2006年初夏のこと

goldfish

ヤナギくん改め、ヤナギさんが初めて産卵しました。

朝、急激な水質悪化に気付き、慌てて水槽内を注視――
そして、水草に無数のタマタマ・イルミネーションを発見したのでした(((;゚Д゚)))
(写真では見つけにくいですが、白っぽいものがそれ)

本来なら喜ばしいことですが、産卵→水質悪化、消化不良→体調不良という2005年夏のトラウマが払拭できない。

よって、我が家は産卵及び孵化させる気は皆無なのであった。
そのためにヒーターで温度を一定化させ、季節感をなくしてもらうといった配慮をしてたんだけどねぇ。

goldfish

案の定、ヤナギさんは少々バテ気味、でめくんはひたすら卵を食べまくっておりました。

エサをねだるのも忘れるほど、夢中で食べ続けるでめくん。。あー、お腹こわすだろうなぁ。

ひとまず二匹をバケツに隔離し、水槽内にこびりついた卵を可能な限り除去。水を換えて戻すが、その後も産みつづけるヤナギさんであった。

goldfish

過保護な環境下で飼われ4年にもなるのに、なぜ急に産卵したのかは不明。

それに、うっすらではあるが、ヤナギさんには追星が出ている。男じゃなかったのかよぉぉ〜

「ごくまれに、メスでも追星が出現することもあるらしい」という情報を後で知っただけで、すっかり油断していたよ。

現在は産卵も止まり、体調ばっちり気分良さげなヤナギさん。お疲れさん。

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