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毎月中学3年生を対象に以下に掲げる3つの柱を前提として「塾内統一実力テスト(塾統)」を行っております。






毎回のテスト結果に対し、偏差値を用いて志望校に対する合否判定が行われます。
出題分野の得点力を的確に数値で見ることが出来るわけです。各自の弱点分野の発見から克服までの指針となり、良い判定を出すためにはどうすれば良いかを考えることになります。特に、受験を控える中学3年生には目標達成のための指針でもあるのです。

また、偏差値、ならびに合否判定の経緯から、願書出願に対する的確なアドバイスを得ることにも繋がっています。


合否判定結果や偏差値から見て取れる学力はもちろん、ここでいう刺激には「テストがある」という意識、そしてテスト中に垣間見る周りの友達達の真剣な姿勢からも、自分がどうあるべきかを見つめることが出来る良い機会でもあるのです。

とかく漠然とした得点だけを見つめる姿勢から、偏差値を利用し、学年順位と比較するなどで入試に向けて各自の意欲を飛躍的に向上させていきます。


当塾の指導方針の一角をなす「リピーティドスタディシステム(反復学習法)」の実践は、ここでも活かされています。

事前にテスト範囲を告知することでテストに向かうための学習範囲が自動的に日々の学習内容につながっていくのです。
十分準備した上でテストに向かう。これだけでも確実な定着効果が望めますが、当塾では中学3年生に限り、解答・解説特別授業を随時実施しております。
分からなかった問題・間違った所が、記憶に新しいうちに説明をしてしまうわけです。準備→テスト→解説授業と、少なくとも3回のリピーティドスタディを行い、学力の定着を目指しています。
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