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目的は「沖縄にいくこと」
予定は「その場できめること」 |
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| レンタカー/カーナビ 初めてレンタカーをした。2回ともニッサンマーチで黄緑とチェリーレッドだった。そして、カーナビが付いていた。カーナビのおかげでまるで地元の主婦のようにすいすいとマーチを運転し、北部や海中道路をドライブした。 それにしても、カーナビ、すごい。『次、左です』と随分手前から予告してくれるし、それで曲がり損なっても溜め息ひとつ付かずに次のルートを検索し、ナビを再開してくれる。何事も無かったかのように。対応が大人だ。機械だけれど。 でも、ちょっと頑固さんである。橋で横断できるはずの小島に行こうとしたら、とうの昔に廃止されたフェリー乗り場に到着し、『別ルートはありません』と断言してくれた。「えー、うそ、やれやれ、まったく」わたしは文句ばかりである。 |
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| 城跡めぐり/今帰仁城跡、勝連城跡、首里城 琉球王国の城跡は本土のそれと違って、こつこつと小さな石を積み上げた城壁や石積みの坂が残されている。万里の長城のように緩やかなカーブを描いていて、石の隙間に咲いているスミレや雑草の新芽を見ながら登っていくと海が一望できる丘のてっぺんに着きます。 勝連城を訪れたときは、ちょうど太陽が高く、海の色や眺望がとてもよかったのでした。沖縄に来られてよかったなぁ、と、あの景色を思い出すだけで、意味も無く自信が湧いてきちゃう、そんな眺めでしたよ。 |
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| 街/沖縄料理 豚のアタマやカオが並んでいる肉屋や、とても食欲と結びつかないエメラルドグリーンやオレンジ斑点の魚が並ぶ公設市場にも行ったけれど、一人旅なので沖縄料理三昧という訳ではなかった。でも、カフェでチーズケーキやインドカレーを食べている自分は何だろう。 帰りの飛行機に乗る前にモノレールの駅近くでゴーヤと海ぶどうと泡盛を飲んだ。一人で食べていると必ず泡盛のボトルを持ったおじさん達に「一杯いかがですか」と声をかけられる。女は得だ?。 |
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| カフェ/『20世紀少年』と『パリところどころ』 京都に古い町家を改築したようなオシャレ癒しカフェがあり、『恵文社』の様なアート、カルチャー系の新書古本を集めたような本屋があって、(東京にもあるみたいだけど、あまり行かない)そういうのはもちろん沖縄にもあった。見つけてしまった。 カフェロトスには3日通った。なぜなら『20世紀少年』を読破しなければならなかったから。このマンガ、ちょうど1、2ヶ月前に職場の人に勧められていたのよね。(結局16巻まで読んだ。) ロトスの隣が桜坂劇場で、映画館とアート系の本が売られている。週変わり映画は『パリところどころ』。60年代のフランス映画なんだけど、これも、ちょうど絵の友達と1週間前に話題になり観ようと思っていた映画。 沖縄の夜はマンガ&映画、でした。 |
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| 席の正面の窓は開け放たれ、遅咲きの桜の方から風が吹いて来る。春です、春。 | |||||||||||||||||||||
| 路地/ 路地に入ると地元の人の暮らしぶりが垣間みられる。そして、「もし、私が沖縄で生まれていたら」とか「沖縄に移住した場合」などと考える。 こういう空想は旅に出るたびに巡らせてきたが、この頃は「結局、何処で生まれても、どこに住んでも同じ」ような気がしてきている。 ところで、港で船を見ながら朝食のおにぎりを食べていたら、散歩中のおじいさんに「あんた、未成年だろ」と言われた。可笑しすぎて、その日はずっとニヤニヤしていた。 |
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| コンクリート住宅/ 2年半前にできたモノレールのおかげで那覇の街を全体的に見渡せた。築3、40年の古くて四角いコンクリート集合住宅が沢山ある。ちょっと黒ずんでレトロだが、窓が大きく、カーテンもあまり引かないのか、中からの光りが漏れていて、いい感じ。古くたって、別に良い。東京はすぐに取り壊してしまうから、、、。 |
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| 確かに沖縄の空間は広くって、流れる時間も少しゆったりと感じられ、同じジンセイを送るのでも東京と沖縄とは随分違うだろうなァ、とは思ったけれど、(移住する人も少なくないらしい)、でもまあ、私は今の東京暮らしでまぁいいや、と今は思う。 そう思えたので、この無計画旅行は成功! (時々この狭いワンルームがものすごく嫌になるが。そうしたら、また旅に出よう。) |
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