療法の紹介
ゆらゆらで痛くない
施術の流れ
初めての方も安心です
|
膝痛について
お年寄りや肥満の人に、膝の痛み・関節痛が多いのはなぜ?
軟骨が弱くなったり負担が重くかかるためです。
お年寄りや肥満の人に関節、特に膝の痛みを訴える人が、
|
|

健康生活注意点 |
多いのは確かです。そこで、膝の関節痛の誘引となるものを
あげてみましょう。
☆老化
年をとって筋肉が衰えると膝の一部に負担がかかるとともに、 |
|
|
軟骨も老化するため、70〜75歳の人のレントゲンを撮ると、
5割以上の人に膝の障害が見られます。
☆肥満
歩く時は、体重の3〜5倍の重さが膝にかかります。10キロ
オーバーの人は50キロもの余分な負担が、膝にかかっている
ことになります。
☆O脚
足が真っ直ぐな人は体重を脚全体で支えますが、O脚の人は
膝が身体の中心から外にずれていて、重心が膝の内側に集中する
ため膝に痛みが生じます。
☆姿勢の悪さ
重心が膝と足の裏の中心にかかるのが正しい姿勢です。
姿勢が悪いと膝に部分的にストレスがかかり、歪みやずれが
生じる。その結果、股関節や背骨が歪んで全身に悪影響を及ぼす。
|
|
|
|
☆成長期の過度のスポーツ
骨が弱い成長期に膝に負担のかかる運動を続けると、関節に負担が
かかり、軟骨が弱くなります。 |
|
当院地図
福岡県久留米市長門石
2−11−34
当院の詳しい地図は
ここをクリック
|
スポーツによって膝の痛み、関節痛が起こるケースは?
最も多いのが膝の関節の障害
スポーツには、ケガがつきものですが、最も多いのが膝の関節で、
関節の強さを超えた動作をするために起こります。
膝の障害で多いのは次の2つ
☆半月板損傷
半月板は膝の2つの骨の間に挟まっている繊維質の軟骨。
膝をねじったり、ジャンプして着地したときなど、大きな衝撃がかかって裂ける
ことがある。特に年をとると衝撃に弱くなり、しゃがんだ状態から急に立ち上がった
だけで裂けることがあります。 |
|

携帯ホームページ
|
☆膝の靭帯損傷
膝には前後の動きの安定性を保つ前十字靭帯と後十字靭帯、横の動きの安定性を
保つ内側側副靭帯と外側外副靭帯など、いろいろな靭帯があり、捻挫などで
必要以上に伸ばされると断裂します。
特に「健康のため」と中高年の人が急に思い立ってジョギングを始めると、膝を
痛めるケースが多いので注意が必要です。
スポーツによる関節痛は膝だけでなく、ひねって起こる足首の捻挫や、転んで
手をつき「肘が抜けた」状態になる脱臼(関節がはずれる)、突き指(指の捻挫)
など全身の関節に及びます。
精神面と肉体両方のコンディションを知り、無理をしないことが大切です。
|


|

急に始めるジョギングは非常に危険です。
まずウオーキングから始めましょう。
|
変型性膝関節症ってどんな病気?
☆膝関節の軟骨がすり減っていく病気
膝は正式には膝関節といいます。膝関節とは、膝上の大腿骨と膝下の
脛骨が接している部分のこと。その接触面を覆っているのが、軟骨です。
さらに、この軟骨の間には半月板という軟骨があり、膝にかかる衝撃を
吸収する役目を果たしています。変型性膝関節症とは、この軟骨が磨り減る
病気です。軟骨が磨り減ると、大腿骨と脛骨の接触部分を包み込む関節包の
内幕である滑膜に、刺激が加わるために、滑膜に炎症が起こり、痛みとなって
現れるのです。変型性膝関節症は一次性のものと二次性のものとに分けることが
出来ます。多くは「一次性変形性膝関節症」で、肥満や筋肉の衰えなど。
さまざまな要因がからみ合って痛みが起こり、明確に原因が特定できないものを
いいます。半月板損傷や慢性関節リウマチなどのケガや病気など、はっきりした
原因があるのが「二次性変形性膝関節症」です。


変型性膝関節症は当院でも膝痛の来院される方の中でも、かなりの割合を
占める症状です。皆さん病院で変型性膝関節症であると、診断を受けている方が
多いです。変形しているからもう良くならない、と考えている方が大部分ですが、
そんなことはありません。回数がかかる場合もありますが、回復していく方が
多いです。
変型性膝関節症の初期症状は?
〇こわばる感じ
〇長時間座っていて立った時の痛みや膝の伸びにくさ
〇立った後に、いったん痛みは消えるが長時間の起立後の歩行によって再び疼痛
下記の@〜Cは症状の度合い、
@が初期段階
Cは一番悪い状態
@だるさ
A動作開始時に痛くて、しばらくすると消える
B歩くと痛くて、しばらくすると治り、又すぐ痛くなる
Cいつでも痛い状態
変型性膝関節症の発生場所は
〇膝関節の内側が多い、触れると痛い
〇膝蓋骨の周辺
〇膝裏の緊張感
変型性膝関節症の保存療法
〇座り方
正座を避ける、これをやってしまうと何をしても無意味となるのでやらない
〇歩き方
杖をつく、大転子の高さの杖を使い肘を伸ばしてつく、左が痛い場合右に持つ
〇ゆっくり歩くこと
変型性膝関節症の人は運動しないようにする。走るのはだめ(軟骨が
減ってしまう)
〇筋肉強化としては
自転車こぎなどで大腿四頭筋をつける。
|
 |