デジタルビデオ(DV)カメラのページ


 

訳あってデジタルビデオカメラを買いました。いわゆるDVカメラという奴です。

選んだのはPanasonicNV-GS5というエントリークラスの機種です。

7万円ちょっとで購入しましたが、画像解像度はテレビで再生するには十分です。

解像度が低いお陰でバッテリーの持ちも良好です。普通に撮影するだけなら3時間はいけます。

小さいから片手で撮影することも出来ますし、意外とブレ補正が有効なので、片手で撮影したとは思えない程綺麗に撮影できるのも驚きです。

シンプルイズベストという言葉が好きな私には最適な機種です。

しかし、ビデオをそのまま撮り貯めても面白くありません。せっかくi-Link端子もついている訳ですし、我が家にはパソコンもある訳ですから、ビデオ編集しない手はありませんよね。

という訳で自作PCにIEEE1394の拡張ボードを取り付けることにしました。選んだのは「玄人志向」の「IEEE1394VS-PCI2」です。

このボードにはUlead製のVideoStudio 5 SEが付属しています。SE版とは言え、動画編集ソフトもついて\3,700-程で買えたのでまぁいいかと思っています。

しかし練習していて、ヒジョーにインターフェースが分かりづらいことに苛立ちを覚え始めました。簡単操作だと評価されるのは分からないでもないのですが、感覚的にどうしても私の常識的操作インターフェースから外れて作られているのです。悲しいかな、私は直感的に使えないアプリでは納得できないタチなのです。

これ以上このアプリ使ってたら、ストレスが溜まって精神衛生上よくないと判断。仕方ないので別な動画編集ソフトを買うことにしました。

そこで買ったのが、文句なしの性能を持つAdobe Premiere6.0です。こいつは適当に触っていたら結構使えます。が、機能が多すぎてどこから覚えたらよいのか分からなくなってしまいました。

仕方ないので一週間で覚えられるという本を買うことにしました。結果はまずまず。実質5日程度でこの本の内容は理解できて使えるようになりました。現時点ではかなり手間がかかるという感じです。もっと効率の良い手順を覚えなくては。

うれしいことに、まだまだ効率的な編集方法や、更に特殊な使い方が用意されているようです。今後当分付き合えるなぁと思いました。ですからこいつを選んでよかったなぁと思っています。業務用にはかないませんが、それでもかなり高価なアプリですから、やっぱオモチャとは違うなぁと痛感します。

色々な操作が直感的に出来ますし、その操作も色々な手法で出来るところがすばらしいです。好みに応じた操作を覚えるべく、今も地道に色々な操作を習得中です。ショートカットを覚えるのが効率アップの肝だと思う。

しばらくしてPremiere6.5が発売されました。色々改良されていて使い勝手がよくなっているというので、考えた末バージョンアップをしました。かなり迷いましたけどバージョンアップなら比較的リーズナブルですからね。

大きなメリットは、リアルタイムプレビューです。6の時はレンダリングしてプレビューを作成しないとトランジションの具合等を確認できなかったのですが、6.5ではENTERキー押すだけでプレビューしてくれます。もちろんそれなりのPCスペックが必要ですがこれに慣れたら6には戻りづらいです。

それとMPEGエンコーダが内蔵された為に比較的容易にMPEG-2ファイルへの書き出しが出来る点です。おまけでDVDit!というDVDオーサリングソフトがバンドルされているので連携させるとメニューつきのDVDを簡単に作成できます。DVDのメディアが安くならないと気軽には作れませんが。もっともDVDit!は海外製だから添付テンプレートのデザインが濃過ぎて(悪趣味)日本人的にはそのままでは使い物になりませんけどね(w

アドビ、MPEG-2エンコードも可能な「Premiere 6.5」を発表 引用

 Premiere 6.5では、エフェクトやトランジッションなど長時間かかっていたレンダリング処理について、処理結果を待つことなくチェックが可能な「リアルタイムソフトウェアプレビュー」機能を搭載。効率よく動画コンテンツを作成できる機能が強化されている。

 また、90種類以上のフォント、組版用ツールを搭載した「Adobe Title Designer」、独自編集も可能な100種類以上のテンプレートなども用意されており、テキストと画像を組み合わせた効果的なタイトルを作成できる。音編集についても、微妙な音の反響などをコントロール可能なプラグインが追加されており、著作権フリーの音楽素材も作成できる。

 さらに、「Adobe MPEG Encoder」によるMPEG-2エンコード、DVDオーサリング、Windows Media形式でのストリーミングメディアへの書き出し機能を搭載。auの「ムービーケータイ」向け動画コンテンツ形式への直接出力にも対応している。

通常版 6万9500円
アップグレード版 1万9500円(Premiere 6.0日本語版以前のすべてのバージョンユーザー)
アカデミック版 3万3千円
特別提供版 5万円(Adobe Premiere LE 製品版登録ユーザー、アドビストアでのみ取り扱い)
特別提供版 3万8千円(Adobe Premiere LE バンドル版登録ユーザー、アドビストアでのみ取り扱い)

アドビ、リアルタイムレンダリング対応のPremiere 6.5

2002年9月26日

引用

 アドビ システムズ(本社:東京都品川区)は2002年9月26日、プロ向け動画編集ソフトの新版「Premiere 6.5 日本語版」を発表した。Premiereに取り込んだ動画に、テロップ(文字)を重ね合わせる、エフェクト(模様などの映像効果)をかけるなど、基本的な動画編集処理をした場合、その場で処理後の動画を画面上で確認できる「リアルタイムレンダリング」機能を備えたのが特徴。

  従来版の「同 6.0 日本語版」では、テロップ挿入など動画を編集した場合、一定時間処理を待たないと、編集済みの動画を閲覧できなかった。特に、編集対象の動画時間が長ものや処理項目が多い動画を扱う場合は、処理待ちの時間が長くかかっており、編集者には負担になっていた。新版では、リアルタイムレンダリングの追加で大幅に使い勝手を向上させることができる。

  発売は10月下旬。価格は、通常版が6万9500円、アップグレード版が1万9500円。稼動OSは、Windows 98SE/2000/Me/XP、MacOS 9.2.2/X v10.1.3。(小川 計介)

アドビ、MPEGエンコーダを標準添付した「Premiere 6.5」-リアルタイムプレビューが可能に

引用

 アドビシステムズ株式会社は、MPEGエンコーダが付属したビデオ編集ソフト「Premiere 6.5日本語版」を10月下旬に発売する。価格は、通常版が69,500円、アップグレード版が19,500円、アカデミック版が33,000円。Windows版とMacintosh版を用意し、対応OSはWindows 98 SE/Me/2000/XP、Mac OS 9.2.2/X 10.1.3となっている。

 そのほか、アドビストアでは「Premiere LE」の製品版とバンドル版の登録ユーザーを対象にした特別提供版を用意する。価格は、製品版ユーザーが5万円、バンドル版ユーザーが38,000円。

 Premiere 6.5の発売に伴い、「Digital Video Collection 日本語版」も新パッケージとなる。Premiere 6.5の追加により、Windows XPとMac OS Xに完全対応した。セット内容は、「Premiere 6.5」、「After Effects 5.5」、「Illustrator 10」、「Photoshop 7.0」(すべて日本語版)。価格は、通常版が198,000円、アカデミック版が64,800円。

 6.5では、エフェクト、タイトル、トランジションなどでリアルタイムプレビューが行なえるようになった。推奨CPUは、Pentium 4またはマルチプロセッサ環境、Power PC G3、G4またはG4デュアルプロセッサ。さらに、Macintosh版のみ外部NTSCモニタでもプレビューを表示できる。

 さらに、Windows版のみ「Adobe MPEG Encoder」が付属する。タイムラインから直接MPEGファイルを出力できるようになり、オーサリングソフトとして「DVD it! LE」も添付される。DVD it! LEへは「書き出し後DVD it!を起動」などのオプションを選択することでファイルを送ることが可能。なおMacintosh版は「iDVD」、または「DVD Studio」と連携できる。

 また、タイトル作成機能として「Adobe Title Designer」が追加された。行送り、カーニング、ベースラインシフト、テクスチャ、ドロップシャドウ、グラデーションなどの属性を、IllustraterやInDesignと同様のインターフェイスで扱える。図形を描画ツールで作成することも可能。100種類以上のテンプレートも利用できる。

 オーディオ機能としては、Windows版にDirectXプラグインの「TC reverb」、「TC EQ」、「TC Dynamics」が装備された。また、WMAをネイティブサポートし、音楽CDからの読み込みにも対応。WMA 9の上位互換も考慮されているという。

 一方、Macintosh版にはVSTプラグインの「Spark LE」が搭載され、2トラックオーディオのリアルタイム処理が可能になった。8〜32bit、最大192kHzの処理が可能で、ASIOもサポートする。

 また、「ブレンド」、「ブラー(チャネル)」、「ブラー(方向)」、「カラーカーブ」、「稲妻」といったAfter Effectsのエフェクトフィルターを使用可能になった。さらに、インストール済みのAfter Effectsのプラグインエフェクトを、Premiere 6.5で共用する機能も追加されている。

 対応ハードも増えている。新たにソニーの業務用HDDビデオレコーダ「DSR-DU1」をサポートした。パソコンに接続した状態で使用すると、直接フッテージとして扱えるようになり、キャプチャ工程を省くことができる。

 なお、auの「ムービーケータイ」向け動画コンテンツの直接出力を可能にするPremiere用プラグイン「ezmovie作成ソフトLite Ver.1.40 for Adobe Premiere」も公開される。KDDI株式会社のサイトで無償ダウンロードが行われる予定。Premiereで作成した動画を「ezmovie」用フォーマットに最適化するもので、転送制限、再生可能回数、有効年月日、有効期間などの指定も行なえる。対応OSは、Windows 98 SE/Me/2000/XP。Premiereは5.1以降で動作するが、LE版には対応していない。

Technique Bible Premiere 6.5 素材集 書籍の解説の為のサンプルなのかな?著作権うんぬんが書かれているので、学習用と割り切って使わせていただきましょう。テクを盗むのだ!