いて来た二人組が、狭い歩道で僕に気付いているのに、僕がよける方向に迫ってきて、ぶつかってくるような感じであった。 僕は、道をそれるほどよけて、なんとかぶつからずにすんだというところ。 あれは、「肩があたったぞ、にいちゃんよお!」 と襲いかかるつもりだったのでは、と思ってしまう… 犬の時と同様、一瞬心臓が飛び出た。 怖かった(>_<)
こうして色々あったが、バテバテで、1:45に無事帰宅。 疲れたー。 結局測ると今日は合計15km歩いていた。(ボーズやのに…) 自転車で行った方がいいんとちゃうか…(T_T)
襲い掛かってくる < 犬、人、幽霊、UFO… > 最初の2つがまずいつでも起こりうる僕の恐怖である。
それにしても今日のは釣行記? 恐怖体験記では…