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| 日本最北の手延べ麺の里を知る |
| 手延べ麺をはじめとする、下川町における製麺の歴史は、北海道内大手の製麺事業所である(株)菊水が「杉野製粉製麺工場」として下川町で創業したことに始まります。 当時の菊水社長の杉野森一氏と町内で米穀店を営む倉本博氏が農家の副業用として「手延べ麺」の製造を考え、本場兵庫県より「手延べ」の技術を導入したことから下川町に新たに「手延べ麺」の歴史がスタートしました。 しかし当時の社会情勢は農家が農外収入を容易に得られる時代であり、町内の広がりはありませんでした。 昭和55年様々な事情により菊水本社及び工場は下川町から去ることになりましたが、町内に残った従業員が手延べ麺製造を始める事となり現在の「下川手延べ麺」の礎を築くこととなりました。 その後、11軒の手延べ麺工場で「下川手延麺」を発足させ現在に至ります。 下川町の寒暖差の大きい内陸性独特の風土が手延べ麺製造に適した土地であり、現在9軒の手延べ麺工場が操業している地域は北海道北部に地域には存在せずここ下川町が「日本最北の手延べ麺の里」となります。 ■手延べ麺の歴史はこちらから |
| 手延べ麺を知る |
| 手延べ麺とは、小麦粉を原料としてこれに食塩水を加えて練り合わせた後、食用植物油を塗付して、「ヨリ」をかけながら、引き延ばしと成熟を何度も繰り返す手間と時間をかけ丹念に作られた麺のです。 特徴としては「コシ」があり、つるつるとなめらかで、のどごしが非常に良い仕上がりとなります。 ■豆知識 手延べそうめん(1.3mm) 手延べひやむぎ(1.3mm〜1.7mm未満) 手延べうどん(1.7mm以上)※JAS規格 |
| 手延べ麺を食べる |
■美味しく茹でる(うどんの場合)
■イチオシレシピ ■料理コンテストレシピはこちらから |