更新日:2019.12.2

〈志水辰夫めもらんだむ〉へようこそ。新刊『新蔵唐行き』(双葉社)発売中! 

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日記風の身辺雑記(どこかにがたがきはじめると)   2019.12.2
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新刊
10月18日発売

『新蔵唐行き』

〈立ち読み〉もあります

双葉社

本体1,600円+税

海難事故で行方不明となった主家の若旦那を捜し、
全国を旅する新蔵は、
長崎で唐船に救われた日本人の噂を耳にした。
唐人の父親の見舞いに行くという少女とともに、
新蔵は唐へと渡る決心をした。
折しも唐では、阿片戦争が始まろうとしている
波乱の時代だった……。
書き下ろし長編時代小説。

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 評論家・北上次郎氏の書評
 日刊ゲンダイDIGITAL(公開日2019/11/15)に掲載されました。
 北上次郎のこれが面白極上本だ!
 「新蔵唐行き」志水辰夫著

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 好書好日朝日新聞の本の情報サイト)
 出版社がホントにおすすめしたい本 2019.10.24 PR by 双葉社 
 阿片戦争最中の清国を舞台にした時代小説
 志水辰夫『新蔵唐行(とうゆ)き』
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 文芸評論家・縄田一男氏の書評『新蔵唐行き』
 「手に汗握る展開 独特の深み」が
 日本経済新聞 11月7日付夕刊に掲載されました。 
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 書評『新蔵唐行き』
 「一気読み必至」が
 夕刊フジ 10月26日号に掲載されました。 
 



―――――― 時代小説 ――――――

 疾れ、新蔵
 上屋敷で異変があり、
 新蔵は越後岩船藩の酒匂近江守忠純の中屋敷に向かった。
 主人の須川幾一郎に異変が起きたときには
 志保姫を国許につれ戻す手立てになっていた。
 江戸表にも国許派のものがいるのだ。
 追っ手をかわして、姫を連れて戻れるのか! 
 街道筋には見張りがいる。
 巡礼の親子に紛して旅は始まった。
 エンタテイメント時代長篇。
 徳間文庫(740円+税)


蓬莱屋帳外控 
つばくろ越え
新潮文庫
蓬莱屋帳外控
引かれ者でござい
新潮文庫
蓬莱屋帳外控
待ち伏せ街道
新潮文庫
夜去り川
文春文庫
青に候
(あをにさうらふ)
新潮文庫

みのたけの春

集英社文庫
『つばくろ越え』新潮文庫 『引かれ者でござい』新潮文庫 『待ち伏せ街道』新潮文庫 『夜去り川』文春文庫 『青に候』新潮文庫 『みのたけの春』集英文庫


―――――― 現代小説 ――――――
『帰りなん、いざ』(新潮文庫) 『うしろ姿』(文春文庫) 『オンリィ・イエスタデイ』(新潮文庫) 『ラストラン』(徳間書店) 『冒険の森』第16巻 『行きずりの街』収録 集英社
創業90周年記念企画
冒険の森へ
傑作小説大全』
16巻「過去の囁き」
志水辰夫
「行きずりの街」収録
『行きずりの街』新潮文庫 『きみ去りしのち』光文社文庫 「夜の分水嶺」徳間文庫 「尋ねて雪か」徳間文庫 『ラストドリーム』新潮文庫 『約束の地』双葉文庫
『飢えて狼』新潮文庫 『裂けて海峡』新潮文庫 『背いて故郷』新潮文庫 『いまひとたびの』新潮文庫 『情事』新潮文庫 『きのうの空』新潮文庫

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