トップページ柏レイソル観戦記>2003.7.5 柏レイソル×ジェフユナイテッド市原

■ジェフユナイテッド市原戦
2003.7.5(Sat)19:00〜 日立柏サッカー場
柏レイソル 0−2 ジェフユナイテッド市原
【得点者】市原−佐藤勇人(21分)、阿部勇樹(53分)

■もりやすの感想

 中断期間も終わり、タイヨウフウフにとって久しぶりの観戦記です。でも・・・・短くなっちゃいそうだなあ・・・(涙)

 結果は0−2、完敗でございます。中断明けを勝利で飾ることはできませんでした。それにしても、いろんな意味でガッカリさせる試合だったなあ・・・。

 この日は暑かったり寒くなったりと良くわからない一日でしたが、試合の序盤も良くわからないものとなりました。テレビなどで見るとまた違うのかもしれないけど、審判が・・・判定が・・・ああ、試合が壊されていくぅ・・・・

 ってな感じで、審判の判定に?はありましたが、それを差し引いても完敗の感は否めないです。専門誌なんかでちらっと見ていたけど・・・・言いたくないけど市原は強かったよ・・・

 良く走るし、フィジカル強いし、諦めなかった市原。俺が見た象徴的なシーンは前半序盤。リカがボール持った途端に、4人が一気に囲みにきていました。一歩間違うと無謀だともいえるこういった戦術が、市原の選手の運動量によって可能にさせていました。

 一方の柏は・・・・俺が見た限りでは、合宿の成果はどこらへんにあるの?といった感じで、あたり負けする場面や、ボールが繋がらない場面が多々ありました。雄太と薩川が唯一の救いか?・・・・

 予想はしていたものの、サイド攻撃無しでは、相手も守りやすかったのでは?もうちょっと試合をコントロールするうえでの工夫がほしかったです。

 それにしても、けが人が多くなってしまいました(涙)。下も近藤も心配です。光輝も増田も心配です。根引もハギも毅も聡太も心配・・・ってフロントは選手のケアしとんかいっ!!今の状況は異常事態です。

 苦しい状況に変わりはないと思いますが、全力を尽くすのみ!!「明神次だっ。気持ち切り替えて次頑張れっ。」と試合後絶叫してしまいました。

 風邪ひいてしまい、まだ治りきっていない中での敗戦は、体にキツイ・・・・次の試合までに俺はキッチリ体治して全力で応援するから、頑張ろうぜ!次勝とうぜっ!


■しなこの感想

 まったくさ。


 待ちに待った試合なのにさ、何なの?あの審判。
 試合もコントロールできないで、主審なんかしないでよね。


 線審も最終ラインばっかり見てて、全くボール見てないしさ、しかも、オフサイドの判定もできてない。


 明神様が「今のはカードだろ!」とアピールしているのと、リカさんがスローインをやり直させられた時に怒ってボール殴っていたのが印象的でした。


 でもね、


 市原は強かったよ。


 レイソルは両サイドの2人を欠いて、攻撃、特にカウンターが全く効果がなかったです。
 ボールを持って、まずリカさんに渡すと、ワラワラワラと市原の選手が集まってきて、パスだ!と思っても両サイドが上がってないし、じゃあ、前に出そうとしても、マルシオが全く競れない・・・。
 玉田クンも強引に突破するしかない状況でした。


 審判にリズムを乱された面もありますが、クリアが中途半端で「もう少し落ち着け」って言う場面が多かったです。
 体張って守ってるサツさんと、好セーブをしている雄太さんが不憫でならないです。


 個人的に言いたいのは、マルシオ。
 競れない、シュート打てない、もらったパスに合わせられない、おまけに相手DFに当たり負けしてるようでは・・・(がっくり)。
 何のためにゴール前に走りこんでいるんだか分かんないよ。


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