過保護ゆえに中性的な子ばかりの我が家。ところが、我が家のおひぃ様ことランダが初産卵!お腹の張りは便秘ではなく卵だったのね。
まだまだ子供だと思っていたのに…。
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が、彼女はシングルライフを謳歌しているため、今回は無精卵。放っておくとすぐに腐るので大至急回収します。これが粘着質で取りづらいっ。
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急ぐ理由はもう一つ。こともあろうに産みながら、バクバク食べちゃうのです ToT あぅぅ。 これで調子を崩す子も多いらしいので、食われる前にせっせと拾わねばなりません。
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おひぃ様、誰からも追尾されていないのに、けっこうな興奮状態で産みまくりです。で、勢い余って美しい背びれを骨折してしまわれました(泣)。
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本人はいたって元気ですが、完治しそうにありません。まだ産卵も続いています…。いっそオスと一緒にして短期間で産みきってしまった方がいいのかしら?
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となると、相手が問題です。いま、追星くっきりなのは深見兄弟と和金兄弟。らんちゅう×オランダ獅子頭で、めでたく秋錦の誕生かぁ。
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が、無理です。この上、稚魚の世話まではとても無理。ランダさんには申し訳ないけど、やはりひとりで産んでいただくしかありません。
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大水槽は揃って正月を迎えることができました。今年もいろいろあるんだろうな…でも、生きていてくれればいいよ。
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ちびパンは相変わらずやんちゃです。よく食べ、よく眠り、この調子でいくと急成長するかもなぁ。
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ぴぃちゃんを助けてやれませんでした。白点はすぐに治ったんだけど、調子崩してしまったみたいで…。
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沖縄に越してきて一年。東京組はでめくんたち大水槽だけになってしまいました。
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今いるメンバーを大事に育て上げることが、せめてもの償いです…。
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最愛のでめくん。再入院しましたTmT。今回は入院病棟(25リットルプラケース)を2つご用意。2組に分かれて薬浴していただきます。くぅ。
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ちびらん&はっさく、ヤナギくんは8日間で退院。残るでめくん、白いものは減ったけど完治しないなぁ。
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が、ひとまず退院。と同時にやっぱり出てきた白いもの…。金魚がしゃべれたらどんなにいいか。教えてくれ!でめくん。
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で、看病疲れ気味なのでとても新しい子など買う気になれません。が、成り行きで11番目の子がやってきました。超チビ蝶尾出目です。
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しかも、すでに腹部が白くなってきている。こ、これはもしやっ?パンダになるのではっ?
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タレ目気味でめっちゃ可愛い子です…。が、チビゆえのやんちゃさなのか、3倍以上はあるであろうピー之介をド突き回すのです。
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泳ぎが下手っぴであるため、サンドバック状態にされたピー(>_<)。慌ててセパレーターを設置しました。
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セパレーターの切り口でお怪我をされては大変と、スポンジでカバーも取り付けました。
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プライバシーが確保され調子が戻ったピー之介。仕切り向うのピーの元へ行きたいちびパン。が、更新作業中に気付きました。白点が出てる!それもピーに!チビが持ってたか…トリートメントしたのになぁ。くーっ、可愛いけど悪魔だ…。
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最愛のでめくん。仮退院しました。どの治療法を試しても、全然改善されないのです。一か八か、元の水槽に戻してみました。他の子には悪いけど、一蓮托生です。
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治療中も本水槽復帰後も、本人はすこぶる元気。白いものは出たり消えたり。でも、何度もくっつきかけては切れていた尾が、復帰後はめきめきくっつき始めました。なぜ?
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でめくんの自然治癒力に賭けてみて、しばらくは様子を見るしかないかも…。がんばれ、でめくん。
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らんちうは外飼いが理想的。でも、台風のたびに避難させねばなりません。これがしんどいのですよ。
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が、この可愛さですもの。たまには一緒に部屋にいるのもいいもんだ。か〜っ!かわいいっ。
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深見さんと深見くんの体格差が目立ちます。フンタン(顔先の肉瘤)が落ちた深見さんは労せずしてエサを食べる事ができます。深見くんは口よりも肉瘤の方が出ているため、底に落ちたエサが食べづらい様子。別々に食べさせたり、いろいろやってはいるんだけどなぁ。
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最愛のでめくん。7月17日に尾ひれの一部が裂けました。根元までばっさりTmT。以来、入院中です。
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当初は尾ぐされと思い込んだのですが、全然治らない。白いものが増えている。これはなに???
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調べるうちに、最もあやしいと思われる病気を発見。「つりがね虫」です。でも、決定打がありません。どの情報を見ても、「患部を顕微鏡で確認すること」としか書いてない。
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そこで顕微鏡をゲット。お子様用ですが、一応600倍まで見られます。で、似たようなものが見られた…気がする。
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尾ぐされの薬を中止し、普通水に戻しながら少しずつエサを食べさせ始めました。さすがに1ヵ月以上の絶食は無理。。
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そこからちょっと間をおいて、現在、VSつりがね虫の治療中です。本人は元気なんですが、姿が痛々しい。早く良くなってね〜。
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色白美人になりました。えっと…、はっさくです(手前)。こんなに急に色変わり(色落ちだな)するとはねぇ。
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ランダも元気。この夏、まるまると成長しました。すっかりなついて、かわいいったらありゃあしない。ふかしイモを食べる姿もあいらしいっ。
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ピー之介は元気→転覆の兆し→塩→元気…の繰り返し。食事にはいちばん気を使いますが、このかわいらしさを思えばなんてことなしっ。
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東京出張で連れて帰ってきた更紗和金。三ツ尾と四ツ尾のきれいな子たち。丸手しか飼ったことのない我が家にとって初めての和金です。
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古株メンバーとは違って、泳ぎ上手!追いかけっこもかなり激しいです。先日、勢いあまって2匹とも外に飛び出すという事故が発生。ダメもとで水に戻したら、この通りピンピン。さすが和金です。
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鰭についた白いものがなかなかとれないでめくん。いちおう、みんな元気です。
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らんだは元気ですが、尾ぐされが完治したのかどうかは不明。ま、元気だからいいけど。
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どんどん白くなっていくピー之介。元気でいてくれさえしたら、なんでもいいや。
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らんちうの深見兄弟はいたって元気。深見さんはどんどん成長していますが、この前の絶食以来、ちょっとよそよそしくなって寂しい…。
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入退院を繰り返すランダは、すっかり色あせちゃいました(>_<)。じつはメダカに追われて逃げ回るほどの小心者であることが判明。最近、なつき始めましたが、まだ病巣が潜んでいる気配…。くぅ。
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独りになってしまったピー之介(コンビ解消により改名)。この子の目も、何かおかしい。そのうち発病するのではないかと、かなり不安です。
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ベテラン組にも病魔は忍び寄っており、じつは尾ぐされ病が頻発しているのです(>o<)。大きくて体力あるから、水換えなどで自然治癒してるんですけど。
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先日まで尾ぐされを患っていた深見さんは元気。入院生活で肉瘤落ちちゃったけど、今はブイブイ泳いでます。かわいぃ〜。
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相棒の深見くんは、えら病を患い入院中(- -)。明け二歳のらんちう、外飼い、気温高い、からしょうがない。とはいうものの、へこむなぁ。あ、もうすぐ退院予定。
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丈夫な体をつくるため、この餌に希望を託しました。生菌配合「咲ひかり」。頼んだよぉぉぉぉ。
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おらんだ: オランダ獅子頭。3歳。沖縄、04年02月。初めてのオランダです。更紗の美しい子なのですが、全然なつきません。う〜ん。
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深見くん: ランチュウ。明け2歳。沖縄、04年02月。深見さんと同じ養魚場の出身で、入荷当日に出会ってしまいました。深見さんも一人じゃ寂しかろう、ということで…。
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深見さん: ランチュウ。明け2歳。沖縄、04年1月。青水の中をぶいぶい泳ぎ、呼ぶとちょこんと顔を出すキュートな深見さん。かわいいっ。
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深見くんをトロ舟にデビューさせるべく、慎重に水合わせ。しかし、深見さんが周囲をちょろちょろするので、ちょっと邪魔…。
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深見さん、興味津々です。予約で取っておいてもらった深見くんは、迎えに行くまでの間、店で一番人気だったとか。尾筒だけが白くて、とてもきれいな子です。
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深見くんは追星が出ているのでオス(なんて早熟な)。深見さんの性別はまだ不明ですが、驚くほどの仲睦まじさ!ランデヴーって感じで泳いでます。
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でめくん: 赤出目金。3歳。三軒茶屋釣堀、02年6月。表情豊かで写真うつりNo.1、おねだり上手。舌打ちされても、水をかけられても可愛いから許す…。
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はっさく: ランチュウ。3歳。玉川高島屋、02年9月。素赤のはずが更紗に。最近、でめくんのお尻についてるフンを狙うという妙な行動が目につく…。
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ちびらん: ランチュウ。3歳。池袋東武、02年10月。更紗のはずが白に…。観賞魚でありながら、凝視されることに耐えられない。口元がチャーミング。
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☆ちびでめ: 出目金。2歳。二子玉川の神社祭り、02年10月。病弱だけど美しい子。胸鰭をパタパタさせて近づいて来る姿のなんと可愛いことか!
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ヤナギくん: 黒出目金。当歳。用賀の金魚屋、03年8月。出目金なのに吹流し尾を持っているので泳ぎが上手い。黒(悪人面が多い)なのに顔も可愛い。
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☆七(なな): 更紗琉金。当歳。用賀の金魚屋、03年8月。お高くとまった勝気な顔してますが、性格はわりと可愛い。着実に大きくなりつつある。
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☆朱 文金: 朱文金。当歳。用賀の金魚屋、03年8月。初めてのナガモノ系金魚。顔が犬っぽくて可愛い。おねだりの仕方はヘビメタ並のヘッドバンキング。
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☆ピーちゃん: パンダ蝶尾。当歳。池袋西武、03年10月。いい感じで白くなってきましたが、尻とハナに赤が出てきたっ!も、もしや更紗蝶尾に…?
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☆おすぎ: パンダ蝶尾。当歳。池袋西武、03年10月。一向に白くならないような?どちらも中世の貴婦人のように、尾鰭を翻しながら泳ぎます。ドタドタと。
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☆クロメダカ:広島からやってきたクロメダカ。室内から外飼いへ。さぁ、これで産卵してくれるでしょうか。
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☆タナゴ:広島からやってきたタナゴのオス&メス。オスはきれいで、メスはでかい。
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ヤマトヌマエビ:気の毒ですが、パイロットフィッシュ。その態度から、金魚たちを舐めきってると思われます。
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