2012/ 思春更年期・腫瘍外来受診
2012/4/27 さとう循環器内科
ホルター心電図を装着している時何か症状(動悸・息切れなど)が出たら記入してくださいとチェックシートを渡され、階段の上り下りや、午後3時ごろに感じた胸に針を刺すような痛み。
その時間の通り不整脈が出ていました。ほかにも数回。
でも治療を要するほどのものではないそうです。なのでとりあえず息切れの原因として「心臓」はなくなりました。
ただ血圧は相変わらず高く…今日も↑150、↓98
血圧降下剤は徐々に効いてくるようで、「もう少し様子を見てみましょう」ということになりました。
2012/4/23 さとう循環器内科
ホルター心電図装着に行きました。
5センチ角くらいの機械に電極が5個付いています。

機械の中にはマイクロチップが入っていて、そこに24時間分の心電図波形が保存されるということです。
肺機能(肺の大きさや気道の狭さ)も計測しましたが、こちらは何ともありませんでした。
検査の仕方は、肺活量を図る方法で、吸って〜吐いて〜、ハイ強く吐いて〜っていう感じ。

ホルター心電図は翌日はずし、結果は3日後です。
血圧は相変わらず高く、↑150、↓90
血圧を下げる薬を処方してもらいました。
2012/4/14 さとう循環器内科
ここ最近、動悸・息切れ・肩こり・・・
血圧が高くなっていることは認識していたが、息切れの症状は何となく心配なので、診察を受けに行ってきました。
やはり血圧は162・100と高い
そこで24時間心電図を図ることになりました。
器械をとりつけるのは来週。ホルター心電図というもの。あと呼吸器の機能を見るスパイロ検査もその時にする予定です。
気持ちを落ち着かせる薬を処方してもらいました。
2012/6/22 思春更年期・腫瘍外来受診・7月で4年経ちます。
腫瘍外来・・・CT
2012/3/30 思春更年期・腫瘍外来受診
思春更年期外来・・・骨密度・ホルモン検査
今日の採血は試験管6本。「大丈夫ですか?」と何度も念押しされ・・・でもきっと大した量ではないんだと思う。以前ヤクルト1本分くらいと言われていたから。
骨密度は、いつも骨盤だけだったのに、こんかいは右足大腿部も・・・
検査技師の方に「足は初めてです」と話すと、50歳に近くなると足も検査する様になるとのこと。
わぁ〜50歳かぁ〜
骨密度の結果は横ばいで異常なし。
血液検査結果は次回となりました。
2012/1/6 思春更年期・腫瘍外来受診
前回の血液検査の結果、腫瘍マーカーは異常なし。いつもの通りの診察で終わりました。
次回は思春更年期外来を受診して丸2年。骨密度やホルモン検査をします。
2011/10/31 口腔外科・・・抜糸
抜いた後の痛みはないですが、広範囲にわたった内出血。
医師にも「感心されてしまいました。
とりあえず口腔外科は今日でおしまい。
2011/10/29 人間ドック
血圧・・・高いです。↑160・↓101。
2回目でも↑140↓86。
痩せればある程度下がるそうですが・・・やはりダイエット・・・
結果は2週間後です。
2011/10/24 口腔外科・・・抜歯(埋伏智歯抜歯)
予約時間より10分遅く開始。麻酔の同意書を渡し、座ったと同時に「じゃ〜始めますよ」と顔半分消毒付きの脱脂綿で、拭かれ、まあるく穴のあいた手術用の布をかぶせられました。
麻酔は6ヶ所くらい。切開もしましたが、麻酔で気付かず、前回の説明通りの方法で、約20分。抜歯が終わりました。
手術中、「痛かったら左手上げてくださいね」と言われていましたが、作業している左側に痛みは感じず、逆に大きく口をあけるように引っ張られている右側が痛くて手を挙げてしまいました。
今日は飲酒・入浴(シャワーはOK)・運動もNGと言われました。「のどの方まで痛みます。腫れのピークは3日目くらいかな。腫れているのを冷やさないでくださいね。」

4針縫って、抜糸は1週間後です。

帰宅中は「止血のため30分脱脂綿をかんでおいてください」と口の中に入れられ、帰宅までず〜っと噛んでいました。止血を確認し脱脂綿をとり、しばらくすると麻酔も切れ、今度は腫れてきました。
左だけ、まあるい顔が四角くなり、言われたとおり、のどの方まで痛みます。
食事の後、さっそく痛み止めを飲みましたが、なかなか効かず、3時間置いてまた飲みました。
翌日は会社も休み、3日目は言われた通り腫れはピークに。
喉の方は内出血で青くなり、抜糸までマスク生活です。

この間、口も大きくあけるのが怖いし、固形物をかむのも、口の中に残るのが嫌で、おかゆで済ませています。
4日目は、何とか固形のやわらかめのものも食べられるようになりました。
2011/10/7 思春更年期・腫瘍外来受診
いつもと変わらず〜。6月の血液検査での異常は見られず。
今日の腫瘍外来は若い女医さんでした。

午前中は紹介状と携え口腔外科へ
左下、親知らずがほんの少し歯ぐきから出てきているものの、水平に生え、痛みを伴うので、地元歯科医から紹介状を書いてもらいこの大学病院の口腔外科へ来ました。
案の定「なくてもいいものだから、痛みがあるということなら抜きましょう」と、24日外来で抜歯となります。
「想像している2倍くらいの痛みや腫れがあると思ってください」って・・・こんな風に下から上ではなく奥から前に水平に生えているんです。
手術方法を聞きましたが、奥から2番目の歯が邪魔しているので、まず歯ぐきを切開。少し出た歯の頭を切る。さらに歯根まで引き抜く。ということでした。
こんな手術を入院しないでするということです。会社休まないとつらいよねぇ〜
2011/8/12 思春更年期外来受診
薬(パッチ)のみ
2011/6/10 思春更年期・腫瘍外来受診
術後3年経過のCT検査・・・PETで使用する検査薬が生成できないとのことで、今回PET予約ができずCTとなりました。

思春更年期外来では、排尿についてのアンケートを実施。
1日に何回トイレに行く?排尿の勢いは?くしゃみや咳での尿漏れは?など15項目ほど。
それに合わせて血圧測定 上144・下77 ちょっと高めだなぁ〜と時間をおいてもう一回
それでも上144・下83
先生曰く更年期になると高血圧症にもなりやすいとのこと。でも私の値ではまだ薬をのむほどではないそうで、血圧を測る習慣をつけましょうと言われました。

腫瘍外来では、心配していたアミラーゼ値も高めながら安定。貧血もなく、腫瘍マーカーも正常。
いつも通りの検査をし終了。
2011/3/18 思春更年期・腫瘍外来受診
思春更年期外来・・・骨密度検査・血液検査(ホルモンバランス)


骨密度測定は上のような機械でX線写真を撮りました。
お腹上部を取った後、L字型の機械が90度横になり脇腹からも測定。
10分ぐらい撮影していました。
予約は11:30で、早めに着いたのですが、キャンセルが出たとかで早めに撮影開始。
腫瘍外来の先生は、まず地震のこと「大丈夫だった?」
この医師は女性なのですが、先日下野新聞ミニコミ誌「アスポ」に更年期に関する記事を掲載されていたので、「先生記事拝見しました」と言ったら、和やかになりました。
骨密度は前回と変わりなく横ばい。減少していないので、このままエストロゲンのパッチを貼り続けます。

採血・採尿・・・結果は後日
2010/12/17 思春更年期・腫瘍外来受診
腫瘍外来は前回と違う医師だったため、アミラーゼ結果について再度「やっぱり高めだねぇ〜、バ〜ンと上がったら必ず精密検査をしてください」と血液検査、触診、超音波、リンパの具合を確認して終了。
その後思春更年期外来。いつものエストロゲンのパッチを出してもらい「次回3月は骨密度のホルモン検査をしましょう」と受診は終了。
2010/9/17 思春更年期・腫瘍外来受診
血液検査に血中アミラーゼを追加してもらい、採血をしてから診察。やはりアミラーゼ値は高め
「これがあなたの正常値ということなのでしょう。でも毎年の人間ドックは受けておいてくださいね。引っかかると思うけど…。PET検査もね。」と
あぁぁ〜毎年PET検査料4万飛んでいくぅ〜
医師・・・体重はどうですか
私・・・増えてます
医師…食欲の秋だからね。注意しましょう
私…はぁぁぁ〜

でも次回は3ヶ月後となりました。
2010/8/11 腫瘍外来受診
血中アミラーゼ値は正常になり、「たぶん体調が悪かったのでしょう。耳鼻科にはかからなくて大丈夫だと思うよ。とりあえず次回腫瘍外来の時に、また血液検査をしてみましょう」
ということになりました。
先生が、水曜日指定だったので、ちょうど今日から夏季休暇。久しぶりに午前中早い時間に病院へ。駐車場は車でいっぱい。予約の順番も775番でした。でも予約時間に始まり、↑の結果を聞くだけだったので、あっさり終了。診察料も210円…
2010/7/23 腫瘍外来受診
PET-CT検査の結果を聞いてきました。
再発・転移の兆候は見られず、異常なしとのことです。
でもアミラーゼ値をもう一度見て、耳鼻科を受診するかどうかを見極めるそうで、受診後採血して帰りました。
2010/7/14 PET/CT検査
11:25予約 30分前には来てくださいとのことで10:50病院へ到着。予約時間にはPETセンターの流れの説     明。待っている間に500mlのお茶を飲む。
11:40 問診開始 血圧・血糖値・身長・体重測定 血圧…上は143もありなんか最近高めだなぁ〜
     更衣室で検査着に着替え
11:50 長いチューブのついた針を静脈注射し、放射性薬剤注入。CT検査で造影剤も注入するので、針     は刺したまま。長いチューブは上手にまとめられ、テープで腕に貼り付けられた。
     前回もそうだけど、この状態をみると「病人」と改めて知らされる感じ…
     薬剤が全身に回るまで、1時間待機。
     この待機室は、広い部屋にソファは7つくらい。個室のように間仕切りがあり、リクライニングにし      て安静に呼ばれるのを待つ。
12:50 PET検査室に呼ばれる。予定では13:00だったけど早いに越したことはない。
     PETで20分、CTで10分
13:20 検査終了 今度は回復室にて40分待機
     軽い放射能が出ているから、この部屋で放出するのだそうだ
     この回復室も待機つ同様の室内
13:50 終了 ラウンジでは患者さんのために、軽い食事(サンドイッチとドリンク)が用意されている。
     ほっとするひとときだよねぇ〜
結果は23日に
2010/7/1 術後2年経過
2010/6/11 消化器内科・思春更年期・腫瘍外来受診
消化器内科・・・CT/血液検査結果
CTの結果・膵機能は異常なし。でもやはり血中アミラーゼ値が高く、561。症例をみると高アミラーゼ血症は卵巣がんでみられるそうで、でも手術してもうないし…ということで、消化器内科の診察は終了しましたが、婦人科(腫瘍外来)でPET/CTを撮り詳細に調べることになりました。
その結果を持って、今度は耳鼻科受診になりそうです。
2010/5/24 消化器内科受診
CT検査
今日は造影剤を入れるのに、点滴からではなく、長いチューブ付きの直径2センチほどもある注射器で。
針を刺し、順番が来るまで、造影剤の入ったその注射器を左手に握りしめ、待合室へ。
患者さんがたくさん順番待ち。今日はかなり混んでいたようです。
結果は来月です。
2010/5/7 4/3 恒例の人間ドックで、腫瘍マーカー(CA19-9)と膵機能の要精密検査の結果が出たので、今日かかりつけの大学病院に行ってきました。
かかるのは婦人科(腫瘍外来・思春更年期外来)と消化器内科です。

腫瘍マーカー(CA19-9)の正常範囲は0〜37・・・結果は41.8
膵機能の血中アミラーゼ37〜125・・・結果は267
      尿中アミラーゼ53〜703・・・結果は800
腫瘍マーカーは、2ヶ月に1回血液検査をして、異常値は示していなかったのですが、9日の検査は診察後採決したため、結果はまだ聞いていませんでした。
医師に「人間ドックで腫瘍マーカー異常値だったので、9日の結果を聞きたくて…」
と話したら
「大丈夫、数値は6なので、全然平気ですよ。それにしても心配だったでしょ」と本当に親身になって心配してくれたので、ちょっと泣きそうになっちゃいました。
思春更年期外来は、一応医師に事情を話したら、「じゃあ今日は診察しなかったということで」と次回の予約をとって終わりになりました。
なんか今日は「いい先生ばかりじゃない」と思ってしまいました。いつもと同じ医師なのですが。

膵機能のほうは今日は採血だけ、24日CTです。
2010/4/9 思春更年期・腫瘍外来受診
思春更年期外来
前回「ホルモンバランスによっては…」との話があったけれど、私の「年齢からするとパッチの量は減らさず、このまま続けていきましょう。」と言われました。
先週人間ドックを受診し、血中アミラーゼ・尿中アミラーゼの値が高かったので、卵巣がんとの関係はないか尋ねましたが、あまり影響はないだろうとのこと。
気になるのなら「膵臓機能なので、消化器内科を受診してください」と言われました。

腫瘍外来
今日は受診後血液採取となりました。
久しぶりにオペ担当の医師だったので、内診・細胞採取の際、「傷口はこれ以上きれいにはならないんですよね」と聞いてみました。
30センチ近い縦の傷のうち、きれいに線のみになっているところは1pくらい。後はちょっと栄養過多のミミズ脹れのよう。
「きれいに直すのなら、形成手術しかない」ということでしばらく考えることにしました。
2010/2/12 思春更年期・腫瘍外来受診
骨密度検査・血液検査

思春更年期外来
パッチ処方から1年経過したので、いつもの血液採取3本より4本多い7本と尿検査・骨密度検査。
血液のホルモンバランス結果は次回。そのが多いようならパッチの量を少なくしていきましょう。骨密度はパッチのおかげで、91%にまで回復しています、と順調。
腫瘍外来
血液検査腫瘍マーカーは正常。
2009/12/11 思春更年期・腫瘍外来受診
腫瘍外来
いつものように血液検査、内診
前回のCT検査はどこへやら。「変わりない」と言ったら終了となってしまいました。
2ヶ月おきに発症していたのどの痛みは、市販の「のどぬーるスプレー」を毎日使っていたら、痛くなくなってしまいました。でも毎日使わないとすぐ痛みが…。手術のせいで抵抗力がなくなったのかも。
思春更年期外来
パッチを使っての荒れはないか、かわった事はないかの確認。
2月はそのパッチを使って1年になるので、骨密度と血液検査によるホルモンのバランスを見るそうです。
2009/10/9 思春更年期・腫瘍外来受診

腫瘍外来
医師・・・変わったことは?
私・・・首の痛みがあります
医師…しばらく様子を見てください。
私…治ると思うとまたすぐに痛むんです。
そこでCT検査結果を見ると胸部にわずかな症状が。
とくに問題ないようですが、それと関連があるかもしれないので、もう少し時間が経ったら、またCT検査をしましょう。ということで落ち着きました。
このCT検査で、何もなければ、3ヶ月後との検診になったのだけれど、次回は2ヶ月後となってしまいました。年明けはまたCT検査だぁ〜

思春更年期外来
医師…骨密度の検査結果は2.5パーセントほど増えているので、パッチのおかげです。続けていきましょう。カルシウムを取るように。
2009/8/14 腫瘍外来受診
CT検査 胸部(肺野・縦隔)上・中・下腹部 造影
前回はPET検査[PETセンター]の時に同時に造影剤投与で、CTをしたのですが、今回はレントゲン室に併設されているところで行いました。
先に採血をした腕が右だったので、造影剤は左腕に。
手首からひじの中間あたりに針を刺したかったらしく、止血バンドをし、掌をグーパーグーパー、看護師さんが腕をぱんぱんたたくけれど、手首あたりの血管しか浮いてこないので、そこに太い針を刺されました。
造影剤は体内に入るとか〜っと体が熱くなる感じがします。あっという間ですが「こんな感じで血液が流れているんだ」と実感。
11時予約で30分で終了。診察は14時。それまで2時間半。お昼をゆっくり食べたとしても1時間の暇つぶしに本を持参して準備万端。今日はお盆で、患者さんも少なかったのか、早く呼ばれて、診察時間の14時には診察終了。次回は思春更年期外来と同じ日で、結果を聞きます。
2009/7/10 思春更年期外来受診
骨密度検査 腰椎

前回と同じこんなレントゲンで骨密度測定。
採尿・採血もありました。
骨密度は、「よくはないけれど、悪くはなっていない数値。0.878です」とのこと。
採血採尿は結果後日。
医師…この半年で、何か変わったことはありませんか
わたし…はぁ〜、太りましたね
医師…女性ホルモン治療で太ることはないんですよ。どうしても勘違いしてしまうんですよね。
     新陳代謝が良くなるので、食べてしまい、太ってしまうんですよ。間食を減らしてください。
     体は軽く動きやすくなっていると思いますよ。
私…わかりました。そんなに食べているつもりはないんですけどぉ。

今日は2時半からの予約時間を30分間違え3時少し過ぎに到着。
いつも待ちくたびれるほどなので、ハードカバー本片手に向かいましたが、
開く間もなくあれよあれよと終了。
いつもこんな感じだといいのですが。
2009/7/1 術後1年経過
2009/6/12 腫瘍外来受診
血液検査・内診・触診・細胞採取
いつもは、診察の前に血液採取するのですが、今回から診察後となっていました。
婦人科(2F)から採血室(2F)は、同じ2Fでも別棟なので、移動が長い。
苦情が出たのかな。
いつものように体調を聞かれ、「手術から1年たちますね。8月、1ヶ月先になりますけど、CT検査をして、結果何でもなければ腫瘍外来については3ヶ月に1回の受診で大丈夫になります」ということでした。
今回の血液検査・細胞採取の結果は異常があれば、2週間後連絡が来るとのこと。
「8月は、朝食抜きで、水分はたっぷり取ってきてください。1日がかりの検査です。」とのこと。
2009/6/5 思春期更年期外来受診
今日は男性医師でした。
問診
医師…調子はどうですか。貼り忘れすことはないですか。
私・・・はい、大丈夫です。2週間に1回くらい忘れちゃいますけど。
医師…その時、何か症状は出ますか?
私…いえ、ありません。(2月から貼り続けている)あの貼り薬は、いつまで貼ればいいんですか?
医師・・・45歳で辞めてしまう人もいるけれど、そうすると更年期の症状が一気に来るよ。通常は自然に閉経となる50歳まで続けてください。中畑さんの場合、更年期の症状よりも病気から来る症状のほうが心配だね。20代や、60代の人は以外と病気のことをすんなり受け入れることができるんだけれど、40代の人は、今後のことが心配になって手足のしびれや、冷え症などあらわれてくるからね。
私…わかりました。頑張って貼り続けます。

私…それと、1ヶ月半に1回くらいの割合で、首のリンパが腫れるんですけど・・・
医師…あぁ〜、今も腫れてるね。でも左右対称に腫れているから、疲れや風邪で腫れていると思うよ。
自然に治るので、そのままで大丈夫。
私…わかりました。

医師…じゃぁ、腫瘍外来は次いつかな。
私…今度は来週なんです。私ぼ〜っとしてて、同じ日にお願いするの忘れちゃったんです。だから同じ日でなくても…
医師…普通同じ日にするから、腫瘍外来に合わせるね。
私・・・あっ、はい
医師…じゃ、次回は7月10日。貼り始めて半年経つので午後から、骨密度の検査をします、昼食抜きで来てください。

と今日もたっぷり貼り薬をいただいてきました。
2009/4/10 腫瘍外来受診
血液検査・内診・触診・細胞採取
腫瘍マーカーも正常。「何か変わったことはありましたか?」というので、「2週間前から首がはれていたくて…」と言ったら、「両側性耳下腺炎」とのこと。だんだん腫れも少なくなっては来ていますと言ったら、「自力で治るようなら、そのままで大丈夫。」だって。
2009/3/13 思春期更年期外来受診
検査項目はなかったのですが、先月から始めた貼り薬の様子を聞かれました。
粘着にかぶれることなく順調なので、継続することに。
医師…「腫瘍外来は1ヶ月に1回だから、5月でいいわね。2ヶ月分処方しましょう」
私…「腫瘍外来は2ヶ月に1回なので、来月の後はたぶん6月…」
医師…「えっ、でもまだ1年になっていないわよね。1年までは1ヶ月に1回なんだけど?」
私…「ええ、執刀医の先生からはそう言われたんですけど、その後見ていただいている先生からは2ヶ月に1回ということで…」
医師…「アハッ、そうなの」
ちゃんと検査をしていただいて、異状なしだからいいけど、ちょっと「怠慢?」と思ってしまった。
2009/2/23

人間ドックのここからだ
に体験談が掲載されました。

もともと風邪すらも「あっ、ひきそう」と思って薬を飲み、たっぷり睡眠をとれば、翌日にはすっかり治って、自分でも「健康体」と自画自賛していました。その私が、同僚と人間ドックを受診することにしたのは、毎年勤め先で行う健康診断に不信を持ち始めたのが、きっかけでした。自己負担も多いけれども40歳にもなるし、この際人間ドックを受診しようと、翌年から始めることにしました。

検査項目で、苦手なのは、やっぱり胃の検査。バリウムを飲むのはなんてことないのだけれど、固い検査台で、「右向いて、左向いて、うつぶせで〜」とぐるぐる回るのがつらいです。と言って口からの胃カメラは、もっと抵抗がありました。人間ドックを受け始めて3年目の今年、胃カメラの事前申込はしていませんでしたが、受診日当日鼻からの胃カメラが受けられることを知り、希望して受診してみました。
ストローのような柔らかい管を入れ、麻酔。鼻につーんと水が入ったような刺激。涙を流してしまいましたが、ゆったりとリクライニングしたソファーで、心地よかったです。検査も、すんなりと行われ、画像も自分で確認でき、慢性胃炎や、十二指腸潰瘍が「ここの部分です」という指摘にも納得できました。
婦人科検診の子宮頚部・体部がん検診では、診察台に乗り触診。下腹部を押されたとき少し痛みがあり、「先生、そこ痛いです」と話すと、「子宮にあたっているみたいだね、子宮筋腫かもしれないから、専門に見てもらってください」と指導。翌週早速、かかりつけの産婦人科へ行ってきました。

そこで人間ドックでの状況を説明し、触診・CT。「子宮筋腫ではなく、卵巣のう腫です。結構大きいですね、普通の卵巣がアーモンド大。9pの大きさになっています」とのこと。ちょうど大学病院の先生もいらして、画像を確認。その先生の診断も同じでした。「後々悪さをするから、手術になるだろうね。紹介状を書くので、予約をして大学病院へ行ってください」と3日後大学病院へ。

診断は同じく「卵巣のう腫」。通常水がたまっているのだけれど、CTに映っている白い部分が悪性の場合もあるので、PET検査の受診をすすめられました。PET検査では、検査薬を点滴のようにゆっくり注入。それを持って、誰もいない廊下で点滴の管を入れた自分の腕を見て、「あぁぁ〜、私は病気なんだぁ〜」と初めて実感しました。
PET検査結果は「卵巣がん」。手術で子宮全摘出、左右卵巣摘出。ステージはT期のaでした。薬も何もなく、2カ月ごとに経過観察(血液採取・触診・細胞採取)と、1年に1回の精密検査となり、今のところ貧血も治り、異常もありません。

人間ドックは毎年同僚と受けているので、ちょっとした観光気分。食事も「今年はどんなメニューにしようかな」といった感じです。それがあるから、検査項目で指摘されても重く考えることなく、帰宅できるのだと思います。オプション検査などで、多少料金がかさむことはあっても、早期発見して、その後の治療も体に負担がなければ、安いものです。
実は、私の体験談を聞いて早速検査を受けた友人に「子宮筋腫」が見つかりました。やはり検診は大切です。

2009/2/13 腫瘍外来受診
血液検査・内診・触診・細胞採取
血液検査の結果は、貧血もなく異常なし。細胞採取で異常があれば、2週間後連絡が来るとのこと.
いつもと同じことながら、今日は先生の前にゆっくり座って説明を聞くっていうこともなく、あわただしく診察が終わりました。内診等が終わって着替えているときに「どう?、変わりはない?」なんて聞かれて、カーテン越しに「はっ、はい変わりありません」
まあ、こういう患者がいっぱいいるから大変なんだろうけど、もう少し気使ってほしかったなぁ〜

思春期更年期外来受診
前回の血液検査・骨密度検査の結果を聞きました。
血液検査は異常なし。貧血もないし、コレステロールが高めねって言うだけ。
ただ、骨密度が、私の年齢で平均の85パーセントしかない。
通常より、6年も早く女性ホルモンが突然分泌されなくなり、骨密度は増やせるものではなく。
減少の幅を少なくさせるのは、やはり女性ホルモン投与が必要とのこと。
また、骨密度も定期的な検査が必要とのこと。
女性ホルモンには飲み薬・塗り薬・貼り薬とあり、飲み薬は新薬が出たが、獨協ではまだ使われていない。
使い始めたとしても1月に1回しか使用できない。ということで、私は、貼り薬にしました。

ただこの貼り薬、1枚では効き目が強いため、半分に切って使用してくださいということでした。
腹部へ貼りますが、毎日貼る場所をずらしてはらなければいけないそうです。
更年期への効き目は2週間ぐらいで、現れるそうです。
この効果や、皮膚が荒れていないか来月も受診します。
2009/1/22 思春期更年期外来 検査
尿検査・血液検査・骨密度測定(レントゲン)

骨密度測定は上のような機械でX線写真を撮りました。
お腹上部を取った後、L字型の機械が90度横になり脇腹からも測定。
10分ぐらい撮影していました。
ほとんど朝1番の予約だったのだけれど、血液検査の待合室はた〜くさんの患者さん。
見ているだけで疲れちゃいました。
検査結果は、2月の定期検診の時に…
2008/12/19 思春期更年期外来受診
どういう症状が出ているのか聞かれ、何やら問診票を2枚渡され、
a「今強く出ている症状」…ほてり・頭痛・睡眠・肩こりなど。
b「普段の生活で感じること」…テレビを見て楽しいか・イライラするか・音楽を聴いていて楽しいかなど。
aは文字通り「更年期」の症状。bは「うつ」の症状。この二つは密接に関係しているそうで…

私の場合、ほてりがあるのだけれど、出始めた3ヶ月くらい前は、1日に4〜5回くらいだったけれど、今は1〜2回に減ったので、次回ホルモンバランスの血液検査、骨密度のX線検査をして、ホルモン注射・漢方薬・何もしないで様子を見る と、どの方法にするかは、結果を見てから、ということになりました。
ホルモン注射は、直接女性ホルモンを注射するので、即効性はあるけれど、血液系の疾患、乳がんの影響を与えるとのこと。
うつの症状は全く出ていないので、心配ないそうです。
「体重は?」「増えました」と答えると、女性ホルモン(エストロゲン)が、卵巣で出来なくなったことで、脂肪にある微量のエストロゲンが補おうと出てくる。それで脂肪は貯えようとするため、中年太りとなるんだそうです。今回の説明は、感心しきりでした。

腫瘍外来受診
血液検査・内診・触診・細胞採取
血液検査の結果は、貧血もなく異常なし。細胞採取で異常があれば、2週間後連絡が来るとのこと
2008/10/25 宇都宮記念病院健診クリニック 消化器内科受診
手術があり、すっかり忘れていた腎臓結石。先日「6ヶ月健診を受診してください」とのはがきが来てびっくり。人間ドックの結果表を見直すと、ちゃ〜んとかいてある。
・・・で予約を入れ消化器(腎臓)の超音波検査をしました。
結果は、5MM程度ののう胞(水がたまる)と石灰化が。
今のところなんでもないので、半年に1回程度経過観察をしていきましょうとのこと。
2008/10/24 腫瘍外来受診
血液検査・内診・触診・細胞採取
血液検査の結果は、貧血もなく異常なし。細胞採取で異常があれば、2週間後連絡が来るとのこと。
「ほてりが出てきた」と話したら、次回から「思春更年期外来も受診するように」とのこと。
2008/9/10 前回の検診8/22から2週間過ぎましたが、血液検査の報告がありません。
電話がないということは「異常なし」ということらしいので、ほっとしました。
で、異常なしでも連絡はほしいよねぇ〜と思っちゃいました。
2008/9/03 消化器内科受診
ピロリ菌の除菌が完了しているかどうか、尿素呼気試験というものを行ないました。
禁食、鼻で息を吸い込み10秒間息を止め、検査用の袋に息をためます。
その後ある錠剤を1錠のみ、左側を下にして5分間横になり、起き上がり椅子に座って15分。
そして、最初行なったように鼻で息を吸い込み10秒間息を止め、別の検査用の袋に息をためます。
その二つを比較して、ピロリ菌の検査が出来るようです。
30分後結果が出て、除菌完了とのことでした。
今後は、また胃がむかつくなどの症状が出たら再診してもらうということで、消化器内科は終わりました。
2008/8/22 婦人科腫瘍外来受診
今回から執刀医ではなくいろんな医師にみていただくことになります。
担当医制度はありません。
血液検査をし診察。
内診・直腸診・リンパ節触診。傷口も含め異常なし。
縫った糸が洋服に引っかかり『時々痛いんですけど・・・』と行ったら笑われました。
『大丈夫、全部なくなるまで4ヶ月くらいかかるから・・・食欲は?お通じは?』
おなかに傷があるだけで、手術前とまったく変わらず健康?になりました。
初診では、右卵巣は9cmとのことでしたが、摘出したものは11cmあったそうです。

癌の診断は『類内膜腺癌』Ta期のため、2ヶ月に1回経過観察
今日の血液検査の結果、腫瘍マーカーなどの異常があった場合は、2週間後電話連絡をしますので、受診してくださいとのこと。電話がなければ『異常なし』と思ってください。
また1年に1回、7月に精密検査をしてください。

職場復帰も9月1日から大丈夫という診断書を書いてもらい、来月から働くぞ〜
2008/7/29 婦人科一般外来受診
昨日下腹部の傷口が赤く消毒をしガーゼを当てて就寝したが、今朝見てみると血がガーゼを浸透し腹帯にまで・・・ちょうど診断書をもらいに行くつもりだったので急遽受診。
女医さんでしたが、「下腹部の脂肪が厚いと、脂肪が盛り上がって、出てくるの。もう吸い出して、消毒したから大丈夫」とのこと。
縫合の仕方に医師・・・「コレ、抜糸しないの?ちくちくしない?」
私・・・「はぁ、大丈夫です」
医師・・・「○○先生ね。真皮縫合だね。ほら、コレ、抜糸しなくてもいいんだよ」と看護師さんに見せる・・・
医師・・・「これからは、この方法で・・・という方向でいるんだけど、実験台にされちゃったんだね」
私・・・「あっ、実験台ですか」
2008/7/25 腫瘍外来の担当医より電話
病理検査の結果、卵巣以外の摘出した臓器(子宮・大網・傍大動脈リンパ節)には転移もなく病期(ステージ)はTA期となる。よって今後、放射線や、抗がん剤の治療はしない。ただし月1回の検診は行なう。
仕事復帰については、傷口がまだ赤いため、8/22の検診時に決めましょうとのこと。
2008/7/23 消化器内科受診
6/25に胃薬をもらい1ヶ月。今日こそ除菌完了の検査をするのかと思いきや、また同じ胃薬をもらい9/3朝食抜きで8:30から検査をするそうな。結構時間かかるなぁ〜。
検査は息を吐いて膨らましたもの(尿素呼気試験)をみるんだって。
2008/7/18 婦人科(腫瘍外来)検診
血液検査。腫瘍マーカーは正常に戻った。
摘出した細胞の病理検査の結果がまだでないので、7/25に自宅へ電話をくれるとのこと。
それで、抗がん剤か、放射線治療かまた仕事復帰はいつごろか決めるとのこと。
ただ、今後は月に1回の経過観察をするとのこと。
今までシャワーだったのだけれど、お風呂OKが出た。ただし一番風呂。
傷口も消毒もガーゼも当てなくて大丈夫だそうだ。
ただ、コルセットのような、腹帯は当分の間巻いておく。
長距離の車の運転はまだ抵抗があるので、タクシーを呼んだ。片道5660円。けっこうするなぁ〜
2008/7/11 退院。
38度以上の熱や・出血・腹痛があったら来る様にとの注意。
7/18の通院で、病理の結果を見て、今後の治療方針を決める。
入院費は、総額542060円。
2008/7/08 11日退院と決まる。
2008/7/07 退院を決めるための検査、血液・尿・膀胱鏡・レントゲン検査をする。
尿はすごくにごっていて、「ちょっと膀胱炎気味だね」といわれた。
水分を多く取るようにとのこと。
シャワーOK。
抜糸をしない縫合のしかただそうで、この黒い糸も溶けてなくなるのだそうだ。
2008/7/05 37度ちょっとの微熱が続くため抗生剤をもらう。
腸は活動するたびおなかが痛む。
2008/7/04 AM8:00教授回診。
ドラマなどで、よく見る光景。
担当医の一人が「たいしたことないですよ」
担当医が、資料を見ながら、教授に説明。総勢20名くらい引き連れ、後ろの人は病室に入りきれない。
2008/7/03
おならが出た。
昼食から食べられる。まずは流動食で。
点滴も終了。
貧血も治らないため鉄剤をもらう。
2008/7/02 AM9:00水を飲むことが出来た。
起きて、歩行が出来れば、尿管をはずすとのことで、ベットの背もたれをあげ起きてみる。
つかまり立ちで何とかいけたので、はずしてもらう。
やっと自分の意思で、トイレに行ける!
おならが出たら、食事を開始するとのこと・・・まだでない。
レントゲン検査。なんと病室に機材を持ち込みとるんだ。
2008/7/01
手術
AM8:00手術前後の血栓症を防ぐため、「弾性ストッキング」をはき、手術着に着替える。
AM8:15主人と娘に見送られ、車椅子で手術室へ。
手術台に載せられ、右側に寝返り背中を丸め、麻酔を脊髄に注射。コレが一番痛かった。
3ヶ所注射し仰向けになり、血圧計や、酸素濃度計をつけ・・・
そこから先は、もう意識がなくなっていました。
たぶん手術が終わったころ「中畑さん、わかりますか?」との声。
瞼はすぐに開けられなかったけれど、何度もうなずく。
そのうち震えが来て「寒いですか」の声も。
病室に戻り主人と娘に迎えてもらう。
膀胱には、慣れない尿管が入っているため、どうしてもトイレに行きたい感じが・・・
でも間違いなく尿は出ているため、漏らす事はないのだけれど、「トイレに行きたい」と私。
酸素マスクも、自分の息で、暑くてたまらず、少しはずし気味。
のども渇くが、水分は取ってはいけないらしく、うがいをする程度に。
夜中、吐き気が・・・胃が空っぽのため、胃酸しか出ない。
手術は結局6時間弱。病巣摘出時の検査で、悪かったようだ。
傷跡は、みぞおちの下からおへそをよけ、恥骨まで、約30センチほどとなった。
輸血はしないで済んだらしい。
背中に痛み止めの点滴をしているため、傷の痛みはない。
でも咳や、深呼吸がつらい。
2008/6/30 教授・担当医内診。
明日の手術に備え食事は昼食まで。
午後、膀胱の膀胱鏡検査。青い造影剤を注射したので、尿も青!
抗菌剤アレルギー反応検査。陰性
下部体毛をそる。
PM2:00から下剤ムーベン2リットルを飲み始める。レモン風味で、最初は飲みやすかったが、あと1リットルというところで、飲みづらくなる。吐き気を催しそうになったが、やっとのことで飲み干す。
先生に「飲みきりました。あと1リットルというところで気持ち悪くなりましたが・・・」といったら、「この前の患者さんは、あと1リットルというところで、飲めませんでしたよ。よく飲みましたねぇ〜」

シャワーをPM8:00までに入る
PM9:00点滴開始
夜勤で回ってきた、研修医みたいな若い女性医師が、左腕に点滴の針を刺そうとしたら、なかなか血管に入らず、いじくりまわされる。後に内出血。結局刺しきれず、右腕に・・・その針も数日後どこかの神経に触っているのか、右手がむくみしびれも。点滴が落ちなくなっていたため、看護師を呼んだところ血管から抜けていることが判明。刺しなおしてもらう。
2008/6/28
入院
AM10:00までに入・退院受付窓口へ行き手続きを済ませ入院。
荷物を整理し、早々に血圧・体温・身長・体重測定。
その後、血液・尿・レントゲン・心電図検査。

PM1:00 麻酔科の説明
PM2:00 婦人科担当医より手術の説明
     手術は、子宮全摘・・・単純子宮全摘・両側付属器切除(卵巣)
     卵巣を摘出したと同時に病巣の検査を行いその度合い(悪ければ)によって
     転移の可能性もある、骨盤内・傍大動脈リンパ節郭清、大網切除・虫垂切除術も行なう。
     子宮摘出だけで済めば3時間。長くて6時間の手術。
     もともと貧血もあるので、輸血の準備もしておく。
     摘出時の検査は、80パーセントの確率、
     最終的には、検体を固め検査するので、結果は2週間くらいかかる。
     子宮全摘のため、通常50代前半くらいで来る更年期障害など人より10年くらい早く来る。

個室にはトイレ・シャワー室(カーテンの後ろ側)・電話も完備    何しろ景色がいい
2008/6/25
消化器内科受診
ピロリ菌が除菌されているか検査をするものと思っていたが、薬をちゃんと飲んだかの確認と、胃薬をもらいました。それでまた1ヶ月後、除菌の検査をするそうです。
入院・手術が決まってしまったので、貧血の薬は、「婦人科のほうで・・・」となりました。
2008/6/18
消化器内科受診
CT・血液の結果
結局CTは9日の診断表に書かれているため問題なし。
画像には、十二指腸潰瘍の後が見られるため、ピロリ菌検査を・・・といわれたが、人間ドックでありと指摘されていることを告げ、薬のみ処方していただく。
貧血については、ピロリ菌の薬と一緒に飲むと、副作用が出たときどちらの薬からなのかわからないため、ピロリ菌の薬は1週間だけなので、それが終わってから処方してもらうことに。
このピロリ菌の薬、下痢になる人も・・・と腸整剤も一緒にもらってきたが、飲み始めたその夜中、妙に唾液が苦い。苦く感じる。翌朝説明書を見ていると味覚異常になる人もいるらしい。
私は、下痢にならず味覚異常に副作用が出たようだ。勤めているから、まめにトイレ見かけこむのはつらい。飴など口に含めて苦味を紛らわす。
右がピロリ菌除菌の薬「ランサップ」
2008/6/9
腫瘍外来受診
PET検査の結果を主人と聞きに行きました。
判定は「卵巣癌」 1ヵ月後経過観察をします。
 以下は、診断結果表
骨盤内右側に6.0×7.4×9.4センチ(前後×左右×頭尾)大の多房性のう胞性腫瘤が認められます。頭側のPartは淡いhigh desnityと停止、出血や粘液成分の貯留が疑われます。右側の腫瘤壁に隔壁肥厚と、外側壁から内腔に突出する最大径5センチの充実成分が認められ、強い造影効果とFDGの異常集積を有します。右卵巣癌として矛盾しません。明らかな周囲へのinvasive changeは認められません。
左卵巣は3.8センチで正常大。FDGの集積は有しません。
子宮に腫瘤はなく、内膜に沿った集積は生理的範囲内と思われます。
肝・胆道系・膵・脾は正常に描出されています。腹腔〜骨盤にリンパ腫肥大は認められません。腸間膜リンパ節に数mm大の集積を有さない反応性腫大が多数認められますが、非特異的所見です。
腹部CTにて肺野に異常陰影は認められません。
骨に腫瘤やFDGの異常集積は指摘できません。
2008/6/2
上部内視鏡検査(胃カメラ)
人間ドックでは、鼻から挿入したのですが、今回は口から。
のざえてしまってとってもつらかった。
2008/5/20
PET/CT検査
病院に連結されているPETセンター
PET検査用の薬剤点滴。薬が回るまで、50分待機(立派な待機室があり、一人ひとり仕切りのあるスペースで休む。)
待っている間、点滴の針(普通の注射針ほどある)を2センチくらいさしっぱなしで、チューブをつけたまま、廊下で名前を呼ばれるのを待った。映像撮影20分。その際「3日後にCTが入っているようですが、今日もこのままCTをとるため、次回の検査はキャンセルしておきますね。消化器で使えるようにちょっと多めにとっておきますから。」と配慮していただく。
2008/5/12
消化器内科受診
上部内視鏡検査(胃カメラ)・CTの予約
血液検査をする。
2008/5/8
腫瘍内科受診(婦人科内)
術前検査の結果、血液検査で貧血・腫瘍マーカーも陽性。
そのほか何か病気は?と聞かれたので、「人間ドックで、慢性胃炎と十二指腸潰瘍を指摘されています。」といったら、「では、こちらで手術をするから、少なからずリスクを把握しておきたいため、内視鏡検査をしてください。貧血のほうは、消化器内科のほうで、たくさん薬を飲んでください。入院の予約もしていってください。」
入院受付で話を聞くと、婦人科の病室管理は病棟でしているため、いつ入院するのかは後日電話が入るとのこと。連絡先を勤め先にし予約。
2008/5/1
大学病院(獨協医科大学病院)婦人科受診
やはり「卵巣のう腫」の診断。
通常アーモンド大の卵巣が9センチにもなっている。
卵巣の中には水が溜まっている(透明なところ)けど、この白く陰のあるところがなんだかわからないので、PET/CT検査をしてくださいとのこと。
やはり手術は必至とのことで、この日はこのまま術前検査(心電図・レントゲン・血液・尿)をし、PET/CT検査の予約を取り帰宅。
今後は獨協医科大学病院にで受診
2008/4/26
地元の婦人科(柳田産婦人科医院)受診
エコーで画像診断すると子宮筋腫ではなく「卵巣のう腫」とのこと。週1で大学病院から来ている医師も画像を見て同じ診断。
紹介状を書くので、大学病院へ行ってくださいとのこと。
「やっぱり手術ですか」と聞くと「卵巣のう種は後々悪さをするから、手術になるだろうねぇ〜」

丸で囲ってある部分が卵巣。
2008/4/19
年1回恒例の人間ドック。宇都宮健診クリニック。
毎年同じクリニックだけれど今年新築。毎年楽しみにしているランチも期待できる・・・
と思ったら、最上階に出来たファミレスで、和・洋・中を選んで食べるとのこと。ちょっとがっかり。
本来内視鏡検査(胃カメラ)は事前予約が必要なんだけれど、受付で今からでも大丈夫という事で、バリウムから胃カメラ(鼻より)に変更。
その内視鏡検査で、慢性胃炎・十二指腸潰瘍発見。細胞を採取したので、1時間は食事が取れず。一緒に行った上司と食事が出来ないので、キャンセル。
婦人科の子宮頸部体部がん検診で、右下腹部を押されたときに痛みが。
医師に、「そこ痛いんですけど」といったら、「ん〜子宮筋腫かな?少し顔出してるかも。ここは婦人科がないから、かかりつけの婦人科へいってよく検査してもらってください。」とのこと。
告知をされて

〜卵巣癌〜


女性なら、乳癌とともに心配な病気、卵巣癌。
思いもよらず告知をされてしまって、かなり戸惑っていましたが、
何とか受け止めることが出来ました。
入院中の食事