先月デビューしたふくちゃんは独房生活を終えられ、順調にお過ごしです。 我が家の金魚道では、ちびっこ金魚を元気に大きく育てることが目標。 その点でいくと、ふくちゃんは例外(ちびっこ用水槽を立ち上げたくなかったというのも一理)。
で、また新魚と出会ってしまった。場所はここでは絶対買わないと決めていたホームセンター。ビビビと泳ぐ姿がたまらない豆っ子黒らんちうとブラック頂天眼花房。 こんな豆っ子は2003年の土佐錦(トリートメント中に…TmT)以来だ。
どれぐらい豆っ子かというと、成人女性の小指(標準サイズね)1/3ほどしかない。かわいい。
このまま真っ黒に成長してくれよとの願いを込めて、黒らんちうの四ツ尾は「丹波黒豆」と命名。しかし、ろくにエサを食べることもなく、松カサを発症して死去…。豆っ子はやはり難しい…
頂天眼花房はそのまんま「ポンポン」と呼ばれ、何度見ても笑っちゃう顔で和ませてくれました。が、深見くんの後を追うかのように死去…。難しい…
黒らんちうの三ツ尾は腹部が白いので「くじら」。豆っ子ながら、カッコいいです。大きくなれよ。それにしても、生存確率1/3とは…険しいな、金魚道。 |