中学部入塾要項

高校部入塾要項

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得意分野に関しては、既習範囲の応用題を数多く実践することにより、現状より更に高い次元での問題への対応力を養います。
また、未習分野の予習を塾で行うことで、学校の授業で学習する際には余裕を生み、各自が理解すべき新たな課題発見に繋がります。


個人で学習していると、どうしても「今」習っている単元にとらわれがちになります。
弱点箇所は生徒個人個人で異なり、時には以前に学習した単元にも遡って根本からの打開を図ることが必要になるのです。
当塾では「今」だけを見つめるのではなく、トータル的に弱点を克服するため、関連づけられるすべての内容を理解し、科目そのものを攻略していく姿勢で指導に当たります。






当塾の効果を最大限に活用出来るのは、自分がやるべき分野、科目をはっきりと掴んでおり、その目的達成の為に自ら机に向かうことが出来る生徒です。
しかし、そのような生徒は入塾当初はごく希であり、塾内学習を行うことによりそういった姿勢を身に付けさせていくことが使命と考えております。



将来進みたい目標校であったり、間近にせまる定期テストや実力テストでの目標点でも、生徒個人が自らの目標を見失うことなく努力出来る課題を提示していきます。
子供達は、一度目標が見つかるとそれに向かって自ら学習しなくてはいけないという意識を持ち始めるのです。



個々の重視から生まれる生徒個人に適した方法で、得点を伸ばすべき単元を的確に捉え、より具体的に指示を出します。時には、時間配分まで与え、生徒が学習に取り組める環境を作り出しています。



1つの目標を達成できた生徒は、それまでの自分の学習方法への困惑が取り除かれ、努力したことが得点に繋がる喜びを知ることが出来ます。
「こうすれば良かったのか」その言葉が聞けた時、ただ単に勉強を教えるだけではとどまらない我々の喜びの瞬間でもあります。また同時に、生徒が自分の勉強スタイルの基本形を確立した瞬間でもあるのです。






当塾の指導は、「分かるまで、出来るまで」にこだわります。
その時出来たつもりでも、時間が経つと出来なくなっていることがあります。定期的に「分かったつもり」になっていた既習内容を随時、確認することが必要なのです。それを繰り返すことで完全理解へと繋がります。



@ 通常授業

1.塾で予習 2.学校で学習 3.家で復習 4.塾で復習 と、1つの新出単元に対して生徒は4回の学習が出来るようにし確実な定着を図ります。
また、弱点分野克服のため、何度も既習範囲に戻って学習を繰り返すことで、学習内容を忘れきることなく、絶えず全単元を見渡す学習を可能にしています。

A 夏・冬期講習会

夏休み、冬休みといった長期休暇の期間中、それまで学習を積んで来た内容の総まとめと未定着分野の発見を目的にした集中講座です。
通常授業の個別指導とは対照的に、集団指導形式を採用し、教科別専用テキストを使用して行われます。その講習会の中でも、「予習課題」「講習会授業」「復習」といった形式で、再三にわたるリピーティドスタディを実現しています。

B 入試直前ゼミ

受験前の集大成と位置付けられるのが「入試直前ゼミ」です。(*中学部のみ対象)
高校入試予想問題を用い、模擬テスト実施、即座に解答・解説授業を行うことで、自らが解いたばかりの問題をじっくり検証することが出来ます。
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