入院まで

予定日は2002年5月29日。
前回遅れた私は今回も予定日以降の出産と決めつけ、余裕の妊婦生活。

壮が保育園にいってるあいだは、フリーなので、前日まで産前休暇ライフを思いっきり満喫した。ラーメン食べ歩き、バーゲンへせっせと出かけて、買い物三昧。
2002年5月16日保育園の懇談会。壮のお友達とママ3組が我が家へ。
その夜、出産の兆候が・・・。

20:20
病院よりも先に、パパへ電話。「とりあえず帰ってきて〜!」
ご飯もパパと一緒に食べ、なんか、「とりあえず受診したい。」と結構余裕。陣痛なし。

出産手記

2002年5月16日

23:00
病院にてモニタリング開始
7〜10分間隔で、おなかの張りが確認される。(自覚のない弱い陣痛)
産まれるかどうかは、さまざまな要素があるので、いつかは予測できないが、
そう遠くはないとのこと。そのうちに、背中がずーんと重くなってきた。
病院に泊まることに。何回かおきるが、その間の時間は「爆睡」・・・
私ってたくましい。

朝8:50
病院からパパに連絡してもらうも、10時になっても来ない。
「おそーい。会社から、病院まで30分でしょうに・・・・」
11:00
憲パパ余裕の登場。「まだかなーとおもってさぁ。」二人目だとさすがに余裕だ。
おー、結構痛いけど、前回薬を使っての出産より全然楽チンだ。
12:00
分娩室へ
ここで、憲パパ、はじめて「分娩室も立会い」だということを知る。
前は陣痛室まで。そういえば、言ってなかったっけ?と、なんの話し合いも
なされていないことがばればれである・・・。
5回くらいいきんだら、もう出したくなった。
・・が、先生が来ない。
看護婦「先生呼んで!!!」
看護学校の実習生「え?何番ですか?」
看護婦「あー、番号変わったんだよね、なんばんだっけ?」(あたふたあたふた)
め『おいおい、もう、出そうなんだけど〜』
結局先生のほうからやってきて、立ち会ってくれました。
12:48
壮よりもかん高い産声。無事出産。
パパ「おつかれ〜。ふたまわりちっちゃい壮、プチ壮って感じだね。ウルル。(ToT)/~」
直後の感想「おー、きもちいい。自然なお産って『気持ち良いのねえ』
おなかのつっかえが全部取れたって感じ〜。」
(前回の感想「ねむーい」)
結局前日からカウントすると、陣痛がきてから12時間くらいはかかってるのだけど、
半分は寝てたので、かなり楽な出産でございました。
前回よりも、子供が小さかったのと、ふたりめというのと、私がそれほど太らなかったと、
条件がそろっていたのでした。しかーし、出産時の出血多量と、妊娠中の欠かさない晩酌およびラーメンざんまいで、貧血でママふらふら。病院内は歩行器なしでは歩けず・・(>_<)
生まれた子は2500g未満と小柄でしたが、保育器に入ることもなく、普通に退院してきた。

出生時間 2002年5月17日昼12:48
身長 48.5cm
体重 2422g
髪の毛 まっくろで多い
まゆげ うすめ
ボディ とにかくちっちゃい
ぱっちりでかい!
ハートだ・・・^_^;

出生時データ

パパ・ママからのメッセージ

ぱぱから>「元気が一番」元気があればなんでもできる!
ままから>厳しい世の中も切り開いてすすむたくましさをもって大きくなってほしい
こうくん誕生ものがたり
2002年5月17日