トップページ柏レイソル観戦記>2005.5.8 柏レイソル×アルビレックス新潟

■2005Jリーグ ディビジョン1 第11節
2005.5.8(日)15:01〜 柏の葉公園総合競技場
柏レイソル 0−0 アルビレックス新潟
【得点者】

■もりやすの感想


■しなこの感想

 本日のスタメンは、中澤クン、土屋さん、近藤クン、波戸さんの4バック、ボランチ明神様と祐三クン、2列目にリカさん、クレーベル、そして玉田クンと山下さんの2トップと言う布陣。
 前節、出場停止のクレーベル、玉田クンが復帰してきたこともありますが、前線のメンバーを入れ替えてきました。
 以前の試合でリカさんとクレーベルののコンビネーションの良さを見ていたので、今日もあの時のワンツーを見せてほしいと思いました。


 試合開始早々、玉田クンがヘディングを見せて、惜しいシーンを作るとレイソルが押す展開になります。


 が、


 攻めても攻めても攻めても、ゴールが決められない。
 本当に運に見放されているのかと思うくらい、ゴールが遠く感じました。


 後半に入ると、お互い疲れから足が止まる場面が多くなり、ズルズルとした試合展開となりました。


 おい、ちょっと待ってよ。
 このGWに何回試合したの?
 そして、何勝したの?


 1勝もしてないんだよ、2試合やって2試合とも負けてるんだよ。
 私たちは今日も含めて3試合全部行ってるんだよ、ただ、レイソルが勝つ瞬間を見るために。


 それなのに、なんで相手の足が止まっているチャンスなのに、自分たちも足を止めてしまうんだろう。


 がっかりしました。


 結局、1点を決めることができずに試合終了。


 チャンスを作れたことは良かったと思います。
 でも、それ以上に簡単なパスミスや精度を欠いたロングパスやクロス、そして、相手よりも「走り勝つ」と言う気持ちが見えないプレーが多くて、どちらかと言えば、がっかりしていると言うのが正直な気持ちです。



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