2010.7.18 06:45 更新

Bie(Banda Information Express) 海洋状況は、毎週末および祝祭日に更新です。


ポイントは原則として潜水順に記載しています。      戻る


Bie

 2010年7月17日(土)

天 候

 晴れ

風 向

 南東→南

風 力

 2

波 浪

 0.5m

気 温

 30度

水 温

 22→20度

透視度

 8→12m

 
コメント: By はがじ

梅雨明け最初の週末、しかも三連休です。
シークロップは、30名のダイバーでにぎやか。
船が重かった。

  

潜水1:新魚礁・松根 By はがじ

朝一にでた船の情報によると透明度が15mあるということだったが、7〜8mに
下がってしまっている。
南東の風なので、船はメバル岩の真上に停泊。
そのまま新魚礁に向かう。イシダイ、カゴカキダイがたくさん付いている。カンパチの
10匹くらいの群れもぐるぐる廻っている。1匹で良いから欲しいなぁ。
カゴカキダイの群れも色のない魚礁では華やか。
新魚礁の西側にはスズメダイの大群が乱舞している、
メバル岩にはマツカサウオが3匹。
 
潜水2:松部東 By はがじ

午後は、透明度が少し上がった。代わりに水温がちょっと下がった。
松根東は、カゴカキダイやメバルの群れがいる。
東のイソギンチャクにクマノミが1匹。ミツボシクロスズメダイはまだ来て
いないようだ。北のイソギンチャクにはクマノミもいない。
ミノカサゴが、ここ、あっち、こっちと3匹。何してるんだ!?
南からのお魚さん達はまだこれからのようです。

 


Bie

2010年5月4日(水)

天 候

 晴れてるような曇っているような

風 向

 南西

風 力

 2→3

波 浪

 0.5m

気 温

 25度

水 温

 18度

透視度

 12→10m

 

コメント: By はがじ

昨日からスカッとは晴れないですねぇ。
  
潜水1:松根→新魚礁 By はがじ

新魚礁に行ってみたいというお客さんと一緒にまたまた新魚礁へ。
イシダイ、イシガキダイはいますが昨日よりも数が減ったみたい。
新魚礁からは、岩盤と砂地の境目を東へ。
途中、ハリセンボンさんと遊んでいただく。

昨日、コンシボリガイを見つけたという辺りは、ほじくりかえしたのか
砂地の色が変わっていた(^^;)

松根東から西へ移動。昨日居た白いベニカエルアンコウはいなかった。
西の緑色のサンゴの南側にいたオレンジ色のカエルアンコウ、西へ5m
ほど移動していた。

潜水2:タイヤ魚礁→松根 By はがじ

久しぶりにスカシカシパンアベニューに行ってみる。居た! 1枚。
東へ向かってタイヤ魚礁へ。やはり昨日より魚が少ない。

ここから砂地と岩盤の間に沿って反時計回りで松根東へ。
ヒラタエイとしばらく一緒に泳ぐ。
昨日のベニカエルアンコウを探してみるが見つからなかった。
結構、移動するもんですね。
  


Bie

2010年5月3日(火)

天 候

 晴れ

風 向

 南西

風 力

 2→3

波 浪

 0.5m

気 温

 23度

水 温

 18度

透視度

 12→10m

 

コメント: By はがじ

水温が大分上がりました。
  
潜水1:松根→新魚礁 By はがじ

ここのところダンゴウオで賑やかな松根です。
松根東のダンゴウオが居るというところに行くと、Markさんが撮影中。
教えてもらうと・・・、小さい! ハガジの眼には、確かに赤い5mm
暗いのが居るのが分かるけど、それがダンゴウオかどうか識別できない(^^;)

新魚礁に行ってみる。以前はミノカサゴしかいないと言うことだったが
今は、イシダイ、イシガキダイ、ネンブツダイ、メバル等々が群れている。
もう少しすれば、いいポイントになりそう。

松根に戻ると中央南側で白いベニカエルアンコウ。結構大きい。

潜水2:タイヤ魚礁→松根 By はがじ

久しぶりにハガロードの点検を兼ねてタイヤ魚礁に向かった。
レンガの目印は、波に飛ばされることもなく点々とあった。
タイヤ本礁にはコロダイの大きいのが何匹もいる。
旧海洋牧場を通って北へ進み松根に戻った。

今日はこれでお終い。
 


Bie

2009年11月21日(土)

天 候

 晴れ

風 向

 北北東

風 力

 1

波 浪

 0.5m

気 温

 16度

水 温

 20.6度

透視度

 15→10m

 

コメント: By はがじ

朝から久しぶりのイイ天気です。風は北ですが弱く海は凪いでいます。
本日はサンゴ調査のOWSの方々がきていて、社長はスクールのため
はがじは、その同行でした。
  
潜水1:松根 By はがじ

調査はA点、B点中心で場所はわかるということなので、はがじはその周辺を
泳ぎ回ってきました。
今日は久しぶりに透明度も抜群にいいですね。15mいっています。
晴れているんで海の中もすごく明るい。
松根の上全体に、ネンブツダイ、メバルの幼魚、カゴカキダイ、イワシ、等
お魚さん達がたくさん群れています。ソフトコーラルも満開でお花畑のよう。
Photo by よっこねぇ
あちこちにツノダシが遊んでいます。
久しぶりの海景色です。いまが真夏ですね。
 

潜水2:松根 By はがじ

午後の調査はC点、D点中心でこんどは、それとなくくっついていく。
透明度は、落ちてきた。松根中央から東側を中心に移動。
以外にも東側は魚が少ない。カゴカキダイの群は海中を華やかにしますね。
アワサンゴを撮影したいということで、探して、松根南西の岩盤でやっと
ゴルフボール大のを見つけた。
本日はこれでお終い。

 

おまけ:松根 By よっこねぇ

甥っ子の付き添いダイブ。エントリーした瞬間に「わわっ!カメラ船に忘れた!」と
思い出しちゃったくらいの透明度。海底の模様がくっきり見えます。
流れも無し。水温も温かく、光が降り注いでいました。

魚影もビックリするほど濃く、行く先々で様々な魚が群れています。
コロダイの幼魚も至る所でピロピロ泳いでる。
Photo by よっこねぇ
ミノカサゴもどこにでもいて、坂田名物ストーカーミノカサゴもいます。
今日のミノカサゴは少し小さめでしたが、しばらくつきまとわれました。
エントリーのロープに寄り添うように若いアオリイカの群。
土俵の側にはサザナミフグ。
Photo by よっこねぇ
カゴカキダイやツノダシ、ミツボシクロスズメダイ達もまだまだ元気です。

エキジットして船の上から覗き込むと、鏡のような水面の下に水底の白いソフトコーラルが見えます。
リップルマークやキビナゴの群を眺めながら港に戻りました。

 


Bie

2009年11月7日(土)

天 候

 快晴

風 向

 南東

風 力

 3

波 浪

 1.5m

気 温

 22度

水 温

 21度

透視度

 10→8m

 

コメント: By おのじ

朝は穏やかでしたが出港時には波立ち、お店を帰る時には静かになって
いましたけど多分私のせいでしょう。
  
 
潜水1:
松根 By おのじ

冷やかしに来ていたSさんを巻き込み、初○○ダイブさせてしまいました。
ゴトさんはブイ掃除、私はしつこくサンゴハゼと○○○エビをずっと撮って1本目は終了。
Sさんはチャレンジ(無理じい?)した成果でテングダイを見たそうです。

 
潜水2:メバル岩 By おのじ

2本目も松根へ。メバル岩へ向かう途中ハリセンボン、 メバル岩はネンブツダイの群れに、
イシダイ。ツボ岩からちょっとだけ西に行き、戻ることに。
偶然オシャレカクレエビを見つけました。松根の西ではベンケイハゼ、ノコギリヨウジ、
ここでもオシャレカクレエビ。松根ではキンチャクダイ幼魚にクマノミ幼魚、
クマノミ幼魚はあちらこちらで見かけます。
ツノダシ、群れていないムレハタタテダイ。
最後にもう一度ハゼとエビを見ておしまいです。
テングダイは見つからなかったです。

 


Bie

2009年10月31日(土)

天 候

 晴

風 向

 北東→北

風 力

 2→3

波 浪

 1〜1.5m 

気 温

 22度

水 温

 23.1度

透視度

 15→10m

コメント: By はがじ

天気は、いいんだけど風がややある。上げ潮が速いという情報。
 

潜水1:松根  By はがじ

新魚礁に向かったが、ブイが水面ギリギリまで沈んでいる。つまり潮がかなり速いと
いうこと。
急遽行き先を変更して松根へ。
エントリーするとかなり水温が高い。23度以上。透視度も久しぶりに良い。
しかし、上げ潮がかなり速い。
ガイドの必要なお客さんは社長が連れて行くことになったので、
はがじは、Markさんが先週、西方で失くしたというライトを探しに行くことに。
向かい潮の中、一生懸命進んでいると、ありゃBooさんがついてくる。
ところどころにミノカサゴがいるが、いつものように優雅にヒレを広げてなくて
やはり潮に向かってホッソリした姿で泳いでいる。
ところどころ地形によってフィンキックでは押し戻されるところもあり海底の
岩を掴んで前進、前進、ひたすら前進。ウェットスーツの中で汗をかいている(^^;)
ミルフィーユ岩近くまできたところで、Booさんの残圧がヤバイと合図。
じゃ、戻るか・・・。潮に乗ると速〜〜〜い。
途中で社長のグループを見つけたが、一瞬で通り過ぎた。マジで船に一直線に
行かないと帰れなくなる。
上げ潮はどんどん速くなって、海上は風も強くなって船に上がるのも一苦労。
なんだか、4本分以上、泳いだ感じで皆さんバテバテ。

風が、ますます強くなって海鳴りも始まったので午後はクローズでした。

ところが、荒れ男のN山さんが帰ったあと14時過ぎ、風はピタッと収まり
海はベタナギに・・・、ありゃ〜〜〜?(^^;)
お客さん、みんな帰ってしまったので、社長以下6名で薪用の玉木を引き取りに
行き、トラックに積み、降ろして、薪割り。さらなる重労働。
いや、今日は、なんという日だったことか・・・(^^;)

 


Bie

2009年10月17日(土)

天 候

 曇り

風 向

 東

風 力

 1

波 浪

 0m

気 温

 23度

水 温

 21度

透視度

 12m

 

コメント: By おのじ

穏やかな秋の日ですが連休明けなので誰もいないかと思ったら物好き?な
ダイバーがいらっしゃっていました。
透視度も良くホントに東京湾?でした。

 

潜水1:松根 By おのじ

松根:ツボ岩からカラスハゼのヤギへ。いっぱいいます。
東へ戻ってヒメユリハゼ。相変わらず撮れないで悪戦苦闘です。
松根では先週見つけたフタイロサンゴハゼ。大島では見られるようですが、
相模湾側では初のようです。サンゴに着くハゼなので東伊豆では未確認らしく
自慢しちゃいます。

 
潜水2:松根 By おのじ


2本目も松根へ。N先生グループは西へ。
途中までついていって別のサンゴを見せてもらいました。
私はUターンして、サブに教えてもらったオシャレカクレエビを確認。よく見つけたもんです。
次は午前に格闘したヒメユリハゼ。またもや敗北です。
悔し紛れにアカスジカクレエビ、アカホシカクレエビでちょっと溜飲を下げました。
後はハリセンボン、コブダイ、オオモンハタ。
最後にサンゴに寄って撮れませんでしたが?なエビも確認しておしまいです。

 


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