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志水辰夫公式ページ Contents(内容案内) |
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日記風の身辺雑記  |
2012.2.4 |
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デビューから最新作まで著作の一覧 |
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作品の時代背景や場所など随想風に自作を語る |
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ここでしか読めない書下ろし連載小説『あしたの空』 |
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『みのたけの春』集英社文庫
友との訣別、親子のしがらみを描く時代小説幕末。
誰もが京を目指して時代の渦に身を投じようとするなか、
山間の村で地道に暮らすことを選んだ郷士の青年・清吉。
数年後、故郷を追われた友と再会したのは、
その討ち手としてだった…。(解説/北上次郎)
(集英社HPより)
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蓬莱屋帳外控シリーズ 第三弾!
―蓬莱屋帳外控―
『待ち伏せ街道』
発行:新潮社
定価:1,680円
ページ数:319ページ
判型:四六判変型
新潮社HPで
立ち読みできます!
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さる藩の江戸留守居役の奥方を
西国へ逃がしてほしい――
ご法度を承知で
危険極まる注文を引受けた仙造。
しかし、待ち受ける伏兵をかわしながら
隘路を進むうち、
女はしだいに本性を現わし始めた……。
遥かな旅程を単独で歩き通す
「通し飛脚」ならではの膂力と覚悟。
山塊の向うに活路はあるのか!?
好評シリーズ第三弾!
(新潮社HPより抜粋)
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『深夜プラス1』を越えて
書評:吉野 仁氏
『波 』2011年10月号(新潮社)
新刊! 書き下ろし
『夜去り川』
発行:文藝春秋
定価:1700円(税込)
ページ数:320ページ
判型:四六判上製カバー装
文藝春秋HPで
立ち読みできます!
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黒船が来航した年、
檜山喜平次は素性を隠して
渡良瀬川のほとりで
渡し舟の船頭となっていた。
じつは喜平次は
剣術指南だった父を盗賊一味に殺され、
敵討ちのために藩を出て
流浪の身となっていたのだ。
だが時代は転換期を迎え、
敵討ちという古臭い
重荷を背負わされた喜平次は、
武士たる己の進むべき道を
どう見極めるのか――。
(文藝春秋HPより抜粋)
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< 特別対談 > だから時代小説を書く
志水辰夫 × 北上次郎(文芸評論家)
『本の話』(文藝春秋)2011年8月号より
森本毅郎・スタンバイ!
トークパレット木曜日「スタンバイ・ブックナビ」(2011年8月4日)(TBSラジオ)
「夜去り川」/混迷の幕末を舞台に過去を抱えた武士の流浪の生き様を描く
書評:西村健氏
「週刊現代」(2011年9月3日号)2011年8月19日発売
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―蓬莱屋帳外控―○○
第2弾○○○○○
『引かれ者でござい』○
(新潮社)○○○○
迂回路が魔を呼び込んだ○
山津波に呑まれた村○
死の淵を綱渡りする○
男たち女たち○
1,680円(定価)○
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中継抜きで
疾風のごとく駆け通す――
スピードと信用が売り物の、
幕末の流通革命「通し飛脚」。
注文主の難題を担いで
江戸を発つ身には、
予期せぬ異変が待ち受けるもの。
切れかかった命綱をたぐり寄せ、
ようやく見えたのは
鬼か仏か――。
越後の川に堰かれ
甲州上総の森に迷い、
百里四方に展開する、
三つのサバイバル劇場。
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―『引かれ者でござい』 書評 ―
文芸評論家・北上次郎氏「理解は突然やってくる」 『波』2010年9月号(新潮社)
文芸評論家・北上次郎氏「痛快な股旅小説」本よみうり堂(読売新聞)
森本毅郎・スタンバイ トークパレット木曜日「スタンバイ・ブックナビ」(9月2日)
読書日和:話題です 「引かれ者でござい」ほか(毎日新聞)
書評家・村上貴史氏「流転する「飛脚」の視点から生をえぐり出す」(週刊文春9月16日号)
作家・西村健氏「江戸と地方を結んで大金運ぶ飛脚、そんな稼業の男達」週刊現代(2010年10月2日号) |
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―蓬莱屋帳外控―○
第1弾○○○○○
『つばくろ越え』○
(新潮社) ○○○
燕の通う尾根を ○
ひとり疾駆する影 ○
飛脚問屋・蓬莱屋シリーズ○
開幕!○
1,785円(税込)○
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○売りは秘密厳守とスピード
○――あえて難路を選び
○単独で列島を横断する脚力、
○火急の金品を守り抜く状況判断力。
○修羅場をくぐった男たちを
○束ねる蓬莱屋には、
○そこを見込んでの注文が絶えない。
○時は風雲急を告げる幕末、
○行く手を阻む影に目を凝らしながら、
○峠を越える男たちの物語四話。
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ゆきゆきて男○
涼やかに女○
訣別して、友――○
藩の不祥事に○
巻き込まれながら○
己が一分を貫く○
侍の気骨を描き上げる○
志水辰夫、初の時代小説○
文庫化○
『青に候』○
(あをにさうらふ)○
新潮文庫 660円(税込○ |
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○大志よりも
○日常を選んだ男を描く長編
○時は幕末
○清吉は
○病身の母を養いながら
○つましい生活を
○送っていたが
○友人がある重大事件を
○引き起こしてしまう
○清吉は思わぬ形で
○巻き込まれてゆく――
○『みのたけの春』
○集英社 1890円(税込) |
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―――――― 新装・文庫化のご案内 ――――――
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