〜キジ  大谷場 氷川神社の雉
雉子(キジ)の氷川さまとよばれる。
参道階段上に、首に注連縄
(シメナワ)を巻いた雉像が一対ある。
大谷場 氷川神社と雉
主祭神は素盞鳴命
(スサノオノミコト)、譽田別命(ホンダワケノミコト)
創立年代は不明だが大谷場の鎮守の神として尊敬の篤い古社で、雉子(キジ)の氷川さま
とよばれる。
「神使は雉子である」と境内の由緒書にある。
この神社を管理している浦和の調神社へ問い合わせたところ「かつて、この神社の辺りは畑や野原や雑木林が広がっていて、雉をよく見かけたので、この神社の神使とされたものと思われる。祭神に拘わる神使ではなく、ここ、大谷場の氷川神社の神使といえる」とのこと。
  
大谷場 氷川神社
参道階段上に、首に注連縄を巻いた一対の雉像。左像は4匹の子連れ。

奉納 皇紀2660年芳志会
平成12年12月(2000)

さいたま市南区南本町1-9-1 JR京浜東北線南浦和駅西口