13.スピリチュアル・ニーズ spritual needs
人間の「生」の全体像を構成する一因子で、生きている意味や目的についての感心、懸念をさす。
14.成長と発達 growth and development
成長は量的な変化、発達は質的な変化を表し、両者は密接に関係している。
15.セクシュアリティ sexualty
単に生殖や性行動を意味することではなく、人間性や人間関係にかかわる大切なものである。
16.セルフケア self−care
自分の心身の健康を、自分で整え自分で守ること。そのために必要な行動を、自ら実践すること。
17.バイタルサイン vital signs
体温・呼吸・循環などの生命徴候を意味するもの。
*関連用語 バイタリティ=生命力 T.P.R=temperature(体温) puslse(脈拍) respiration(呼吸) BP=blood pressure
18.POS(問題志向型システム) problem oriented system
日本語訳は、問題志向型システム。患者さんの問題を明確に捉え、論理的に解決を図っていくもので、その思考や実行過程がわかりやすいように一定の形式で記録する。
19.フィジカルアセスメント physical assessment
視診・聴診・打診・などの基本的診察技法を用いて、身体の機能や形態の客観的データを収集すること。
20.プライマリ・ナーシング primary nursig
患者の看護が受け持ちナースによって、1対1で継続的に行われる看護方式。
21.プロセスレコード process record
自己の看護活動を振り返る目的で行う、看護場面の経過記録のこと。
22.ボディメカニクス body mechanics
人間工学的視点から身体の構造・機能についてそのメカニズムを捉えること。看護者および患者の動作、姿勢、体位を分析し、その人の持っている身体機能を有効に発揮することが目的となる。
23.ボディランゲージ body language
身体言語」などと訳される。コミュニケーションの手段で、特に言語を使わない種類のものを指す。具体的には、身振り手振りなどのジェスチャーから、顔の表情なども含む。
24.ホリスティク・ケア holistic care
患者さんを丸ごと、統合体の人間としてとらえてケアすること。
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