トップページ柏レイソル観戦記2004年>2004.9.11 ガンバ大阪×柏レイソル

■2004Jリーグディビジョン1 2ndステージ第4節
2004.9.11(土)19:00〜 万博記念競技場
ガンバ大阪 5−1 柏レイソル
【得点者】大阪−大黒将志(10分、33分)、遠藤保仁(38分)、フェルナンジーニョ(48分)、中山悟志(84分)
柏−オウンゴール(70分)

■もりやすの感想

 疲れました。初めての万博観戦でしたが、大阪駅から迷い、ついたらトラウマになりそうな試合を見せられ、体力的に、精神的に疲労がとれません。



 試合を見た感想は・・・怒りよりも先に哀れみの感情を持ってしまいました。情けない、どうしてこんなになってしまったんだと。涙も出ず、怒るよりも呆れ、まさに脱力。その場に立っているのがやっとの状態でした。



 自分の中に「たられば」ってのがあって、情けない話ですがそれが支えでした。薩川が復帰したら、大野が帰ってくれば、玉田が試合にでれば・・・これらを全て打ち砕かれ、全て失ってしまった喪失感を感じております。



 笑われるかもしれませんが、俺はセカンドステージの優勝を信じていました。2敗までなら優勝に絡めると踏んでいましたが、もう厳しい。はあ・・・



 それにしても・・・大阪から帰ってきまして、いろんな柏レイソルを応援するサイト様を拝見したら・・・やはりこの試合は衝撃的な敗戦でした。



 選手や監督やフロントの皆さんはこれらのサイトを見ているのかな?と、ふと思いました。見てくれたら、次にやるべきこともわかるはずです。っていうか、わからないならプロやめるべきです。



 「失望してしまった柏レイソルのサポーター」の為に、自分の持っている全てをまず出しきってください。プロとして結果で、目に見える形で全てを出しきってください。



 さて、次節の試合は、わたくし肥満体に鞭打って、大切な仲間とサッカーをやりに行くので、観戦できません。試合が見れないのはさみしいけれども、それよりも勝って欲しい。念を送りつづけます。今からずっと。


■しなこの感想

 本日のスタメンは近藤クン、サツさん、ナベタケさんの3バック、明神様・永田クンのボランチ、右波戸さん、左平山クン、トップ下大野クン、2トップには玉田クンとホベルトと言う布陣。


 もりやすが「うわぁぁぁ〜、大野だ、久しぶりだよ〜(涙)」と喜びの声を上げてました(もりやすは練習試合見てません)が、喜びもほんの一瞬で終わってしまいました。


 普通の観戦記だったら、時系列で誰が点を取って、その次に誰がどういうプレーをして、そのまた次に誰が・・・と言う文章になるのですが、今節は終始「ガンバペース」の試合、もうこれ以上表現のしようがないってくらい「ガンバの試合」でした。


 そもそもスタメンから疑問だらけ。
 永田クンのボランチ、サイドからの攻撃を重要視する割には2トップに競り合いができる選手を入れない。
 案の定、ボランチ2人は前の人を追い越す動きを全く見せず、ロングボールやサイドからのクロスに全く競り合えず、ただただガンバの選手がボールを持ってパスを回して90分間が過ぎた感じでした。


 私の様な素人でも簡単に予想できるのに、なぜあえてこのスタメンにしたのか監督の真意が全く分かりません、しかも、3点、4点と取られてから、思い出したかのようにホベルト→羽地、ナベタケさん→小林クン(ナベタケさん→永田クン)ではもう遅すぎます、それなら最初からとは言いませんが、前半中にするべきでした。


 それからガンバのサイド攻撃に注意していたのかサイドの2人が全く前に出てこない。
 ボランチは守備ばっかり、サイドは上がってこない、前を向けば玉田クンしかいない状況では大野クンが全く活きませんでした。(その前に大野クンももう少し走った方がいいと思いますが)


 これだけガチガチに守備に傾いているにも関わらず、ボールを持った選手へのチェックやゴール前でのマークが甘い。


 何回、サイドからのクロスに合わされたのか分からないくらい、雄太さんが1人気を張ってセーブしてくれなかったら、と思うとゾッします。



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