

以前から興味を持っていたSolarisを動かすために、SPARCstation5をゲットしました。やっぱUNIXって言えばSolarisは外せないですよね。SolarisはUNIXに興味を持って以来、一種の憧れの様な感覚を持っていたOS。仕事の関係で、顧客先にSPARCstation5が入っていて、時々それを保守する(と言ってもコマンドを入れて再起動する程度)事があったのですが、自分には縁のないモノだと思っていました。10年位前は、何しろ高価なシステムでしたからね。とても自宅に置ける様な代物ではありませんでした。
実際のところ、今更何でSaparcなんだよって突っ込みどころ満載って感じのオールドマシンですが(実際かなり処理速度は遅いです)、Solarisを動かすならやっぱSparcだと思うし、処理が遅くても、これはこれで面白いんじゃないかなって思っています。しかし想像していた以上に処理が遅い。根気がいる作業になりそうだ。PC/AT互換機用も有ったのになんでこんなのを選んじゃったんだろうと、少々後悔したりしなかったり。(苦笑
Sparcで動くOSは、Solaris以外にも、Linuxという選択しもありました。正直言ってOSはどれにしようかと色々と迷った末、Soraris2.6を選びました。とりあえずY2K問題も対策されている様だし、それなりの資料もまだ手に入りそうだからです。Solaris7辺りが一番手間が無くて良いと思うのですが、さすがにSPARCstation5には荷が重すぎるでしょう。2.6でもかなり重い感じがする位です。
という訳でこのページでは、SPARCstation5とSolaris2.6を使って実験学習して来た事を記録していきます。しかしSUN独自の仕様には結構手こずりそうな気配がいっぱい。まずはOSをインストールする事から始めないと。
とりあえずSPARCstation5が返してくるOKプロンプトの基本操作を学んだので備忘録しておきます。
※Solarisの勉強は、空き時間に細々とやっていますので、なかなか進まないと思います。
このページに関しては、更新、余り期待しないで下さいね(苦笑
Solaris2.6 参考書籍名 |
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