治癒疾患例

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疾患名病理解説対処法
頭痛 頭痛には、風邪引きや寝不足等のように原因がはっきり判っている場合と、他の病気や疾患と併発して起こる頭痛があり、又、度々起こる慢性頭痛の中には、筋緊張性頭痛や頭の片方だけに起こる偏頭痛等があります。  なお、時に緊急を要する頭痛もありますので、注意が必要です。  緊急を要する頭痛としては、バットで殴られたような激しい痛みと吐き気をもようす場合は、”くも膜下出血”の可能性が強く、又、脳溢血や脳梗塞は、頭痛が徐々に強くなり吐き気を伴ったり意識が次第に低下して、運動麻痺や言語障害等が現れます。  このような状態の頭痛は、一刻を争いますので、救急車を、或いは、脳神経外科の診察が必要です。 風邪引きによる頭痛、寝不足による頭痛、或いは、筋緊張性の頭痛も頸椎のズレによって首廻りの頸部筋肉が凝り、筋肉連鎖から頭部の筋肉に影響して、頭痛を引き起こしています。  寝不足は、頭部に凝りを作り、偏頭痛は、痛みを訴える方の側頭部や頸部の首廻りの筋肉群にきつい凝りがあります。  痛みのある方の側頭部筋や首廻りの筋肉群の凝りをよく弛めて、首の骨を矯正すると、頭痛は取れます。
寝違い 就寝時は、筋肉が弛緩し関節も緩んでいる為、寝相が悪いと首が枕に片掛けになったりして、歪められて頸椎のズレが発生します。朝、起きた時に首が痛んで左右のどちらかへ回せない等の症状が起こります。 長時間首を曲げて一方の筋肉を過度に伸ばしている為に、かなりの炎症が起こり、首を動かすと痛がるので、まず、首周辺の筋肉を良く弛めてから、頸椎の矯正を行います。
肩凝り 肩凝りは、健康状態を知るバロメーターとも言われ、内臓の疾患や、機能低下による内臓の凝りや、腫れが筋肉連鎖によって、背筋や大胸筋を伝い、肩凝りとして症状が現れる事が多く、頸椎・胸椎の骨格のズレも肩に負担を掛け、又、精神的な緊張も肩凝りの原因となります。  肩凝りは、体の異常信号ですから、自覚しない人には注意が必要です。 肩凝りは、直接肩の筋肉を弛めるよりも、まず、背筋群と内臓、そして、肩甲骨周辺部の筋肉を弛緩すると、殆ど緩んでしまいますが、時には、棘上筋に凝りが残っている事があるので、その場合は、棘上筋も弛めます。  又、肩甲骨周囲に凝りがきつい時は、手の三陽経(甲側)も弛めます。  肩凝りは、骨格のズレを矯正し、内臓強化をする事によって、根本的な体質の改善が可能となります。
ぎっくり腰 腰痛の症状は、急性(ぎっくり腰)と慢性腰痛症に大別出来ますが、その症状は、”全く動けない”・”動くと激痛、或いは、鈍痛がする”・”前屈が出来ない”・”身体を後ろへ反らせられない”又、”痺れ”・”だるさ”・”右又は左足へ体重を乗せると辛い”等、症状は様々です。  従って、腰痛の種類も多く、急性で起こるものについては、椎間板ヘルニア・骨粗鬆症・腰椎すべり症・脊椎分離症等があります。  又、慢性の症状から、徐々に進行して動けなくなる疾患に、脊柱管狭窄症・変形性脊椎症等があります。 骨格のズレが伴っている腰痛も、多くは内臓の凝り(内臓疾患や機能低下)が背部筋、及び大腰筋、腹部筋の凝りとなって腰部への負担となり、腰痛を引き起こします。  特に、大腰筋は深層にある筋肉ですから、内臓の影響を受けやすく、又、腎臓の後部腰椎に起始部を持つ為、腎臓疾患によっても筋肉の凝りを生じます。  又、腰部周辺の骨格のズレは見当たらず、頸部の病変による芯の凝りが背部側にある最長筋や大腰筋、外腹斜筋のきつい凝りとなって起こっている事もあります。  ぎっくり腰の施術に於いて、特に気を配る必要のあるのは、”骨粗鬆症”ですが、来院時に、 「私は骨粗鬆症です」と言われたら、その症状がどの程度なのか詳しく聞いてみる必要があります。骨粗鬆症は、施術の危険度が高く、少しでも危険を感じたら、決して無理をせず、整形外科で受診するように勧めた方が良いでしょう。
膝関節炎 膝関節炎は、ころんだり、打撲によっても引き起こしますが、疾患の種類は、膝内症・変形性膝関節症・膝関節水腫(水が溜まる)等も合わせて膝に炎症や痛みが起こり、最初は、階段などを下りる時や立ち上がり時に痛みを感じ始め、かなり進行すると可動範囲の制限も起こります。  膝関節炎の多くは、骨盤や股関節のズレから発生し、又、これらの骨格のズレを伴っています。
膝内症 膝の関節は、靱帯、半月板、筋肉等の組織がバランス良く働く仕組みになっていますが、周囲組織のいずれかに異常が起こりバランスが崩れて、膝痛が起こります。 膝関節が痛む、或いは、半月板の損傷は、筋肉のアンバランスの凝りによって生じ、筋肉の萎縮が原因しています。  膝関節周辺部の痛んでいる経絡を特定し、その経絡上の筋肉の凝りを探り、よく弛めます。
変形性膝関節症 膝は、関節をただ動かしているだけではなく、立った時に上半身をしっかり支え、跳躍や疾走した時の衝撃を吸収する為に、骨端部は、軟骨に覆われ、関節内は、関節液で満たされて摩擦を少なくしていますが、老化が進むと軟骨と骨が次第に摩耗し、衝撃をやわらげる為に、ちょうど使い古した金槌のへりが”ささくれた状態”となるように、骨の面積を拡げて増殖し変形するものです。 変形している膝は、O脚に変形している場合、肝経の経路上に筋肉の凝りがきつく、萎縮により関節が詰まってその圧迫で軟骨が摩耗し、又、広筋膜や外股筋に凝りがきつくても、筋肉の萎縮によって股関節が外へ引っ張られるので、下肢は内側へ曲がりO脚に変形します。従って、広筋膜か外股筋をよく見て、弛める事を行い、最後に、膝裏にある十字靱帯の委中穴を弛める事によって、楽に膝関節の矯正が可能となり圧迫が取れます。  尚、X脚に変形している場合は、十字靱帯の凝りによって膝関節が押し出されて脱臼しているので、十字靱帯を弛めてから下腿部を押し上げるように矯正します。
膝関節水腫 関節には、少量の関節液があり、潤滑油の役目と軟骨に栄養を与えていますが、この関節液が打撲や捻挫、又は、関節リウマチ、その他の関節炎によって、関節液を分泌している滑膜が刺激を受け、異常分泌する為に量が増え、関節が膨れて痛みが出たり、増えた関節液の圧迫によって、関節の働きに制限が起こります。 膝に水が溜まる原因は、骨盤の歪みや股関節が亜脱臼をしている場合が多く、その為に、膝に負担が大きく掛かり、又、そこに二次的原因によって炎症が発生します。  水が溜まる場所は、膝の裏側と膝頭の下の関節包の中に液が溜まります。  原因をよく見て、まず、筋肉の凝りを弛めて、骨格の矯正を行ってから、血液が心臓へ戻り易いように、足を少し高い台に乗せて股関節へ向かって、チューブを絞り出すような感じで、関節水腫液の処理をします。  又、体内では、増えた関節水腫液をリンパ球が処理をするので、鼡径リンパ腺も弛めます。  整形外科に於いては、注射器で関節の水を抜いて滑液に替わる薬を注射していますが、あまり頻繁に行うと関節組織が破壊されます。  その理由は、骨端軟骨は、滑液から栄養を受給しており、薬ではその役割を充分に果たせず、軟骨壊死が起こり、又、根本的な炎症の原因を取り除いていない為に、繰り返し水が溜まるのです。
O脚・X脚 O脚は、直立姿勢で両足の踵をつけ、足先を約60度開いた状態の時に、左右の膝がくっつく状態が理想的な形ですが、この時、両膝間が指1本分、約1.5p以上開いている場合をO脚と言います。  なお、指3本分、約5p以上開いている場合は、股関節の亜脱臼や変形性膝関節症による事が多く、その場合は、痛みや症状を伴います。  X脚は、両膝を密着した時に、踵が離れてしまう状態を言い、指2本以上開いていたら股関節の亜脱臼や変形性膝関節症によるものですが、軽いO脚やX脚に症状を伴う事はありません。 O脚が起こるのは、内側の筋肉の引っ張りがきつく、筋肉の縮みによって関節の内側が詰まる為に起こるのですが、股関節の外転が原因しても起こる事があります。  その場合は、外転筋、つまり、下肢の外側の筋肉(三陽経)にも凝りがある事になるので、外側の筋肉も弛めます。  胃経の外股筋の凝りは、外股筋の縮みによって膝が少し外側へ吊り上がる為に、O脚になっている人もいますので、胃経ほぐしも含めます。  X脚は、外側筋肉の凝りがきついので足の外側筋肉群を弛めますが、膝の裏にある十字靱帯の凝りが内側から張り出して脛骨・腓骨を押し出して脱臼したり、関節を浮かせて変形している事が多いのです。

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