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栽培品目


りんご

 おもに、りんごを生産して生活してます。自分でいうのも何なんですが、実がはじける感覚と、フレイバーがなんともいえません。
りんごの実すぐり前
りんごは、一箇所に5個の花が咲くのでみんな実になるとこんなになります。これを1個にもいでやることが大切です。
りんごの実すぐり後
これがフェロモン剤だ
 右がシンクイムシだけの、右下がハマキムシにも効果がある共にメスのにおいでオスを惹きつけて子孫繁栄を阻止しようというもの。どちらも10アール分であるが、上が五千円下が一万円と虫に効く前に財布に効く薬である。
 ただしこの薬のお蔭で殺虫剤の消毒が少ない回数でよくなったのも事実であり、頭から農薬づけでマル1日消毒は結構いや〜であり、こういった研究がもっと進むといいと思ってます。
ほっぺくん
ほっぺくんは、羽山りんご組合の登録商標です。
各園の持込のりんごで、加工製品にするので極めて上質の、ジュースです。ほっぺとは、ほっぺた つまり頬のことです。添加物なしの安心して飲めることが、何よりうれしいと思います。
平成14年の雹に会ったりんご
りんご栽培を始まって以来の雹が、6月始めに降り傷だらけになったのですが、無傷のものを残して摘果した訳なのですが、あちらこちらにこんなのが残ってます。しかし、天災は恐い。
8月8日さんさ
早生りんご「さんさ」あと1ヶ月で収穫できます。だいぶ大きくなってきました。
8月24日さんさとオレ
収穫間近の「さんさ」9月に入ったら取る予定です。
平成14年8月24日さんさ
お盆の台風がそれて大陸の高気圧が入ったため急に涼しくなって、色が急に揚がってきました。地色が黄ばんでくれば、味がのって早生としてはおいしいりんごです。母が「ガラ」で父が「あかね」のニュージーランド生まれの小粒早生です。今見ても雹のあとが痛々しい。
8月24日ふじ
まだまだ小さいふじでもこれから10日間ぐらいで大きくなる素質が大体わかります。
下は8月26日つがる
色をくるっと色をつけるのにお日様の光があたらないとダメなんです。葉っぱの下は真っ白、日のあたらないほうは青、熟すと共に赤くなってきます。葉摘みのあと、1週間ぐらいたって玉回しにかかります。

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加工トマト

ようやく育ち始めた加工トマト
デルモンテと契約栽培しているトマトが、20日前に花が咲いて親指大になました。あと25日ぐらいで取れるでしょう。
こんな感じで植わってます
地べたにビニールかぶせてその上に植えてあります。10アール程作付けしてまが、収穫時期は、畑が真っ赤に見えます。ああ、今年も腰の痛い時期が繰るのか。トマトはおいしいけどね。
赤く熟れたトマト
消毒がかなり少なかったので菌核病で葉っぱが少なくなってしまいました。でも、甘さは、充分おいしいジュースができていると思います。

 さくらんぼ

さくらんぼだ!
 赤く熟れたさくらんぼ、今年は実においしく首都圏からの引き合いがありました。今まで故障が起きて成りつかなかったので仕方ないんですけどね。
これがさくらんぼの、木です
大方の収穫も終わりまた来年よろしくです。


こめ

うちの田んぼ
畔に豆を作ってます。山の田んぼなので棚田です。
今日は8月8日
平年により10日ほど早く開花した稲。品種は、ひとめぼれ。稲は、穂がさやの中から出て見えると同時に花が咲く。風によって交配するが、天気がよくないと雄花から花粉が出ない。雨の日などは、実入りが悪い。今年は、期待していいみたい。
これは枝豆
ホームセンターから種を買ってきて播いた茶豆、あと15日ほどで食べられるはず。楽しみ楽しみ。



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