ようこそ幸恵の森へ。

ここは、北海道 登別。
アイヌ語でヌプル・(川水の色の濃い川)と呼ばれました。
この地に生れたアイヌの少女 知里幸恵(ちりゆきえ)の業績を皆さんに紹介するとともに、幸恵をとおしてアイヌ文化を広く伝えていくことがこの記念館の役割です。

この記念館はすべて一般の方々からの募金で建てられました。
2002年から始まった募金活動は、のべ2,500名以上の方々の思いを集め、
2010年、秋、「知里幸恵 銀のしずく記念館」として実現しました。

記念館の建設にご尽力いただいたすべての方々に感謝します。
これからも記念館の活動にご支援くださるようお願いいたします。