Thailand 2010
( Bankok , Koh TAO)
16 oct - 25 0ct

バンコクから長距離バスとフェリーで12時間、タオ島へ。
近頃じゃ、京都に行くのもバスはしんどいわぁと思っていたのに、とんでもない。とにかく目的地まで運んでくれればそれでいい、というレベルの旅程。まぁ、日本と比べる事ではないけど、同じ思考ではいられないよね。
朝7時半に集合で、ボートダイビングを2本して、昼に宿に戻って昼寝と読書とスケッチ、タイマッサージに行ってから夕飯バーベキューにビールで寝る、という4日間。
地元の人よりも旅行客の方が沢山見かける正にダイビング島。長期滞在してたり、仕事を辞めてダイビングインストラクター目指している人や、バックパッカーやら。年齢層も人種も様々で、聞いてみると皆さまざま。でも知らないでいる分には、みーんな青い海と太陽の下、似た様な生活をしているわけで、、、。
まだまだステイするのか、突然遠い異国に旅立つのか、それすらわからない。
オフシーズンの南国は微妙なテンションが継続されている。
結局パッタイばかり食べていた。焼きそばみたいな味。タイカレーも日本で食べる方が美味しい。食事についてはバナナパンケーキが収穫だった。

帰りのバンコク行きは寝台車。上等クラスシートしか残っていなかったので、そこへ。おかげで快適だった。よかったー。
深夜の田舎の駅は薄暗くていろんな匂いがして、トイレとかどんな事になっちゃうんだろう、と張りつめた気分だったから。
ウィークエンドマーケットへ。
うわぁ、となる。
バンコクの空港へ向かう高速道路は巨大で近未来的、世界中の企業の巨大広告が輝いていた。空港内もかっこいい。この国はいま、凄い勢いで開発が進められているのかもしれない。
今までヨーロッパばかり旅行して近くのアジアに目を向けていなかったから、いろいろ驚く事の多い旅でした。で、そんな話を帰国してから語ると皆が皆『そりゃー良い経験したねぇ、まゆみさん。』と。
いやいや、20代の頃に行っておくべきで、もうこの年じゃ辛いよ、慣れるまで。
でも、トイレに行く度に半べそかいてた典型的ジャポネーズに付き合ってくれた友人に感謝! 
私はまたタイに来るのだろうか。どうだろうか。 ベトナムに行ってみたい気はあるんですけど、、。
バンコク。友人はまたウィークエンドマーケットに行くって言うけど、私はもう都会的なエリアに居ります、と。そこは超都会的商業施設。バンコクて、昔みた攻殻機動隊(アニメ)みたいだなぁ、と思う。
モノレールで繋がる開発地域と、下の道路で繋がる昔ながらの生活居住地区。
有名なカオサン通り周辺。 今日も桟橋に沢山の観光客が上陸し、沢山の人が乗船します。
客引きのタクシーとホテルの人が話しかける。
一緒に旅をした職場の友人。というか、彼女のタイ旅行に便乗させてもらった。
トゥクトゥクの値段交渉しているところ。
タオ島まで行く下調べで駅へ。表示が全部タイ語だ。
日本に来る外国人はみんなこんな衝撃を受けるのだろうか。数字以外わかんない。
マンゴーシェイクを沢山飲んだ。
最終日はタイシルクで財を成したアメリカ人の邸宅で、ハイソなタイフーズを頂く。