トップページ柏レイソル観戦記>2006.3.4 柏レイソル×湘南ベルマーレ

■2006Jリーグ ディビジョン2 第1節
2006.3.4(土)14:04〜 日立柏サッカー場
柏レイソル 1−1 湘南ベルマーレ
【得点者】柏−岡山一成(72分)
湘南−ファビオ(89分)

■もりやすの感想


■しなこの感想

 本日のスタメンは、小林クン、岡山さん、祐三クン、大谷クンの4バック、山根さん・ディエゴのボランチ、2列目に谷澤クン、平山クン、そしてキタジとスズタツくんの2トップと言う布陣。
 長い、だけど、きっと「あっ」と言う間に終わってしまうシーズンが始まったな、と気合の入っている選手紹介やゴール裏の紙ふぶきに感じました。


 そんな中、試合開始。
 試合は前半、そして後半も終了間際までは、終始レイソルペースでした。
 去年の試合ではあまり見かけなかったサイドからの攻撃がうまくいっていたし、2トップの2人がとにかく休まずボールを追いかけてくれたおかげで、高い位置でボールを奪うシーンが多かったです。


 ただ、ちばぎんでも同じことを書いたのですが、なかなかシュートまで持ち込めない、そして、おしいシーンも何回かあるのですが、「おしいシーン」の1歩手前でボールを奪われてしまうことが多かった。
 おしいシーンにゴールを決められていれば違う流れになったかもしれませんが、得点できないまま後半に入ると、ゴール前でシュートに持ち込まずに手数をかけてしまうシーンが目立つようになりました。


 そんな中、待望の先制が決まり、そのまま試合終盤に差し掛かると、湘南がパワープレーに出てきます。
 ロスタイムに入ると守備陣が混乱しているのが分かりました、誰が誰のマークをするのか分からないように見え、ペナルティエリア直前まで相手が迫っているのに誰も行かないでハラハラする状況になりました。


 結局、最後の、本当に最後のワンプレーで失点し、そのまま試合は終了しました。


 嫌でも昨年のことを思い出してしまう開幕戦でした。
 でも、昨年と似たような開幕戦になったことは偶然なんだ、とそう思いたいです。
 ロスタイムに失点することなんて、サッカーではよくあること(良くはないけど)で、たまたま、昨年の最初と今年の最初の試合がそんな試合になってしまっただけ。


 でも、「勝ち点2」を落としたことは猛省してもらいたい。
 J1に1年で戻るためには勝ち点どころか、失点だって1点も失いたくない、そんな気持ちで試合をしなければならないと思います。


 選手たちは走り回って、気合の入った試合を見せてくれました、その点はとても嬉しかった。
 だからこそ、結果に結び付けられるような試合にしてほしかったです。


 以下、雑感です。

・望さんはホントにすごいね。CKもいい所に蹴るし、「なんでここにいるのよ〜?!」って言う所に姿を現してレイソルをピンチに陥れることがしばしありました、途中で下がってくれた時はホッしたくらい。もう何回も言ったかもしれないけど、若い選手は見習いましょう。

・岡山さんの足の長さにまたちょっと見とれてしまった・・・。



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