アイヌは、おじいさんを「エカシ」おばあさんを「フチ」といいます。
尊敬されている場合は特にそう呼ばれます。

火は「アペ フチ カムイ-火のおばあさん神 」と呼ばれいつも囲炉裏の中にいる大事な神ですが、山火事など起こすこともある、とても怖い面もある神なので恐れ敬うのです。 神様たちがアイヌの家に来たときは、火の女神が話し相手になるのだといいます。囲炉裏の火は消えることのないように、いつも気配りされています。