グルメ情報 美味探訪
■全国の美味
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■究極の昆布、鰹節
削りたてをご飯にかけて食べると、仕上節のおいしさが一番わかります
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■『地獄炊き』をご存知ですか?
五島で最もポピュラーなうどんの食べ方が「地獄炊き」です。簡単に言えば、「釜揚げうどん」と同じ食べ方ですが、つけ汁が違います。
作り方はいたって簡単、五島手延うどん、焼あごのダシ汁、薄口醤油をご用意ください。
1.大鍋にたっぷりの湯を沸かして、五島手延うどんを入れる。
2.煮えてきたら、鍋からうどんを取り出して、そのまま、つけ汁につけて食べ
ます。
3.つけ汁は、温かい焼あごのダシ汁に薄口醤油を入れるだけ。
お好みの辛さで食べてください。
4.ダシ汁を使わないで、うどんを醤油だけで食べる方もいます。
また、ダシ汁に醤油と味醂を入れる方もいるようです。
5.薬味はねぎ、しょうが、かつお節といったことろです。
大勢の人々が鍋を囲みながらワイワイガヤガヤ食べる伝統的な五島列
島の料理です。ぜひ一度、お召し上がりください。
■汗をかかない「めんつゆ」の作り方
「真夏の暑い時期に火を使ってダシをとるのは、考えただけでも汗が出て・・・もう大変」、火を、一切、使わない 「めんつゆ」の作り方。
大きめのボールに本がえしと水を入れ、軽くかき回してください。本がえしと水の割合は「1:3」が目安です。
次に、鰹節(削り節)をボールの中へ入れてください。鰹節の量は、本がえしと水の総量の5%が目安です。鰹節がなかなか沈まない場合は、菜箸で削り節を軽く押してください。
そのまま冷蔵庫に入れて一晩(約半日)お待ちいただき、ボールの中身を濾して鰹節を取り出せば、 お手製「めんつゆ」のできあがりです。
味見をして甘さが足りないとお感じになったら、味醂を加えて甘さを調整してください。
■『ダシ取りは面倒くさい』なんてもう言わないで....
濾さずにそのまま味噌汁や煮物にお使いいただけます 。 かつお節、昆布、乾椎茸を約80ミクロンの超微粒子にいたしました。抹茶やきな粉の様に細かい粉だしですから、濾さなくても舌触りは気になりません。お湯を注ぐだけで100%天然のダシがとれます。ダシ取りだけでなく、炒め物、和え物、揚げ物、ドレッシングに、直接、混ぜてもお使いいただけますので、ご利用の方法もぐっと広がりました。
ただし、100%天然素材ですから、絶対に溶けません。ですから、濾さないまま使うのであれば、かつお節の色が残ってしまい澄んだダシ汁になりません。はっきり申し上げると、お吸い物や淡い色の料理には不向きです。味噌汁や濃口醤油で味付けする煮物などに最適です。当然、濾せば澄んだダシになりますので、お吸い物にも、まったく問題なく、ご利用になれます。超微粒子の粉だしですので、濾す際には、ペーパータオルをお使いください。





