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Photo by Minoru Muramatsu |
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小説新潮 8月号(7月22日発売)
特集:時代小説 夕涼み
志水辰夫
【蓬莱屋帳外控】
峠ななたび
播磨へ大名飛脚に赴いた吟二郎
曲者侍に付きまとわれた挙句、
お家騒動に巻き込まれる……
舞台は西国から雪の北国街道へ |
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ラジオドラマ FMシアター「赤いバス」を聞くことができます。
作:志水辰夫
音楽:中村由利子 脚色:藤森いずみ 演出:菓子浩
出演:蟹江敬三 小野賢章 石田太郎 松村彦次郎 九太郎 小林愛 小林良也 小野泰隆
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『つばくろ越え』
(新潮社)
燕の通う尾根を
ひとり疾駆する影
飛脚問屋・蓬莱屋シリーズ
開幕!
判型 : 四六判変型
頁数 : 342ページ
ISBN : 978-4-10-398605-8
C-CODE : 0093
1,785円(税込)
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売りは秘密厳守とスピード
――あえて難路を選び
単独で列島を横断する脚力、
火急の金品を守り抜く状況判断力。
修羅場をくぐった男たちを
束ねる蓬莱屋には、
そこを見込んでの注文が絶えない。
時は風雲急を告げる幕末、
行く手を阻む影に目を凝らしながら、
峠を越える男たちの物語四話。
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北海道新聞(2009年10月11日付) 作家・蜂谷涼
「人生と重なる飛脚のたび」
週刊文春(10月8日号) 書評家・杉江松恋氏
ただ前に進みながら生きるしかない飛脚たちの生き様:『つばくろ越え』
日刊ゲンダイ(9月14日掲載) 《HOT Interview》 志水辰夫
「捕物帳みたいに権力側の視点で物語が進むのはつまらないですね」
波(2009年9月号) 文芸評論家・吉野仁氏
『波』2009年9月号 書評「憎たらしいほど見事な書きっぷり」
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ゆきゆきて男
涼やかに女
訣別して、友――
藩の不祥事に
巻き込まれながら
己が一分を貫く
侍の気骨を描き上げる
志水辰夫、初の時代小説
文庫化
『青に候』
(あをにさうらふ)
新潮文庫 660円(税込)
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集英社 WEB文芸 RENZABURO
書き下ろし長編時代小説『みのたけの春』
刊行記念書評スペシャル
北上次郎氏の書評をご覧いただけます
小説すばる 新刊レビュー・スペシャル
『みのたけの春』親子問題を描いた、異色の時代小説
縄田一男氏の書評をご覧いただけます
読みたい本だな:G+映像:YOMIURI ONLINE(読売新聞)
11月15日に日テレG+で放送されました
森本毅郎・スタンバイ!(TBSラジオ 月〜金 6:30〜8:30)
トークパレット木曜日 スタンバイ・ブックナビ(11月27日)
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大志よりも
日常を選んだ男を描く長編
時は幕末
清吉は病身の母を養いながら
つましい生活を送っていたが
友人がある重大事件を
引き起こしてしまう
清吉は思わぬ形で
巻き込まれてゆく――
新刊
『みのたけの春』
集英社 1890円(税込) |
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―――――― 新装・文庫化のご案内 ――――――
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