トップページ柏レイソル観戦記>2005.5.1 柏レイソル×ジュビロ磐田

■2005Jリーグ ディビジョン1 第9節
2005.5.1(日)16:05〜 柏の葉公園総合競技場
柏レイソル 0−4 ジュビロ磐田
【得点者】磐田−中山雅史(4分・PK)、太田吉彰(11分)、前田遼一(62分)、川口信男(89分)

■もりやすの感想


■しなこの感想

 本日のスタメンは、中澤クン、土屋さん、近藤クン、波戸さんの4バック、ボランチ明神様とリカさん、2列目に平山クン、クレーベル、そして玉田クン、山下さんの2トップと言う布陣。
 久しぶりの「ヤマタマコンビ」の復活に今日の試合の期待も膨らみました。


 相手は「腐っても磐田」、でも、何とか「ヤマタマコンビ」で点を取ってくれれば・・・と言う期待がありました。


 が、そんな期待は開始15分で崩れてしまいました。
 あっさりサイドを崩されてPK献上の後、さらに失点。
 その後も延々とサイドを崩されて、DFラインの裏を取られてピンチが続きました。


 後半に入り、玉田クン→安永さんで少しづつ押し返す展開になりましたが、その時間に1点でも奪えなかった時点でほぼ試合が決まってしまいました。


 同じようにサイドからのクロスで失点。
 ロスタイムの失点は相手選手のシュートが素晴らしかったから、と言うのもありますが、あんなシュートを打てる選手がいればなぁ、と悲しくなりました。


 結局、完敗。
 もう書くことなんてほとんどないくらいの試合内容でした。


 チーム全体で守られているプレーの約束事、そして、その約束事を忠実に実行しようとする選手たちのコンビネーション。
 ボールに、ボールを持った選手に対する執着心。
 正確なクロスとDFラインの裏を狙う技術。
 1対1に負けない経験。


 そして、最後まで諦めない強い強い気持ち。


 レイソルが求めている姿をサックスブルーに見た気がしました。


 以下、雑感です。

・リカさんはどうしたんだろう・・・あんなにパスミスを繰り返して。
・クレーベルはどうしたんだろう・・・以前ほど運動量がなくなったように見えるのだが。
・近藤クンはどうしたんだろう・・・どうもこうもないよ、早く違うポジションに変えてあげたほうがいいよ。
・だから、なんでいつもサイドでドリブルしてるだけなんだろう、アップの時みたいに早くクロス上げればいいのに。



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