プリウスオンラインの物語
7つの月が空に浮かぶ星「プリウス」
遠い昔、様々な種族が平和に暮らしていたその星に突如大いなる災いが降りたったのでした。
遥か昔に、神の怒りにより生まれ出でし存在「ペスティア」。ペスティアは、プリウスに住む全ての人々を襲い始めましたプリウスは混沌の星と化していきました。
襲い来る恐怖によって、人々が絶望に打ちひしがれ始めた時、人々の前に、5人の戦士と1人の少女が現れたのです。ヒューム族のバルクス、ロン族のディングケル、アイン族のアルデステルリオ、ベリア族のアルペンシス、仮面をつけた若者、そして神秘的な雰囲気を持つ少女エバ
彼らは「ガイガス」と呼ばれる巨人の力を借りペスティアを生まれ出でし地へ追い返すことに成功したのでした。
人々はこの戦いを「英雄戦争」と呼び5人の戦士と少女エバを「5人の英雄」「偉大なる指導者エバ」と呼ぶようになりました。
戦いの後、仮面の戦士とエバは、どこへともなく姿を消しましたが、残った4人の英雄は「大陸戦闘団プリムス」を設立に、後の脅威に備えたのでした。
英雄戦争終結から長い年月が流れ、英雄たちの事を伝説として語り継がれるようになった頃、人々の間では、こんな噂が流れるようになりました。
「森の中で神秘的な少女に出会った。そして、まるで誰かを待っているかのようだった・・・」
いつの頃からか、少女に選ばれし者が現れ始め、選ばれ者は、「ジェナー」と呼ばれるようになりました。
「ジェナー」、それは「選ばれたもの」を意味する言葉。少女は、ジェナーから片時も離れることはなく共に旅をします。
旅の中、ジェナーと少女が辿り着いたのは、おおきな石の前でした。そして、少女がその石に語りかけると、その呼び声に応えるかのように、石は巨人となって目覚めたのです。
巨人に生命を吹き込んだその少女の姿から、人々は創星の時代に魂を導き、生命を宿したとされる妖精から名前を取って「アニマ」と呼ばれるようになりました。
ジェナーとアニマの旅は今も続いています。そして、あなたとアニマ2人の絆の物語も今この瞬間から始まるのです。
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