FAMO&sd.ah.116
タミヤ1/35 ドイツ18t重戦車運搬車(MM No.246)
2007年、ミリタリー物初めはファモ!いきなりの大物キットです。
年明けから工作のモチベーションが高い中、‘がっつり’いくことにしました。
キットの発売は2000年、完成すると全長64センチとなり、シリーズ最長です。

じつはこのキット、昨年の誕生日にいただいた物です。
さすがに部品点数も多く、ランナーは「Z」までありますが
そこはタミヤ、心配はありません。
「ねぶた」「自作スピーカー」ときて
プラモデルは去年のブレンガンキャリアー依頼となりますが
単品・情景、どちらを作るにしても
模型を満喫するには間違いなく絶好のアイテムでしょう。
ともあれ、久しぶりのワクワク感でした。
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エンジンは完成後見せないつもりでそんまんま。      キャタピラは両面テープの上で作業しました。   
キャタピラの弛みがいい感じです。             タイヤ部分はステアリング可能です。
ミラー部分は瞬間接着剤を充填しました。        折れた部品は真鍮線で。(よくやります-笑)
車両の組み立て完了です。                  3号突撃砲乗せてみました。やはり大きいです!
苦手なフィギュアですが、一応モールドを整形しました。「眼」がキツいっす。眼鏡が¥100ショップだから?
フィギュアも説明書通りに全員がっつりと。         例の如くポーズも一切変更無し・・。(笑)
まとめてサーフェーサー、先ずはフィギュアから。      個人的にはこの2人がお気に入りです。
下地に白を塗り、顔と手から塗ってゆきますが、これが何度やっても慣れない作業です(笑)              
髪の毛に個性が無いです(笑)             戦車兵は黒服・・で、突撃号使えなくなりました。
金属部品も使われているトレーラー下部            レッドブラウンで影色下地塗装
マスキングしてからアクリルで基本塗装、迷彩は明るめのブラウンで(理由無しで全くの好みです)
全体の調子を見ながらグリーンも入れ、エナメルの黒とレッドブラウンでウォッシングしました。        
引き続きエナメルを使い、ウェザリング、行きつ戻りつ自分なりイメージで使用感を・・。
さらに、思いつくところにチッピング(らしき物?)を・・・まぁ、早い話自己満足ですネ(苦笑)
やり過ぎないよう気を付けましたが、点と線の集合具合や微妙な濃さとか、やっぱり難しいっす。
あちこち気の向くままにやっちゃいましたが、時間がたつとまた気になるところが出てきたり・・・。
今回、いつもやり過ぎるのでドライブラシは最小限の箇所にしました。、
タイヤ回りディティールも、あらためてこのキット作って気付いた戦車模型に無いお気に入りです。
ネットで超絶ディティールアップした海外モデラーの作品も見ましたが、瞬間、私には無理!だと(苦笑)
窓ガラスは少し曇りすぎですね。それから右の窓は斜めに開けたたほうが・・・後の祭り。
この時点ではフィギュアの配置は考えておらず、毎晩いろんな所に置いて人形遊び(!)をしてました。
そんなこんなで、車両の完成です。この後も、さらに‘がっつり’と妄想は膨らむのでした(笑)
其の壱