ここはIBMThinkPad X31に関するページです。私自身、 ThinkPad X31 + ウルトラベースX3を愛用しています。既にX40が発売されていますが、未だに飽きることなく愛用しています。もちろん気に入っている所もあれば不満なところもあります。新しい機種の方がそりゃ当然良く出来ているんでしょうが、使い込めなくては意味が無いと思います。だからX31が少しずつでも快適に使用出来る様になればと思いながら使っています。備忘録も兼ねて手を入れていった記録を付けていきたいと思います。このページが誰かの役に立てば、なおさら嬉しいです。
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最新情報:2007年10月01日 とりあえず早速ダウンロードして更新して置きましょう。この際古いドライバがHDDに占有しているのをスッキリさせるかな。 以前から疑問が一つ |
ThinkPadと共にエベレスト登頂に成功。ThinkPad xSeries
気に入っている所 |
コメント |
| キータッチが良い | 私は一台目のノートパソコン(高木産業PNM-C433)で、大失敗してしまったので、ノートパソコンはキーボードが絶対に最優先だと感じ、家電屋に行った際などに、色々なメーカーのノートパソコンのキータッチを調べました。悲しいことにどれもダメダメ状態で、薄さや軽さを売りにしているので、期待のキータッチを持っているノートには出会えませんでした。ノートには無理なのか?って思っていたら、会社でThinkPad X22を買ってくれたので、これだよ、これ!って感じで、それ以来ノートは絶対にIBMにしようと決めていました。 会社では、R40を使用していますが、自分ではX31を買いました。結構値が張りますが、それでもThinkPadのキータッチは良い感じです。もちろん不満もありますけど他のメーカーのカスカスなキータッチに比べたら、快適の一言です。 |
| キーレイアウトが悪い | ノートパソコンに日本語レイアウトはちょっと窮屈です。自宅のデスクトップ機では101キーボードを使っているので、101に慣れれば全然不満はありません。少しでもキーを本来の大きさにとどめるのであれば、日本語レイアウトに拘らず、英語レイアウトでも良かったと個人的には思う。買うモデルを失敗したなぁと少し後悔。キーボードパーツを変える程贅沢な事は出来ないので、とりあえず我慢しながら使っていますが、やっぱり右側のキーの幅が狭いのは窮屈ですね。慣れるしかないかな。 とりあえずB5ノートで「7列フルサイズ・キーボード」を実現したのは評価すべき点かな。でもやっぱX31の場合は、右手小指の辺りは窮屈だぞ。(若干誇大広告気味だな)英語キーボード(08K5073)のパーツが安く手に入るなら欲しいと思っています。ヤフーオークションでもチェックしようかな。 |
| 英語キーボードは最高! | 2004/12/20 ヤフオクで英語キーボードをゲットしちゃいました。多少は使い込まれていると覚悟していたのですが、なんと新品同様でテカリも無く文句なし。送料込みで考えてもメーカーから買うより安く買えたのでラッキーでした。 肝心のキータッチは日本語キーよりもストロークが深い感じがします(気のせい?)。しかもクリック感はしっかりあるので、高速タイピングでもしっかり付いてきてくれて、こりゃ止められないって感じです。日本語キーボードと少し感触が違うので少し慣れが必要かも知れませんが、デスクトップで101配列に慣れているので、もう元には戻れないかも知れません。早く手に入れておけば良かったって感じです。唯一悔やまれるのは、UNIX系で良く使うパイプ"|"キーが小さいことと、スペースバーの長さが左右対称でないこと。この辺りはデザインセンスの問題でしょうね。 あ、ついでに記録しておくと、ThinkPad X31のキーボードって、日本語配列でもなぜか101配列だと認識?しているので、無理矢理ドライバを更新してやらなくてはなりません。ポインティングデバイスのドライバも含んでいるからどうのこうのと脅かされましたが戸惑うことなく更新して再起動して完了。まぁノートパソコンのキーボードをを自分で交換しようって人には細かい説明はいらんでしょう。そういうことです。 |
| ブラウザキー最悪 | カーソルキーの両側に、まるで寄生しているかの様に居座るブラウザキーは最悪です。スラッシュドットの日記を入力していて、うっかり戻るキーを押してしまい、入力していた日記がリセットされたことが何度もあります。何故狭いキーボードに余計なキーを配置するのか?こればっかりは開発者のセンスを疑います。多分批評が多かったのでしょう。過去にはブラウザキーがしっかり特徴として取りあげられていましたが、現在のIBMサイトではブラウザキーについては触れられていませんね。絶対に要らんキーだってば。 しかも、このキーを無効にする手段がありません。なんてこったい。ネットで探したらWindowsのレジストリを細工して対処しているという情報を発見。でも普通そういう手段を講じなくても、メーカーが何とか対策するってのが常識でしょ。安物じゃないんだから。 我慢が出来なかったので、IBMのサイトからクレームというか、要望を送りました。BIOSかユーティリティーでブラウザキーを無効に出来る様にして欲しいと。 2004年2月になってから、キーボードカスタマイズユーティリティがバージョンアップされたという情報を聞きつけました。詳しくは分からないけど、ユーティリティでブラウザキーを無効に出来る可能性はある!と早速試そうとしましたが、どうにもこうにも新しいキーボードカスタマイズユーティリティーの在処が分かりません。 仕方ないので、ThinkPadに標準装備のソフトウェア導入支援ツールを使ってみることにしました。ところがこれもまた問題アリで、導入支援ツールのバージョンが古い為使えないとか。かれこれ1時間位かかって、ソフトウェア導入支援ツールの新バージョンをIBMのサイトから探し出して、インストールしました(インストール手順も一癖あり。うまく出来ない方はドキュメントをしっかり読みましょう。) 何とかソフトウェア導入支援ツールを最新版(2004年3月14日現在の最新版はこちら)にして、ソフトウェアパッケージ(呼び名がLinuxっぽいね)を一気に更新することに成功しました。もちろんお目当てのキーボードカスタマイズユーティリティーも含まれています。狙い通りブラウザキーを無効にするオプションも付いていました。これで不満が一つ解消。めでたしめでたし。この辺りのサポートがやっぱIBMなんだなぁ。 |
| キーボードの照明 | 以外と便利なのが、キーボードを照らす照明。寝ながらファイルのダウンロードをしたりする際に便利だなと実感。無ければ無いで済む問題だけど、有ったら有ったで便利な機能。左下端と右上端のキーを押す様になっているから、見えなくても押せるってのが心憎い配慮かな。 |
| バッテリーが持つ | Purposeノートと比べる事自体、話にならないんだろうけど、そうで無くてもかなりバッテリーは持つと思う。フル充電してから持って行けば、喫茶店などで効率よく作業が出来る。ちょっと出かける時にACアダプター持って行くなんてアホらしいからね。そういう用途では必要にして十分なバッテリー容量。滅多に冷却ファンも回らないし、PentiumMのお陰もあるのかな。 |
| 比較的見やすい液晶 | 画面もパソコンの重要なパーツ。もちろんドット抜けなんて無かったし、周辺まで明るく写っていて見やすいのは意外と嬉しかった事実。B5ノートで堅牢性も兼ね備えている筐体ですから、このサイズも妥当な線でしょう。個人的には不満なし。 |
| 無線LANカード | これは後悔したこと。無線LANカードは既に持っていたので、ちょっとでも安い方が良いなと、内蔵していないのを選んだんだけど、使っているとやっぱりカードの出っ張りは気になる。使っている時というか、使い終わった後というか。やっぱりでっぱりは無い方が良いな。という訳でこれから買う人には無線LANモジュール内蔵型をお勧めします。モジュール買い足そうかなぁ。 2004/07/30 使ってみた感想は、やっぱ快適。一つしかないPCMCIAスロットが空いたので、SCSIカードを装着したり出来るし、出っ張りが無いから家の中での持ち運びも気を遣わなくて良くなったし、一万数千円出した甲斐はあったなぁと言うのが正直なところ。TFTパネル下の無線LAN表示が光る様になったのも何だかうれしいなぁ(笑 2004/09/26 |
| グラフィック性能が良い |
普通に使う分には全然気にならないんだけど、CADや3D系のアプリを動かした時にでも、処理がしっかり付いてくるのは感激。ノートパソコンでこれだけの画像処理能力が有れば文句ナシでしょう。ATIのMOBILITY RADEONチップって結構良いなぁ。まだ他にも機能があるらしいけど全然使いこなしていません。 |
| Disk to Diskは絶対に嫌だな | Disk to Diskってそんなに良いかぁ?そりゃいざという時、簡単にリカバリ出来るって言うメリットはあるけど、ハードディスクって消耗品で、しかも当たりはずれが有るパーツだってのに、そんなパーツにリカバリOSを保存しておくってのはどうかと思う。それにたかが知れてるとは言っても普段は無駄なハードディスク領域を使っているのには我慢がならないな。絶対にCD-ROMの方が安全だよ。別にOSのインストールなんか自動でやってくれなくったって自分で楽勝に出来るんだからさ。 今はVMWare使っているから、デュアルブートやってないけど、最近よくLinuxを使うから、VMWwareでは重いなぁって思うことが有る。ハードディスク領域がもうちっとあればデュアルブートにしようかなって思うこともあるけど、ハードディスクを交換したら既存のOSがなくなっちゃうってのはどうなのよ。これで本当に良いのか?マイクロソフトの陰謀ってのも一つの意見として辺りかも知れないな。早くLinuxがオフィス系のアプリをサポートしてくれないかなぁ。 |
| TrackPointは慣れの問題 | 最初は凄く使いづらかったけど、慣れたら結構使えるね。少なくともトラックパットよりは良いや。トラックパットで散々ひどい目に遭ったから、もう二度と使いたくないって思ってる。会社のR40でもトラックパットは機能しない様にしてる。ちょっと触れただけで、カーソルが飛ぶなんて絶対に許せない。そういう向きにはTrackPointって良いと思うね。要は慣れですわ。今はマウスの次にTrackPointが使いやすいなって感じている位。 ところでTrackPoint(赤いポッチ)を上から2回叩くと、ダブルクリックになるの知ってました?ちょっと慣れが必要ですがそんなことも出来るんですよね。いやぁこんな小さなパーツに機能を良く盛り込んだもんだ。 |
| ウルトラベースX3のメリット | 要するに拡張ベイな訳ですから、CD-ROMドライブ等を装着してやれば、B5ノートでもCD--ROMドライブを使えます。ドライブ自体が専用品なので結構高価ですけどね。ウルトラベースX3自体もちょっと高いかなぁ。もうちょっと安くても良いんじゃないの?>IBMさん おいしいのはPS2コネクタと、シリアルポートが付いているところ。私はルーターの設定とか、UNIX系のマシンにシリアルポートを接続して操作する事があるので、このシリアルポートは便利です。貴重なUSBポートをUSB-SERIAL変換器で埋めなくても済みますからね。デスクトップ機用の使い慣れたPS2コネクタが有るってのが以外と重宝するのですよ!PS2マウスは安いですからねぇ。我が家にもいっぱい転がっています(笑 |
| TABキーの感触が悪くなってきた | 最近、ふと気になったんだけど、押したはずのTABキーが押されていないことが多発する様になった。押した時の感触が普通の「クリッ」とした感触じゃないんだよね。TABキーなんてそんなに叩く訳ないのに、もうへたってきたかぁ? 保証期間中に修理に出そうかな。キーボードアッセンブリ交換なんてやられた日には、1万円以上吹っ飛びそうだからな。それなら英語キーボード買って自分で交換するって。こいつ買ったの何時だったっけなぁ。マジに修理に出そうかなぁ。でもメーカーでも他人にハードをいじらせるの好きじゃないんだよなぁ。不器用な奴に修理されたら、余計な所まで不調にさせられる可能性あるからな。真剣に考えようっと。 |
| ハードディスク容量が足りなくなってきた | 購入時、40GBもあれば十分だろうと思っていたのだが、地図ソフトとか入れていたらあっという間に空き容量がなくなってしまった。仕方ないので60GBのハードディスクに換装することに決定。ドスパラでHITACHIのHTS548060-M9AT00を買ってきた。 問題はハードディスク領域に隠されたリカバリーイメージ「Disk To Disk」をどうやって移植するか。これは調べてみたら比較的容易にできることが分かったので実行することにした。結果的に上手くできて新しい環境を構築することが出来たので手順を記録しておく。 |
| 起動しなくなった | 2007/12/05 暑さが和らいできた頃から時々TPを認識しなくなったりと怪しいなとは思っていたのだが、X31がついに起動しなくなった。電源スイッチを入れるとLEDが点灯し冷却ファンが回転するのだが、ディスプレイに何も表示しない。ファンはブンブン回っているのに何にも動作しない。恐らくBIOSが動作する前段階で止まっている。保守マニュアル、ネットで調べるとシステムボード不良だとか。とうとう終わってしまった。中古でシステムボードをゲットするつもり。 |