沖縄に移住してすぐに作ったけれど、サイトにはアップしていないものがありました。超特急(1人×1日で製作)仕上げ、機能性のみを追及したので、逸品とは呼び難し。 が、今日まで崩壊することもなく、我が家最大の収納ボックス(H182×W73×D30)として働いてくれています。 今回、さらなる利便性の向上を目指し、その改造に着手いたしました〜。
まず棚板(うちに余っていたもの)を2枚、追加いたしました。オイルステンを塗って、扇風機で乾燥中。
最大の難関、最下段側面をぶち抜きました(((( ;゚Д゚))) 強度は鉄パイプ3本で補足(のつもり)。
収納物を減らしたせいもあって、かなりすっきり! ちなみに上から、【タッパー・重箱類】【乾物その一】【乾物そのニ】【コーヒー・お茶(ストック)】【大皿類・掃除機】となっております。
定位置に戻してみると、あ〜らスッキリ!しかも、箱全体をスライドさせることなく掃除機が取り出せます。
じつは他の部屋のレイアウト変更→本棚移動の結果、棚全体を引っ張り出さねば掃除機が取り出せなくなりました。毎朝それをやるのは、正直しんどい。 惜しげもなく、ノコギリを挽けるのもDIY作品ならでは!
2005年冬、リサイクルショップで見つけた大きな箱を購入。 百貨店のアパレルで使われていたクローゼットが持ち帰り価格2000円!! 探していた条件をほぼ満たしているうえに、我が家が愛して止まない「業務用」の響き。 が、しかし、どうしてもイヤなのが白い化粧板。うちに白い家具は合わないし、化粧板が嫌い。 ならば剥がしてしまえばよいのです。ふっふっふ。 店頭でチェックした際に、削れることがわかっていました。 でも、そんなに簡単なもんじゃあなかった_| ̄|○
3ヵ月後、重い腰を上げて削り開始。 1日で完了させたかったけど、どうやっても無理。扉一枚と側面、これで手はボロボロに。
月日は流れ、作業を再開したのは4ヵ月後。設置場所を変えた後、勢いで削り開始。。つ、つらいぞ。 今回は扉を外して風呂場で作業。細かく仕上げ研磨まで行い、無色ニスを塗りました。
満足です。あー、やはりこの色のほうが我が家には馴染むわねぇ。 もう二度とやりたくない、化粧板削り。
毎日毎日毎日…相当量の紫外線を浴びています。キーッ そこで「スイカ糖」なるものを作ってみます。 紫外線デトックス作用があるらしい。 今帰仁で仕入れてきたスイカ5玉を潰し→布巾で絞り、漉し→20リットルほど採れた果汁を煮込みます。
前日、7時間煮詰めて500ccほどになってしまったけれど、硬くなる気配なし。 諦めきれないので、翌日さらに煮込むこと3時間。。ついに完成! こ、こんだけ…? 来年は、たぶん………買うと思う。 |