さくらのとげ騒動顛末


6月30日 昼食の後片付けをしていて、右手親指を負傷しました。

      それは、昼食後の洗い物をしていた時です。
      竹の菜箸をあたっていた時、右手親指に激痛が走りました。
      何が起こったのか、とっさに考えられないような痛みです。さくらは親指を押さえたまま
      うずくまっていました。
      我にかえり、その痛みは異物感であることに気付き、近くの友人の家に駆け込みました。
      二人掛かりで、竹の破片をとってくれました。

      それでも痛みは治まらず、友人の勧めで近くの外科に行きました。
      竹はレントゲンに写らないということで、そのまま切開、竹の小さな破片を2個
      取り出しました。(化膿止めの抗生物質3日分投薬)

      その後、1週間経っても痛みも腫れも治まらず、 気になって別の病院にいきました。
      そこでは、「レントゲンを撮りましょう」と言われ、竹は写らないのでは?....と
      疑問を抱きながら、それに従わざるを得ない。
      レントゲンには写っている様子もなかったが、さくらが痛いと訴えるので、切開、
      そして小さな竹の破片を1個取り出す。(化膿止め&痛み止め投薬)
      それでも違和感を覚えながら、帰宅。

      10日経っても、違和感や痛み、腫れも治まらず再度病院へ。
      医者曰く、
       「そんなに直ぐには良くなりませんよ。1ヶ月くらい様子を見ましょう」と..
      「取りあえず、お薬だしておきましょうね」 と、書かれたカルテを盗み見すると
      ....................心配しているようだから、投薬する................
      なに?と、内心思いながら、さくらの取り越し苦労なんだと、自分に言い聞かせる。

      思うように家事のできないストレスと、痛みを含む違和感についつい神経が指先に。
      今朝も朝食の後片付けが終わったひととき、何気なく指先を触っていると、何か
      触るものがある、それに触ると痛みが走る。やはり何かあるんだと、自分でひっぱ
      ろうとするが、とれない.....。
      きっと、いつ迄騒いでいるのかと思うだろうな〜、なんて思いながら友人宅へ。

      そして出てきたものは、いま迄で一番大きな竹の破片。
      ああ!やっぱりな。あの違和感はやはりまだ残っていたのだ、安堵感と共に
      2件の医者の軽視に怒りが湧いてくる。


      「こんなのが、入ってました〜」って、医者に見せてやりたい(^^;

 

 

      

 

8月 5日 ホヤ(観葉植物)の花が咲きました。

 

8月8日 お多福の置き物