概要、ファイル


HTML ホームページは「HTML」と言うプログラム言語が使われます。町の本屋さんへ行くと「HTML入門」というようなタイトルの本があります。しかし、まず「HTML」は、忘れましょう。ホームページビルダの作成画面で作っていく片っ端から、ソフトが裏で皆さんの打ち込んだ文を「HTML」に翻訳しています。プロバイダにできたファイルを送れば、それは「HTML」になっています。作り方に少し慣れてから「HTML」を勉強しても遅くありません。作成中に「HTML」文が見たければ「ホームページビルダ」「表示」「文書のソース」として見てください。作ったところまでの「HTML」文が見られます。

ホームページのポイント
ホームページ作成で一番大事なのはファイルの扱いです。いの一番にこれが大事とまずご理解ください。そこが十分でないとえらく苦労します。ファイルで大事なのはファイルを格納した場所とファイル名です。これがこんがらがっては進みません。ファイル名は必ず半角を使いましょう。格納場所は、下記です。

ホームページファイルのありか ファイルのありかは、スタート画面の「マイコンピュータ」のアイコンをダブルクリックするか「スタート」「プログラム」「エクスプローラ」とすると見られます。「マイコンピュータ」のアイコンをダブルクリックするとWindouws95(C:)のアイコンが出ます。ダブルクリックでProgram Filesのアイコン、ダブルクリックでHPB3のアイコン、ダブルクリックでHomeのアイコン。その中にホームページ関係を全部入れます。「スタート」「プログラム」「エクスプローラ」とすると階層構造で表示されます。頭に「+」があれば、そこをクリックするとその下の階層が出ます。

ファイル一覧表の作成 ホームページは、ファイルのお化け。どれがどのファイルか混乱しないようにファイル一覧表を作ります。そうしないと目印をつけずに森に入ったようなもの。どこがどこやらすぐ分からなくなります。

ホームページ先頭ページのファイル名 「Index.html」とします。こうするとアドレスからこのファイル名を省略できます。本当はなぜそうするのかよく知りません。でもそうすると無難です。

ページごとにファイル名をつけておく ページごとに一つのファイルとします。このホームページでは、下表のようになります。2ページ目以降のファイル名は好きなようにつけます。

ファイル名 内容 ファイル名 内容
Index.htlm 取扱説明書が分からない hmp1 ホームページの作り方が分からない
trs3 取扱説明書作成上の留意点 hmp2 概要、ファイル
trs4 取扱説明書は心で書く hmp3 ページの作り方
trs5 パソコン、ソフトメーカにお願い hmp4 画像の取り込み,カウンタの取り付け
trs7 用語集 hmp5 ファイルの登録

1ページの中に入るファイル ページの中にはファイルがたくさん入ります。あらかじめファイル名を決められるものは、決めてしまう。ファイルが必要と分かったら、即台帳にファイル名を登録する。後からなどとずるをすると、森の中を迷うことになります。文章作成画面で作る範囲は頁内で独立したファイルになりませんが、写真、イラスト、文書作成画面によらない飾り文字などは一つ一つがファイルになります。アイウエオ一字一字一つのファイルにすれば、ファイルの組み合わせで言葉を書くことができます。
事前に分かるファイルの例:「HOME」「TOP」「NEXT」「MAIL」などをイメージにしたファイル。

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