
| これが原材料 油粕20`110俵・米ぬか15`100俵・蒸製骨粉20`50俵〔蒸気で加圧蒸煮し、油分とたんぱく質の一部を取り除いて乾燥粉砕したもの〕・砂糖2`・その他堆肥1トン程度 |
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| 混ぜる 20回ぐらいに分けて、材料が均一になるように混ぜ、砂糖入りの水で適当な湿り気を与えます。 |
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| 水を運んできたところ 出来上がりまでに2トンほどの水を使います。 |
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| 混ぜ終わったところ 上に上がっている壷は、昔使っていた醤油樽で、これにお湯を入れて熱を呼びます。均一に熱が回るのに5日程度かかります。 |
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| 色がこげ茶になって、出来上がり間近 58度ほどの熱が20日ほど続くと大体熱が出なくなり甘い匂いがするぼかしができます。それまでに4回ぐらい水を加えながら切り返しをします。かなりの重労働です。このあとりんごの木の下へ散布します。 |
| 木酢の成分表 ドラム缶に添付してあるラベル。 200リットル入っている。1万2千円の少し上で買えるので、ちょっとお徳である。希釈倍率350倍で、農薬散布時に混入する。使ってみての効果は、 ・農薬の着きが良い。 ・作物の葉っぱが硬くなる。 ・手ごろな価格なので財布にやさしい。 |
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| プラスチック製のドラム缶 木酢は、酸性なので鉄製では、解けてしまう。中は、琥珀の木酢、木酢としては甘いいい匂いがする。 |
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