5/23(月)


宇治川-三室戸駅前  17:30-19:00

★ 「ビワコオオナマズの餌」狙い


写真が毎回毎回同じで申し訳ない。
今日はバスが産卵していた。

●釣り具
  @ (糸)1.5-1.0 (鈎)金袖6   A (糸)1.5-0.8 (鈎)フナ4
  B (糸)4 (鈎)管付チヌ(黒)4
  C (糸)6 (ルアー)拾い物、ディープクランク 65mm、カラー:オイカワ

●使用した餌: A: ミミズ(小-中) B: ブルーギル

●釣果
  ブルーギル ・・・ 10 ( 8,8,9,12,13,13,14,15,15,15cm ) @-A、A-A

計10尾


宇治川-某所  20:00-23:00

★ ビワコオオナマズ狙い


この写真よりも霧がすごかった。

●釣り具
  @ (糸)6 (ルアー)拾い物、ディープクランク 65mm、カラー:オイカワ
  A (糸)6 (鈎)伊勢尼14 + ルアーのトリプルフック(中)


●使用した餌: ブルーギル

●釣果: ボ〜ズ U

計0尾


合計10尾 [No.13]


● 詳細&コメント ●

友人の友達が手釣りでビワコオオナマズを爆釣!
90cm弱とのすさまじい死闘ファイトをも制す!

  今日は、学校の友人と、その友人の友達の、3人で行きました。 僕は餌にするブルーギルを釣るため少し早めに行くことにしたが、電車の中で、予期していない雨が降ってきて、しかたなく、三室戸駅で待機した。 幸運にも、雨は30分待ったら止んだので釣り場に向かった。(5:30)  着くと、なにやら白いものが水の中でうごめいていた。 なんや? 近づくと、なんとそれはバスで、横向いて産卵しているではありませんか。 さすが雨上がりだ。 また、魚が跳ね回るなど、活性高そうなので、ちょっとルアーを投げてみた。 でもアタリはなし。
  もう時間も遅いし、餌のブルーギルを狙った。 3尾ぐらい釣ったところで、2人が合流。(18:10)  友人の友達は、釣りの経験がかなりあり、コイの吸い込み釣りや、ルアー釣りで、中学のときは、かなり釣りに行っていたらしい。 コイは77cm、バスは50UPを上げたことがあるとか。 おおー! ただ、ナマズは釣ったことがなく、釣ってみたいんだとか。 それで今日は来てくれた。 しかし竿はというと、今はないらしく、手釣りをするという。 いやーありがとう! 友人は、竿釣り。  ※ここからは、友人を「友人A」、友人の友達を「友人B」と書きます。m(__)m
  友人2人も僕もギルを数匹上げた。 初めて手釣りをやった友人Bも後半結構ギルを釣った。 また、友人Aはヌマチチブも釣れていた。 その後、8cmぐらいのギルでバスを狙ったり、ルアーでやったり色々やって、19:00 に終了し、袋にギルを詰めてカバンに入れてビワコオオナマズのポイントに向かった。 持ち物は、2人が半分持ってくれて助かった。

  20:00前ぐらいに到着。 ポイントは霧に包まれて静かで、何かが潜んでいる雰囲気が漂っていた。 まずは友人Bの仕掛け(これも上の仕掛け参照)を作った。 「引っ張られたらこうすんねん」みたいな感じでほんのちょっとだけ教えて、ブルーギルを付けてやり始めた。 一投目はかなり近くに投げたが、ブルーギルがかなり暴れるという。 そこで次は遠くに投げた。 友人Aはバズベイトでやった。 じゃあ僕もちょっとルアーで、ってことで2回だけ投げて、いや、やっぱギルもあるねんからってことで、自分の仕掛けを作り始めた。 そのとき! 友人Bが、「なにこれー! 来たんちゃう!」 と言った! おお! すごい! いきなりやん! まさかこんなにすぐに来るとは思ってなかったのでびっくりした。 ちょっとして目の前に姿を表した! 「これナマズ?」 「これはビワコオオナマズに間違いない!」  その後見事に釣り上げた! 友人Bは、初手釣りにしていきなりナマズをとばしてビワコオオナマズをあっさり釣ってしまったのだ! しかもサイズを測ると71cm! そりゃビワコオオナマズでは小さい方やと思うかもしれんけど、初手釣りでこれを釣ってしまうんやからものすごい。 僕は初手釣りでこれを釣る自身ないわ。 つまり彼はすごい!


20:20  友人B が釣った、ビワコオオナマズ 71.0cm  いきなりすごい!

  すぐまた友人Bはギルを付けて投げた。 僕は急がないとと思って仕掛けを作っていた。 友人Bは1回根掛かりしたが、なんとか外れたみたい。 その後、またも友人Bに、アタリがあったらしく、ギルを見ると歯型があった。 またさっきのとこに投げると、なんとすぐに来た! 友人B「来たー! さっきよりデカそう! な、引っ張れへん引っ張れへん!」 掛かった奴は、ものすごい巨体なのか、どんどんどんどん下流へと逃げていく。 すさまじいファイトで、+60mほども糸が出された! メーター級やメーター級やと興奮する僕。 ほんま、僕が今まで釣ったビワコオオナマズは、よう走って+15mぐらいやった。 それでも85cm。 てことは今友人Bと繋がってるモンスターは想像を絶する巨体に違いない! だんだん弱ってきたのか、時間がだいぶたつと、引っ張れるようになってきたみたい。 友人Aが糸が絡まらないように糸巻きを巻いて手伝った。 何分ぐらい死闘のファイトをしたのかはわからないが、ついに目の前まで来た! でっ、デカイ!! 頭からしてメーターか! そして見事に釣り上げた! 友人B「爆弾や!」  おお! 僕は、爆弾と言う表現はしたことなかったが、たしかにこれは爆弾だ! つまりそれだけ丸々太ってる黒い巨体だった! すごすぎや! 手釣り初めてと思えぬ冷静さと大胆さを持ってる。 やっぱ今までの釣り経験があるからか。 僕などすぐにパニックになるのに。 こんなにもすごい大物とのすさまじい死闘にも、友人Bは、見事に勝利したのだ! いやー、僕にこれが掛かったら、自信ないわ。 メーターと思われたサイズは、89.1cm。 測り方しだいでは90cmあったかもしれない。 しかしいきなり僕の最高記録を抜いてしまった。 嬉しく、興奮絶好調! が、ムラムラとうらやましい、そんな微妙な気持ちもあった。 ていうか正直いうと微妙にではなく、めちゃうらやましい! また行きたくなる物質がさらに脳から出た! 上がった89.1cmの余りの迫力に、拝みたくなったぐらいの生命を感じた!

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21:00  友人Bが釣った、ビワコオオナマズ 89.1cm  すごい!!
拝んでしまうほど立派で太い。 まるで爆弾だ!
いきなり僕の最高記録を超えた!

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★クリックして拡大! 頭のアップ。 もう頭もめちゃデカイ!
今までとはスケールが全く違うかった!


上から見たら分かるけど、頭だけはメーター級のビワコオオナマズに匹敵しそうな勢いだ!


彼が見事に手釣りで釣りました! 大柄な彼と比べてもこの通り!

  もう興奮で、僕などは、人見知りのはずなのに友人の前でも我を忘れて大きな声を張り上げていた。 友人Bも、めっちゃ興奮している。 いやー、釣れてよかった。 拝みながら丁寧にリリースした。 メラメラ〜# 僕も近々大物を仕留めるぞー!
  友人Bは、また同じ場所にブルーギルを投げた。 友人Aは、バズベイトで狙う。 あー、僕も早く仕掛け作らなヤバイ、と急いで作る。 が、あわてだすと、結ぶのも失敗しやすく、時間は倍かかってしまった。 もうさすがに同じ場所には奴はおらんやろ、と思っていた。 友人Bは、「なんかブルーギルが暴れたら怖いわぁ」と言いながら待つ。 怖い=ドキドキ。  僕の仕掛けがやっとできたという時、「キターー!」と友人Bに再び乗った! 友人Aは、根掛かりやろ、と言ったが、糸は確かに動いている。 ビワコオオナマズがこんなにいるのもすごいが、そのアタリをほぼ百発百中で、ものにできる友人Bはほんますごい。 「今回は小さい」 と慣れた手つきですぐに釣り上げてしまった。 もう友人Bの手釣りは、どんな魚も怖くない! 僕よりも冷静で慣れた手つき! サイズは69cmだった。 今日は僕の出る幕はなさそうだ。


21:30  またまた友人Bが釣った! ビワコオオナマズ 69.0cm
立て続けのファイトで、僕よりも手つきが慣れた彼の手釣り。
今回の魚は、あっけなく釣り上げた!

  それにしても、このトリプルフックの効果は絶大で、どのビワコオオナマズもトリプルフックのみに掛かっていた。 この仕掛けにしてよかった。 ただ、12cmぐらいのピンピンのギルを、手を滑らせて2尾も逃がしてしまったのが痛い。
  餌のブルーギルもだいぶなくなってきたが、僕も今から一尾は釣りたいと慌てて、100mぐらい下流でやった。(21:45)  おー、僕のギルも暴れるし、いけるかも! ガツンと一瞬あたったが、針に気付くのか、もって行くことはなかった。 また友人Bの仕掛けを作ってギルをつけて、22:10、僕はまたさっきのギルを投げた。 友人Bには死んだギルを付け、ビクには12cmの生きたギル1尾だけ僕のにしたくて残しとくというずるい事をしてしまった。 すまねえ…m(__)m
  僕のギルは、岩に回り込んだみたいで、痛恨の根掛かりに…  あーぁ、と糸を緩めて待っていると、な、なんと! またこの悪いタイミングで引っ張られる大きなアタリが来てしまうではありませんか (゜0゜")  それでも糸を出してアワセた! どーだ、掛かってくれ! 一応5秒ぐらい重みが伝わったが、やはり掛かってなかった…(T_T)  やはりとか言ってるけど実は期待してた・・・  歯型がついて弱ったギルを回収して、また投げたが、もう表層を漂うだけになってしまった。 その2投目、弱ったギルのトップウォーターに、下流から大波が迫ってくるのが見えた! おお! これがビワコオオナマズの波か! ものすごいバイトになるか見たい! しかし、ちょっと糸にピチピチっと伝わったのみにとどまった。 やっぱ針があると分かるのか… そのうちまた根掛かりに(ToT) また仕掛け作りなおしだ。
  22:40、時間的にも限界。 2人を完全にほっといて自分が釣るのに必死。 残しといた12cmのギルを付けて早速投げた。 頼む! 暴れるが、なぜか大アタリがない。 いるのは確かなのに…  その内、また根掛かり〜#  今回だけは、時間ないので切るわけにはいかない。 岩に飛び移り、必死。 何とか取ったが、また根掛かり。 やっぱ僕はもう冷静さを失っている。 こんなことを繰り返し、23:00なので、糸を切って終了した。 今日は夜飯を食べるのも忘れるぐらいすさまじかった。

  21:45〜23:00 まで、自己中ですまない m(__)m  もし僕のところで友人Bがやれば4尾目も釣れていただろう。 あ、そういや友人Aには仕掛けも作ってなかった。 やっぱ3人やと手が回らへんなぁ…m(__)m  やっぱ自分が釣りに熱中したら、他の人を見るのは難しいと今日は痛感した。 そのため、友人Aは後半、掛かるのが難しそうなジグヘットにギルの死んだのをつけてやることになってしまった。

    最後に
  友人Bは、ほんますごい! 僕もその内ドカンと釣るぞ〜、メラメラ! こちらは違う友人の話しやけど、自己記録を抜かれた例です。どうぞ。


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