ウバユリ

 右下は、2000年08月08日水府村で描きました。まっすぐ茎を立てて横向きにいくつかの花をつけます。この株は三個ですが五〜六個つけるものもあります。日陰で黄緑色の花をつけて堂々と咲いています。この株は、名前の由来に忠実で、葉がほとんど枯れています。花と大きな葉の間に小さな葉が付きますがそれも枯れています。花の咲くころは、葉(歯)が枯れてなくなるので姥(うば)のようだとウバユリになったそうです。高鈴山のふもと御岩神社の境内にも咲いておりましたがこちらはまだ葉がついていました。左の絵は、1998年07月15日袋田のもので7月半ばは、葉もあり、まだつぼみです。

   
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