トップページ柏レイソル観戦記>2003.8.23 セレッソ大阪×柏レイソル

■セレッソ大阪戦
2003.8.23(Sat)19:00〜 長居スタジアム
セレッソ大阪 0−1 柏レイソル
【得点者】柏−玉田圭司(11分)

■もりやすの感想

 ・・・・・暑いねえ(汗、汗、汗)・・・・

 タイヨウフウフ長居参上!!でも、すっかり試合前から暑さにやられていました。

 試合前には、リンクも貼らせてもらっている一堂さんとたいらさんにご挨拶。たいらさんには「永田ボランチ情報」も教えていただきました。たいらさん、ありがとうございました。一堂さんはもりやすが勝手に「勝利の女神」と命名しています。一堂さんの不敗神話にあやかりまくっているもりやすです。


 そうこうしているうちに試合開始。永田がボランチに入ったことにより、前目にポジションをとっているリカ。そんな布陣が偶然にも(?)先制点をもたらしました。

 C大阪のぬのべえが自陣深くで「チャップリン」なみのずっこけ。そこへ「かっさらいマシーン」リカ様が見逃すはずがありません。最後は玉田の「ごっつぁん」ゴールで先制でした。

 ・・・しかし・・・今日の試合はこれだけよ・・・

 チャンスを確実に逃さないあたりはさすがなのですが、そっからは防戦一方、ボールもつながらん、内容としてはかなり不満の残るというか、ヒドイものがありました。

 今日の大阪は、サイドに選手が張り付いていたので、ピッチを広く使っていた感がありました。そのケアをみっちゃんと平山がやるのですが、結果的に柏のサイドの攻撃が少なくなってしまった感があります。

 特にこの日は平山が・・・・後半中盤ではいいセンタリングをあげてたけど、運動量は少ないわ、ミスが多いわ、どフリーで当たり負けしてシュートに持ち込めないわで、かなり物足りない内容でした。序盤でバテちまったかな?運動量が物凄く少なかった気がするし。

 永田は・・・俺が見るからになかなかだったと思います。やっぱ慣れないというかやりずらそうで、たまに近藤とかぶっている場面もあったけど、及第点以上のものはあります。永田が戻ってきてくれたのはでかいです。毅の具合も心配だし・・・・


 とにもかくにも連勝です。それ自体は嬉しい事なのだけれども、「内容が伴ってない首位」となってしまったことが残念でなりません。特に後半は・・・京都戦も後半厳しいものがありましたが、先制するとだめなのかなあ・・・。この試合内容では、連勝であっても微妙に喜べないものがあります。

 もちろん勝利は嬉しいのですが。今は結果が何よりも大事だし、雄太もがんばってDFも踏ん張って無失点の勝利だし。でも、「何となく勝つ試合」を見にきているのではなく、「強くて勝つレイソル」を見にきているので、やはり今日の試合はダメ出ししたいと思います。贅沢な悩みかなあ。

 複雑な感情が交錯していて、とりとめのない観戦記になってしまったのでこの辺で。次節・・・・また大阪だっ!!ホームなので「強いレイソル」で圧勝してくれい。ピッチも暑いけど応援するのも暑いんじゃっ!!だから暑さに負けずに頑張れレイソル!!


■しなこの感想
 うおぉぉぉぉ〜暑いぜぇぇぇ〜。


 先週は長袖パーカーを着てガタガタ震えていたくらいの寒さだったのに、今日は背中を汗がツツッーーーと伝うのが分かっちゃうくらい暑いのはナゼなんだよん、ママン。


 関西地方が暑いのは天気予報を見て分かっていましたが、大阪はとっても暑かったです。
 で、「対セレッソ」と言うと、なんとなく「ゴールシーンが多い試合」と言うイメージがあって、今回も「『熱い試合』になっちゃうのかな〜、でも、大量失点だけは勘弁してよ〜。」な〜んて思ってました。


 が。


 あんまり熱くなかったなぁ〜、と言うのが正直な感想です。



 本日は、久しぶりにスタメン復帰した永田クンがボランチに入るビックリ布陣。
 その分、リカさんが前に出る体制となって、試合がスタートするのですが、開始早々、その布陣が奏効したのか、リカさんがセレッソDFからボールをもぎ取ると、ゴール前でシュート。
 GKがはじいたトコロに、玉田クンが走りこんで先制ゴール。


 途中、矢野クンのおしいシュートとか、玉田クンのおしいシュートとか、みっちゃんのクロスだかシュートだか分からないおしい場面もありましたが、結局、セレッソ布部の「ずっこけディフェンス」からの1点をレイソルが守りきって、なんとか勝利しました。


 勝利自体は嬉しいですし、去年のコトを考えれば、勝ち点を積んでおいた方がいいに越した事はないです。


 ただ、最近、後半に入る(もしくは、先制する)と防戦一方になるのはなぜなのん?
 しかも、もっと中盤から守りを固めればいいのに、ゴール前で跳ね返すディフェンスばかりで見ている方は全く安心できない。


 「守って守って守ってカウンター」と言う戦術(なのかは分からんが)が良いのか悪いのかは置いといて、その戦術ができているか、と言う点ではちょっと「?」なのかな、という気がします。


 今回は運良く失点しなかったけど、次節は大丈夫?と心配してしまう・・・そんな危険なバランスで守備をしているように見えちゃうんだよね。


 でも、そんなコト言っちゃうと、レイソルだって運悪く1点しか取れなかった、ってコトなのかもしれないけどね・・・。


 個人的に言いたいのは、永田クンかな。
 「急遽起用されました」って感じがものすごいしました。
 だけどね、失礼な言い方なんだけど、「永田クンってああいうスルーパスもできるんだ〜。」と姉さんちょっと感心してしまいました。


 あとはね、望さんーーー!!!
 最後の最後で登場したんです。
 が、その前に試合終了のホイッスルが鳴ってしまい出場できずに終わってしまいました。


 時間稼ぎにしたって、もっと早く使ってよ〜(泣)



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