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★ 巨大魚を釣りたい
●釣り具: 合計0尾 [No.47] |
● 詳細&コメント ●
一昨日、巨大魚の波紋を見たので同じところに行った。 20:00から始めたのだが、風がきつく水面は波立ち、気配がわからない。 それでも前と同じようにパンを撒き、草際で待ち続けた。 今回のフックは、相当大きい。 これなら掛かってからバレないだろうと、持ってきた針だ。
うーん、全く気配を感じないまま、22:10、やっと海からの風が止み、水面が落ち着き始めた。 そのころから、またあの巨大生物が、水面に現れた! しかし帰る時間の23時前になっても、その生物は全く撒いたパンには興味がない。 たった50分しか見られなかったので、朝帰りを決意した…
「…」 無風で、花火の音も聞こえなくなり沈黙が続く。 そんな1時から3時までが、一番恐怖を伴う。 そんな中、遠くで犬が吼える音と、虫の音のみが耳に入り、時より水面でバチャンボチョンと何かが暴れる… 野生の世界なのか… 巨大生物を凝視しすぎて気付けば目が乾燥している自分。 低姿勢で巨大魚を狙って目を離さないさまは、野良猫が獲物を狙う時のポーズと酷似している(?)
相変わらず、岸近くには気配がないので、投げ込み釣りもやるが、底がウィードで、難しい。 草際のパンを食べるのは、残念ながら魚ではない。 草が動くと、興奮するが、鼻息の音で、正体が亀と分かってしまう。 もう4時になってしまった。 不思議と4時にもなると、恐怖はおさまってくる。 まだ未明の沈黙だが、もうすぐ夜が明けるからかもしれない。 しかし今日はどうなっているのか… こんなに粘っても鯉一つもパンには寄らない。 アタリもゼロ。 ようやく東の空から薄明るくなってきつつあるころ、投げ込んだ仕掛けにアタリが来た! しかし空振り… もう一度投げたら、またアタった! 今回のアタリは結構大きい! だがスカ振り(--; その時、驚いて、大きな波紋を残して魚が逃げていった。 コイなのか… このまま明るくなり、5:00に終了した。 今日の一晩は長かった。 9時間ボーズはきつ過ぎ
(ToT) まだ巨大生物の正体は謎のまま…