エターナルカオスNEOの物語
西暦2357年、冬。汚染が極限に達した地球を後にし、選ばれた50万人の人類は宇宙母船「セルベーション」に乗り込んだ。
7年間にも及ぶ長い航海の最中で、隕石の衝突など度重なる困難に遭遇し、生存者は約17万人まで減少したが、人類は奇跡的にも新たな星「ニューアース」に第一歩を踏み出すことができた。しかし、人類がニューアースで生きるためには、その地に住んでいた3種族(ブルカン、カイリプトン、エイディア)との戦いは避けることはできなかった。
4種族は、領土拡大のため、熾烈な戦闘を繰り広げていたが、そんな中で人類は終わりの見えない戦争を勝利に導くため、ついに最終作戦の実行に踏み切ったのだった・・・
しかし、突如見なれぬ異邦人「プログメア族」が忽然と現れた。プログメアの力は強大で、各種族が各個に戦っていては対抗できなかった。そこで4つの種族は争いをやめて休戦協定と同時に同盟を結ぶこととなった。
今やるべきことは4つの種族が力をあわせて強大な敵、プログメア族を撃退することである。
4種族はパーティーを組み、戦闘技術の鍛錬や各種アイテムの交換など、互いに協力しあいながら自分達の祝福の地(Laghaim)を取り戻すべく立ち上がるのであった。
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