更新日:2012.2.4
 志水辰夫公式ページへようこそ 『みのたけの春』文庫化(集英社文庫) 『待ち伏せ街道 ―蓬莱屋帳外控―』(新潮社)この女、一体何者なんだ――。磔も覚悟の道中に、疑念が湧いては消える……。   2年半ぶりの書下ろし長篇『夜去り川』(文藝春秋)発売中 

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日記風の身辺雑記  2012.2.4
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『みのたけの春』(集英社文庫)
『みのたけの春』集英社文庫

友との訣別、親子のしがらみを描く時代小説幕末。
誰もが京を目指して時代の渦に身を投じようとするなか、
山間の村で地道に暮らすことを選んだ郷士の青年・清吉。
数年後、故郷を追われた友と再会したのは、
その討ち手としてだった…。(解説/北上次郎)

集英社HPより)



蓬莱屋帳外控シリーズ 第三弾!

―蓬莱屋帳外控―
待ち伏せ街道
 

発行:新潮社 
定価:1,680円 
ページ数:319ページ 
判型:四六判変型 


新潮社HPで
立ち読みできます!
『待ち伏せ街道』(新潮社)9月22日発売  
 さる藩の江戸留守居役の奥方を
 西国へ逃がしてほしい――
 ご法度を承知で
 危険極まる注文を引受けた仙造。
 しかし、待ち受ける伏兵をかわしながら
 隘路を進むうち、
 女はしだいに本性を現わし始めた……。
 遥かな旅程を単独で歩き通す
 「通し飛脚」ならではの膂力と覚悟。
 山塊の向うに活路はあるのか!? 
 好評シリーズ第三弾!

 (新潮社HPより抜粋)


『深夜プラス1』を越えて
書評:吉野 仁氏

『波 』2011年10月号(新潮社)



新刊! 書き下ろし


夜去り川 

発行:文藝春秋 
定価:1700円(税込) 
ページ数:320ページ 
判型:四六判上製カバー装 


文藝春秋HPで
立ち読みできます!
『夜去り川』(新潮社)7月27日発売  黒船が来航した年、
 檜山喜平次は素性を隠して
 渡良瀬川のほとりで
 渡し舟の船頭となっていた。
 じつは喜平次は
 剣術指南だった父を盗賊一味に殺され、
 敵討ちのために藩を出て
 流浪の身となっていたのだ。
 だが時代は転換期を迎え、
 敵討ちという古臭い
 重荷を背負わされた喜平次は、
 武士たる己の進むべき道を
 どう見極めるのか――。

 (文藝春秋HPより抜粋)

< 特別対談 > だから時代小説を書く
志水辰夫 × 北上次郎(文芸評論家)

『本の話』(文藝春秋)2011年8月号より

森本毅郎・スタンバイ!
トークパレット木曜日「スタンバイ・ブックナビ」(2011年8月4日)
(TBSラジオ)

「夜去り川」/混迷の幕末を舞台に過去を抱えた武士の流浪の生き様を描く
書評:西村健氏

「週刊現代」(2011年9月3日号)2011年8月19日発売



 

―蓬莱屋帳外控―
第2弾 
引かれ者でござい 
(新潮社)
 


迂回路が魔を呼び込んだ
 
山津波に呑まれた村 
死の淵を綱渡りする 
男たち女たち
 


 
1,680円(定価)
 


蓬莱屋帳外控『引かれ者でござい』新潮社刊

 中継抜きで
 疾風のごとく駆け通す――
 スピードと信用が売り物の、
 幕末の流通革命「通し飛脚」。
 注文主の難題を担いで
 江戸を発つ身には、
 予期せぬ異変が待ち受けるもの。
 切れかかった命綱をたぐり寄せ、
 ようやく見えたのは
 鬼か仏か――。
 越後の川に堰かれ
 甲州上総の森に迷い、
 百里四方に展開する、
 三つのサバイバル劇場。



―『引かれ者でござい』 書評 ― 
文芸評論家・北上次郎氏「理解は突然やってくる」  『波』2010年9月号(新潮社)
文芸評論家・北上次郎氏「痛快な股旅小説」本よみうり堂(読売新聞)
森本毅郎・スタンバイ トークパレット木曜日「スタンバイ・ブックナビ」(9月2日)
読書日和:話題です 「引かれ者でござい」ほか(毎日新聞)
書評家・村上貴史氏「流転する「飛脚」の視点から生をえぐり出す」(週刊文春9月16日号)
作家・西村健氏「江戸と地方を結んで大金運ぶ飛脚、そんな稼業の男達」週刊現代(2010年10月2日号)


 
―蓬莱屋帳外控―

第1弾○○○○○
 つばくろ越え 
(新潮社) 


燕の通う尾根を 
ひとり疾駆する影 
飛脚問屋・蓬莱屋シリーズ 
開幕!
 


1,785円(税込)  


『つばくろ越え』(新潮社) 燕の通う尾根を、ひとり疾駆する影。飛脚問屋・蓬莱屋シリーズ開幕!



売りは秘密厳守とスピード
――あえて難路を選び
単独で列島を横断する脚力、
火急の金品を守り抜く状況判断力。
修羅場をくぐった男たちを
束ねる蓬莱屋には、
そこを見込んでの注文が絶えない。
時は風雲急を告げる幕末、
行く手を阻む影に目を凝らしながら、
峠を越える男たちの物語四話。



ゆきゆきて男
涼やかに女
訣別して、友――
藩の不祥事に
巻き込まれながら
己が一分を貫く
侍の気骨を描き上げる
志水辰夫、初の時代小説

文庫化
青に候』
(あをにさうらふ)
新潮文庫 660円(税込
『青に候』(新潮文庫)10月1日発売! 『みのたけの春』(集英社)1890円(税込み) 大志よりも
日常を選んだ男を描く長編
時は幕末
清吉は
病身の母を養いながら
つましい生活を
送っていたが
友人がある重大事件を
引き起こしてしまう
清吉は思わぬ形で
巻き込まれてゆく――


『みのたけの春』
集英社 1890円(税込)



―――――― 新装・文庫化のご案内 ――――――
『帰りなん、いざ』(新潮文庫) 『うしろ姿』(文春文庫) 『オンリィ・イエスタデイ』(新潮文庫) 『ラストラン』(徳間書店)表紙カバー
『行きずりの街』新潮文庫 『きみ去りしのち』光文社文庫 「夜の分水嶺」徳間文庫 「尋ねて雪か」徳間文庫 『ラストドリーム』新潮文庫 『約束の地』双葉文庫
『飢えて狼』新潮文庫 『裂けて海峡』新潮文庫 『背いて故郷』新潮文庫 『いまひとたびの』新潮文庫 『情事』新潮文庫 『きのうの空』新潮文庫

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