ここは長野県諏訪市十割そば
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・その他ご案内

 信州十割蕎麦
  花
 
 長野県諏訪市中洲神宮寺813
 0266-57-7870


手碾き一筋
    此すなわち石臼道

 手碾の石臼(小)

「蕎麦屋」の看板
 
 こだわるからこそ

  信州十割もりそば

                  一品の店で御座います。

店舗全体を正面から
 信州長野県諏訪市の地で「美味しいそば」を追求した結果、このような十割そば屋になりました。小さなそば屋です。しかし、こだわりと誇りを持って商わせて頂いております。
   武士は食わねど高楊枝・ぼろを着てても心は錦

店駐車場の「八ヶ岳麓産十割そば」ののぼり 店駐車場の「石臼手挽」ののぼり  

   


「つゆ」について

原材料・仕入先


手前、信州十割蕎麦  のこだわり
こだわり一、冷水こね手打ちの十割そば
こだわり二、信州長野県諏訪市の地元八ヶ岳の麓産そば
こだわり三、最初から最後まで手碾き(手動の石臼製粉)
こだわり四、手打ち直前に自家製粉
こだわり五、足し引き、ブレンドせず完全そのまま全粒粉打込
こだわり六、かつお節の香りを抑えた「つゆ」
こだわり七、国産原材料(つゆ・やくみ)



畑わさび
畑わさび

信州十割蕎麦屋 花 

もりそば一品の理由



畑わさび

そば打ち場に置かれた石臼全体の大きさを比較
石臼(大)・(小)

石臼の上石を外し横から見て比較
横から見た石臼(小)(大)

石臼の上石を外し上から見て比較
上から見た石臼(小)(大)
石臼手碾きの手間を惜しみません。

現在8名様分手碾き製粉に、
もり黒は7回碾き込みを繰り返す
7度碾きが必要で約4時間
もり白は4回碾き込みを繰り返す
4度碾きが必要で約3時間

これは、石臼の摩擦熱によるそばの香りの消失を防ぐため、

石臼(大)毎分6回転以下(黒1度目、白1度目)
石臼(大)毎分10回転以下(黒2・3度目)
石臼(小)毎分12回転以下(黒4・5・6・7度目、白2・3・4度目)
低速回転での製粉が必要だからです。
(石臼製粉は電動12回転以上・手碾き20回転以上がほとんど。)








もり黒 1,500円(税込)
殻付きのそばの実(玄そば)を、石臼で手碾きした十割そば

もり白 1,500円(税込)
殻を取り除いたそばの実(丸抜き)を、石臼で手碾きした十割そば
◎ もり白は休日且つ、体力のある時のみのご提供になります。









石臼(大)全体像
石臼(大)

実際製粉の様子
石臼(大)

石臼(小)全体像
石臼(小)

篩はそば打ちの陰の主役

(目の細かさが全て違う)
そばに特徴付ける、
陰の主役


十割そばの手打ちに適している底が広いこね鉢
こね鉢
手碾き十割で、
水ムラは許されない。
 底の平らな部分が広い
「底広鉢」は、
十割そば
打ちの強い味方


玄そば(殻付きのそばの実
玄そば
(殻付きのそばの実)


丸抜き(殻を取り除いたそばの実)
丸抜き
(殻を取り除いたそばの実)


そばの実は冷蔵庫で保管
全てはそば
「香り」「うま味」のため。
仕入れて直ぐ8名様分
(1,550g)毎袋に詰め、
約8℃で冷蔵保管

石臼の大きさ・重さと回転速度との関係について
石臼(大)直径36p
(小)を直径32p
(大)は大きく重い分、
粉に摩擦が掛かりやすい
ため(小)より
低速回転で碾く

( 詳しくご案内 )
手前、信州十割蕎麦屋 花 
全粒粉の十割そばについて

「お金を頂戴に値する仕事」を成す故に、「職人」と呼ばれ、
「職人」だからこそ「お金を頂戴に値する仕事」にこだわる。
「職人の仕事」は「礼儀」、「職人の礼儀」は「仕事」。


 玄そば(殻付きのそばの実)・丸抜き(殻を取り除いたそばの実)からの全粒粉の十割そばを作る場合、手碾き石臼製粉の一度の碾き込みで、完全に食べられるそば粉に仕上がることはほとんどありません。また、この一度目のままでは、荒い粉と水分の少ない更級粉等(一番粉)が混ざったままあり、水こねで十割そばに仕上げる事はなかなかできません。そこで、この一番目に多く含まれている粉で、打ち粉、また更科そばに使われる更科粉(御前粉)などの「一番粉」と呼ばれている粉を篩で取り除き、残った大きな粒をさらに挽き込みます。この作業を数回くりかえし、「さな粉」といわれる、どうしても最後まで食用の粉にできない粉(砂のようなジャリジャリした食感)を取り除くまで碾き込みます。
最後にふるい分けた「殻」「さな粉」以外全ての粉を一緒にし、
水こね手打ちしたものが、手前の全粒粉の十割そばです。

また、一言に十割そばと申しましても、

つながりの悪い一番粉
(更科そば・変わりそば用)を使った湯こね
十割そば
 一番粉よりつながりの良い、二番粉・三番粉を使った
十割そば
 二番粉よりつながりの良い、三番粉のみを使った
十割そば


など多種にわたります。

 手前の全粒粉の十割そばは、文字通り、


そば
殻とさな粉以外、
 もり黒は、現在7度碾き 一番粉から七番粉
 もり白は、現在4度碾き 一番粉から四番粉
を全て打ち込んだ

全粒粉の冷水ごね手打ち十割そばです。

私は、
「美味しくするため」の粉
目指しますが、「つなげるため」の粉
目指しません。
そのため、碾きぐるみそのままの

全粒粉(全層粉)にこだわります。

 特に手碾きの場合、玄そば碾きぐるみの十割そばを打ち上げる事が困難なため、丸抜きからの碾きぐるみ粉の一部を「つなぎ」として混ぜる、いわゆるブレンドなどを行う方法がありまますが、当店では一切行っておりません。
 また、ブレンドを行わなくても、碾きぐるみ粉の中からつながりの悪い1番粉(更級粉・御前粉)を取り除いた粉を打ちあげる方法もあります。

当店では
何も引かず(そば殻・さな粉は別)、
何も足しておりません


 美味しいそばのため
そのままが一番。
「玄そばから、そのまま仕上がるそば」、
「丸抜きから、そのまま仕上がるそば」
を皆様に召し上がって頂きたい一心で、「つながる、つながらない」等は考えず自然そのままに粉作りしております。
(しかし「短いそば」では恥ずかしい。「つながらない粉」でありながらつなぎあげるのも「職人の腕の見せ場」の一つです。)


手碾きだからこそ発見できた、珍しいそばの実
普通のそばの実は三角形    珍しい四角形のそばの実     もっと珍しい星形のそばの実
  普通のそばの実、三角形     ちょっと珍しい四角いそば          もっと珍しい☆型のそばの実     


     

そば粉は諏訪の地元、
信州長野県名峰
八ヶ岳
麓産のみ使用の信州十割蕎麦

八ヶ岳麓産100%の十割そば


産地 長野県茅野市
      原村
      富士見町
      山梨県北杜市
  などの八ヶ岳麓一帯


地元産のそばにこだわるのは、
「所の物を食すのが、旅の楽しみ
と考えているからです。



大きめのテーブルです。
旅の途中、
是非お休みも兼ねてお立ち寄り下さい。

「そば屋」と「そば一品入魂」を表す「そ」一文字のれん
「そ」一文字のれん

屋号の「花」一文字のれん
店内は、「花」一文字のれん

店内の様子1
店内の様子

店内の様子2
店内の様子


   

信州十割蕎麦屋 愚直な仕事にこだわります。

そば粉は手打ち直前に、
私(店主
藤森健志)が
手動の石臼で挽き上げています。(手碾き)
 メニューは"十割もりそば"一品で、1日8食(日曜等は16食)と数をお出しできない小さなそば屋です。
諏訪の地で「美味しいそば」を追求したところ、このようなスタイルの
そば
屋になりました。
 ※ご吟味して頂ければ、ここまでのこだわりの理由を、
ご理解頂けるものと確信しております。



是非お越し下さい。

心よりお待ち申し上げます。

平成21年1月12日創業
信州十割蕎麦 
◎ 所在地 長野県諏訪市中洲神宮寺813
   電 話(FAX) 0266−57−7870




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