| 第00回 Dink in Kindとは!? ―2002年06月09日UP |
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まず、このタイトルの読み方は『in(イン)』とお読みください。 しかし、短編集のそれぞれの作品には後書きがありません。では、作品の前か後に必ず付いているのは何!?そういわれれば”蛇足”としか言いようがないのです。(笑)作者の罠です。ならば、その後書きを、この『in(イン)』にて書いていこうと思います。こうして、この後書きもさらなる”蛇足”となっていくのです。(笑) さて、この『in(イン)』のタイトルである『Dink in Kind』ですが、もちろん”管理人Dink”の『Dink』と”〜の中に”等の意味のある『in』と、”親切な(形容詞)”等の意味のある『Kind』から成り立っています。これは、まったく文章になっていないことを理解して頂けるでしょうか!? もしも、「もっと作品の中に入りやすく…」とか、「読んでくれた人への親切」などと想像されたとすれば、本当に頭が良いです。しかし、それは間違いです。(笑) また、”本質的に”という意味である『in kind』が入っていることも、なんら意味を持ちません。(笑) 最後になりますが…。「”in(イン)”は全ての中にあります。もちろん、あなたの中にも…。あなたの”in(イン)”を探してください。」 |
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| 第01回 Schwarze Katz Story ―2002年06月09日UP |
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本編の後書きにもありますように、『ZELLER SCHWARZE KATZ 』というワインを見ながら想像して書いたストーリーです。 フィクションという言葉はあまり好きではありません。ノンフィクションという作品が現実であり、フィクションという作品が仮想という分類であり、もちろん、フィクションという分類は必要です。 最初に出来上がったのは第1話と第13話のみであり、第2話〜第12話までは後から考えました。(笑) |
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| 第02回 黒い面影 (『短編集 黒い面影』より) ―2002年06月09日UP |
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大切な人を亡くしたら、とても悲しくて切ない日々を送ることになる。 実際に書いたのは10年以上も前であり、その後何度も手直しをしながらの作品となりました。(笑) |
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| 第03回 組みあがらないパズル (『短編集 黒い面影』より) ―2002年06月09日UP |
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何も知らないまま幸せを迎えた沙知という女性が、何も知らずに幸せのまま生涯を終えたとする。当然、彼女は多少の不幸はあったものの幸せだった思う。 ところで、この作品はとても残酷な描写で書かれてあります。まず、お詫び致します。ごめんなさい。 |
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| 第04回 埋もれていく夕日 (『短編集 黒い面影』より) ―2002年06月09日UP |
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設定は昔の農業が盛んであったころの村であり、警察(こんな呼び名で良い!?)というものもやっと置かれるようになった頃。いくらなんでもそんな頃のことを詳しく書けるわけもないので、多少設定がおかしいと思われるかもしれない。 そんな少年をどこまでも絶望へと追いやってしまった作品でもあるが、果たして耕造の人生が不幸だったと言えるのだろうか!?という、作品の前に書いてあります”価値観という物差し”がテーマの作品です。 絶望シリーズ第1弾としているけど、次はあるのかどうか!?実は、これを書いたすぐ後に第2弾を書いたのですが、時代設定がかぶっていることと手直しが必要なためまだ完成していません。 |
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| 第05回 人名辞典 (『短編集 灰色の虹』より) ―2002年06月09日UP |
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これも10年以上前に書いた作品を、何度も手直ししたものです。 人名辞典の”辞典”という漢字が”事典”でないのはそのせいです。IME2000の辞書によると、百科事典が”事典”だから、”人名事典”にすべきかもしれませんね。 『黒い面影』にしろこの『人名辞典』にしろ、さすがに、何度も書き直しただけあって他の作品よりも無駄な描写などがなく、コンパクトで読み易い作品です。ここ最近はこのような作品を書けなくなってしまったようにも思います。ある意味、この2作品は代表作と言えるのかもしれません。(笑) |
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| 第06回 理想論と罰 (『短編集 灰色の虹』より) ―2002年06月09日UP |
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高校の頃”現代社会”にていろいろな哲学者などの勉強をしました。その時に一人だけあれって思ったのがニーチェであり、もっと知りたいと思った人物でもあります。 この『理想論と罰』はそんなあやふやな思いから書いた駄作であります。最初から読んでほしいとは言えないような作品を目指して(!?)もいた。作者のエゴを前面に押し出した作品です。 |
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| 第07回 小さくなった恋人 (『短編集 白のまどろい』より) ―2002年06月09日UP |
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プロポーズの返事をあさってに控えた男(湊ちゃん)の前に富田加南子(恋人)となのる少女が現れる。信じられないような事実を告白されて、いろいろ考えをめぐらせるが、その少女に「信じてないんだ。いいわよ。結婚してやんないから。」と言われた後で、「分った。信じる。信じるよ。」と答える。この作品の中ではそれを境に”少女”から”彼女”へと変わる。単なる子供ではなく、子供になってしまった大人として、見てほしいと、一応、こだわった点である。 もう一つこだわった点がある。それはこの女の子の名前(鏡)が”かがみ”であることです。これは作品中では判らない。(笑) 最後に、”短編集 白のまどろい”編集されている点を説明しておきます。”まどろい”には特別の意味があり、そもそも、”まどろい”って何!?と思われるでしょう。 自分がプロポーズした加南子さんだとと名乗る女の子が、その返事をあさってに迎えて現れる。その女の子が本当に加南子さんどうかなのかどうなのか!?果たして返事はOKなのか!?そんな不安定な気持ちがこの作品の中での”まどろい”なのです。 |
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| 第08回 政略結婚+Dinkの思考回路 政略結婚 (『短編集 白のまどろい』より) ―2002年09月20日UP |
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この作品は本当にUPしても良いのだろうか?非常に悩んだ作品です。それは『Dinkの思考回路 政略結婚』を読んでいただければ判ると思います。そして、UPしてみれば何か吹っ切れた感じがするのもまた確かです。(笑) また、このDinkの思考回路では、出来るだけ忠実に作品を考える過程を書いています。とは言え、後から思い出しながら書いていますので、大変苦労しました。(笑) |
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| 第09回 白のまどろい (『短編集 白のまどろい』より) ―2002年09月20日UP |
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舞台は石川県。しかし、設定を考える時は新潟県であり、もちろん全く違うストーリーを考えていました。 しかし、これではあまりにも面白みがないと思い。舞台設定から変えてしまい、小学校の時の出来事を利用して書いたのです。しかし、1年だけ行った生徒数が日本一にまで登りつめたマンモス学校という舞台を中心にしてストーリーを考えたのに……そのことは一行も書いていない。(笑) この作品は『短編集 白のまどろい』との同タイトルなのですが、実は「白のまどろい」というタイトルが先に出来上がっていたのです。後から「白のまどろい」らしい作品を考えていきました。 |
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| 第10回 孤独な暗闇&私はここにいるよ(『短編集 灰色の虹』より) ―2002年09月20日UP |
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この2つの作品は12月(師走)のUPにあわせて、慌てて書き上げました。 |
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