トップページ柏レイソル観戦記>2003.9.20 ジェフユナイテッド市原×柏レイソル

■ジェフユナイテッド市原戦
2003.9.20(Sat)15:00〜 市原臨海競技場
ジェフユナイテッド市原 1−1 柏レイソル
【得点者】市原−羽生直剛(19分)
柏−玉田圭司(89分)

■しなこの感想

 太陽夫婦ととしクポさんの臨海のイメージは「天気も寒いが、試合も寒い」です。


 いっつもどんよりとした曇天、風がピューピュー吹いていてどんなに厚着をしても凍えてしまう、おまけに試合も寒い・・・何度か臨海に3人で遠征しましたが、その結果、上記のようなイメージとなってしまいましたとさ、はぁ〜。


 今日も今日とて天気は雨、しかも肌寒い。
 また体感気温と同じように試合の温度も寒くなっちゃうのかしら・・・と思っていたら、あらまぁ、意外と寒くないじゃな〜い。(暑くもなかったけど)


 メンバーは玉田クン・ジュシエの2トップでリカさんがトップ下に入る布陣。
 そして、ボランチにハギさん復帰です、いや〜めでたい。
 試合開始前にもらったマッチデープログラムに「萩村」の文字を見て、「ヨンスいないよー」とビックリする以上にビックリしました。


 こうなったらDF陣は安泰だなーと思っていたら、開始早々、ナベタケさんが負傷退場(涙)し、おまけに失点。
 その後はレイソル、ジェフともに得点できそうな気配を漂わせながら攻撃をするのですが、得点できず。


 雨のせいなのか、レイソルは連携が上手くいってなかったように見えました。
 スペースにパスを出しても、誰も反応しない、相手からボールを奪っても速攻と言う気持ちがないのか、誰も走らない、ともうちょっとそこらへんの意思統一というか意思確認というか練習もっとした方がいいというか、とにかくもうちょっと反応しようよ〜と言う場面が多かったです。


 それに久しぶりに当たったヘッポコ審判は試合をコントロールできてない。
 レイソルの選手があんなに抗議する場面を久しぶりに見ました、いや、いつ以来かまったく思い出せないくらいです。


 ジェフだけでなく、審判も相手にせにゃならん状況でナベタケさんと交替で入ったシモさん→谷澤クン、ジュシエ→貴章クンに交替。


 相変わらずあんまりしっくりこない連携に「もぉぉぉぉ〜(涙)」とイライラしながらも、試合は終盤へ。


 もうダメなのか、と思った時に前線にいた永田クンが落としたボールが玉田クンへ。
 市原DFを1人2人かわすとループシュート
 飛び出していたGKの頭上を越えてゴールに吸い込まれていきました。


 一瞬、何が起こったのか分かりませんでした。
 ふと見るとベンチにいた人たち全員が「やったー」のポーズをしてて、それでゴールしたんだと言うことが分かりました。


 久しぶりに号泣してしまいました。
 あまりの号泣っぷりに顔が上げられなくなってしまい、ようやく落ち着いて顔を上げたらあっさり試合が終わってました。
 取り合えず、点を取った後は押せ押せムードだったけど、最後の最後でやっぱり連携が上手くいかず、ボールがゴールラインを割ったところで笛が鳴ったのは涙でかすんだ状況でしたが分かりました。


 今までの臨海のイメージを少しは払拭したような試合でした、ホントに少しだけね。


 個人的に言いたいのは、両サイドのお二方かな。
 もっと早くクロスを上げればいいのに、と思うの私だけでしょうか。
 そんなにムリに中央に切れ込んでいったり、ムリにサイドの深い所まで行ってDFに囲まれる前にクロス上げればいいのにと思う場面が多かったです。
 それとも監督はこの2人にクロスを上げる役割をもう期待してないのかしら・・・


 それとジュシエ。
 なんか落ち着かない感じがするんだよね、トラップミス多いし、ボールを持ってもすぐに奪われる。
 ヘッポコジャッジに抗議したいのは分かるが、笛が鳴るまでプレーは止めるな、と誰か教えてあげてほしいよ。



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